先週のジョー<30>プンプン!
2017-08-08 Tue 18:20
60話「科学忍者隊G−6号」から。

とにかくこの話では、始終ご機嫌斜めのジョーです。
どうしてそうなのかは、健ちゃんが得体の知れない青年を連れてきちゃったことに始まります。

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その青年を乗せて出動するところはまだ良かったんですけどね。
でもなんとなく苛立っているようだなあ〜・・と感じるところではありますが。

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でも鉄獣ムササビくんの仕組み等を知っている彼は有力な戦力。
健ちゃんは彼と仲良く(?)出動です。
で、おまけに甚平がこんなことを言うものだから、ジョーのイライラは募るばかり!

「よ、頑張れ、G−6号!」(おやふや)

「・・・ちぇっ、何がG−6号だい、面白くねえ(♯`∧´)」


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そしてムササビメカの攻撃によって大きく揺れ動くGP。
一生懸命水平に保とうと努力しているのに、竜に八つ当たりです。

「おい、竜!もっと静かに飛べねえのか!(*`皿´*)ノ」


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業を煮やしたジョー。ふらふらと赤いボタンの前に・・・。
ジュンの、中には健たちがいるのよ、という声に、「分かっているよ」と答えますが・・。


「何やってんだ、健!(*`へ´*)」


結局青年は自爆するメカと運命を共にするわけで・・。健は涙を流して悲しんでおりましたが