ジョーとBM<8>
2018-03-31 Sat 11:10
今日のジョーくんは20話「科学忍者隊 危機一発」からです。
まあ・・・ジョーファンにとってはちょっとなかったことにしたい話ではあるのですが。
もっと、子犬が可愛かったらね!(そこ)
でも私はイラスト等で勝手に可愛い子犬に仕上げてたりするんで、結構です(?)

バードミサイルといえば、今朝門扉にしてやられました。
さっと飛び立つ鳥がいたと思ったら・・しっかり撃ち込まれました!

くそう、コンドルのジョーめ!←違う(爆)

Joe167.jpg

GPを這い蹲るジョー。
頭を怪我しながらも懸命に任務を全うしようとするその姿は本来ならば感動するんですが・・。
なぜジョーともあろう者が。そんなに危機管理なかったかしら?
終わり頃の彼ならば納得しますが、なんだかジョーらしくないですよね。

でも、彼を擁護するならば、きっと親を殺された子犬を見てもう正常な判断ができなくなってしまうほど動揺してしまったのでしょう。
自分も親をギャラクターに殺されて一人ぼっち。なので咄嗟に後先考えず行動してしまったんだね。(←後先考えないのはいつものことだ(爆))

本当の彼ならもっと俊敏に行動してあわよくばモグラタンクをやっつけちゃうかもー。

Joe168.jpg

どうして這いつくばっていたのか説明するの忘れてた。(おい)
彼は大好きなバードミサイルを撃ちに行ったのです!
というか、健ちゃんも隙だらけだろ・・・。

だけど変なのは、ジョーだけじゃなく、他のみんなもそれぞれ変です。
健はいつもなら咎めるのにジョーの行動を肯定してリーダーの特権でやりたい放題。竜に八つ当たり。
ジョーが死んだと決めつける甚平とジュン。
やっぱり一番は、危険だという遠心分離機で破片を強引に取ろうとした博士でしょうねー。

この話でよく話題になるのは、G−2号機は変身後なのにジョー本人は素顔。
これは多分、怪我して収容されたのはジョーも変身していたのでG−2号機はそのまま。
ジョーは科学に力で元の姿に戻されたのでしょう。バードスタイルだと診察が無理だからです。
で、G−2号機はまそのまま。主人の声じゃないと車に戻れないのね。

だけど・・あんなでかいものが入ってヘルメットが穴が開いているのはすごい絵だわね。
よく無事でいられたもんです。

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ジョーとBM<7>
2018-03-16 Fri 19:53
今日の患者様は・・・。

G15_1.jpg

海底にもじゃもじゃ繁殖中のクラゲレンズ。(正しくは、”細胞分裂”・・)

バードミサイルをお見舞いしてやる、と息巻いたのはー

なんと、竜です。患者様のビョーキがとうとう移ってしまったのでょうか!(°_°)←大変だ


で、一方の患者様はというと、

「そんなことしたら、水圧で俺たちまでやられちまうぜ!」

というようなことを、手を大きく動かしながら止めます。この動きがなんとも可愛くてね〜(*^_^*)←私もビョーキ


どうしちゃったんだろう、ジョーは?
これはきっとこうです。

おい、竜、それは俺のセリフだぜ。勝手に取るな!
それに俺の唯一の見せ場なんだ、おめえなんかに取られてなるものか!

ってね。


Joe166.jpg


ジョー「ミサイルを撃って同時に上昇するんだ!」

健「・・それしかないようだな」

やっぱり患者様は患者様だった。ジョーはこうでなくちゃ!



ほんじゃ前にもやったけどここで劇場を一つ。


ジョー「おい健、しょうがねえ、今回も俺が払ってやるよ」

健「ああ・・いつも悪いなあ」

ジョー「いつかはちゃんと返せよ」

甚平「ダメダメ、ジョーの兄貴、甘やかしちゃ!掃除して2倍返しだ!」

健「・・・甚平、お前は本当にシビアだなあ。だんだんジュンに似てきたぜ・・」


ジュン「健、何か言った?!(♯`∧´)」


3人「恐〜・・・・(;゜0゜)」


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ジョーとBM<6>
2018-03-09 Fri 19:44
久しぶりのバードミサイル中毒患者様のお話です。とはいえ、今回はあまり張り合いがありません。ちぇっ←コラっ

Joe165.jpg

13話「謎の赤い砂」から。
とうとう悪魔の赤い砂を見つけたギャラクター。蟻地獄メカに狙いを定めるGPですが、今回の作戦は抜かりありません。
何しろあのリーダー様がバードミサイル使用許可をもらっていたのです。これは何かあるぞ!←?

早速掛け声とともに1発・・・でも誰が撃ったのか不明。もしかしたら勢いで押したのはリーダー・健かもしれない。
彼だって撃ちたかったんだよ。許そう←彼と断定する私

でもメカには効かず、改めて狙いを定め・・。今度はジョーです。任せとけって、という感じでしょうか。体を斜めにしてカッコつけております。
ジョーに焦点が合っているので、メカはぼやけております。この見せ方はうまいですね。イラスト描きにとって参考になります(でも難しそう)。

ジョーのバードミサイルはこれでおしまい。ちょっと物足りない、そんな今週の話でした(ちゃんちゃん)

(いいのか、こんな締めで・・)

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今週のジョー:BM忘れてください
2018-03-02 Fri 18:20
いつもGPに搭乗すると開口一番に「バードミサイル・・」と言うジョーくんですが、11・12話は珍しいことに「バードミサイル」のバの字も発声しておりません。

バードミサイル特集していると、このままではただのおバカさんになってしまいますので、たまには彼の名誉のためにかっこよくて可愛い彼をお見せしようと思います。

ギャラクター基地内。

Joe163.jpg

背後にいるギャラクター隊員に対し正面向かず・・


Joe164.jpg


エアガンの後ろの仕掛けでやっつける。
不敵な笑みがなんとも。

このシーン、「ヘビーコブラ」の回で健が敵に対して同じ感じで倒すところで見られます。
きっとジョーのこの動きを思い出したんでしょうね。

今までレビューしてきた中で、このキャプチャは初めてというかなかった気がします。
こんな可愛い顔してたのに、もったいなかったわあ。


可愛いといえば。


G12_2.jpg


このエアガン攻撃の前に健と目を合わせるジョー。
これは前にも載せたやつですが、ニヤリと口角を上げ、2人で顔を見合わせるシーンの表情がなんとも可愛いな、と。
多分健はジョーの方を向いていると思うんですが、これだと健の横顔をジョーが見ている風に見えます。
ま、どこを向いたって彼らは雰囲気でアイコンタクト取っちゃう仲だからね(本当?)


真面目に考えますと、ジョーがバードミサイルにこだわるのは、やはり両親の敵討ちを早く遂げたいという思いが彼をそう駆り立てるんだろうなと思っているのです。早く倒したいわけですよ。(まああんなミサイルごときで簡単にギャラクターをやっつけられるとは思えないですが)


そんなわけで、どうかただのバーキチではないというところも認めてあげてあげてくださいね。
(バードミサイルコント面白いけどね←コラ)

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先週のジョー<10>ジョーと子犬
2017-03-21 Tue 18:19
Joe015.jpg

20話「科学忍者隊 危機一発」で、ジョーは頭部に負傷します。
戦いに関しては慎重なはずな彼がどうしてそんな失敗をしてしまうのか。それは、鉄獣モグラタンクの襲撃の際、親犬を殺された子犬を見つけ、救いに行ったことに始まります。

健によると、親を失った子犬を自分自身に投影されたのではないか。ということのようです。ジョーは以前に健に、自分の親がギャラクターに殺されたという話を話していたのでそれを受けての発言です。

戦いに関して冷徹なまでな態度で臨むジョーですが、この話ではそんなことも無視して子犬を最優先。それほど他人事には思えなかったのですね。

よく物語において小動物は重要なポイントだったりします。
私が以前よくプレイしていたゲームでは、頑なに表情を崩すことなく他人に対して冷淡だった少女が、やはり子犬と出会った事で次第に心を開き、それと同時に仲間とも打ち解けるようになった、というシーンがあります。これはこの物語において重要なエピソードでもありました。

なので、この話の子犬は、ジョーの意外な優しさというか彼の本当の性格を示す大事なポイントなのではと思っています。
どうでしょう?

まあでもそんな大切なキャラになるはずが、ちょっとファンにはあまり歓迎されない話になってしまいましたね。ジョーが怪我をする、といういや〜な場面のせいじゃなく他の何かが感動の邪魔をする気がしますね。
・・やっぱ、子犬?(でもこの子には罪はないんだよなあ)




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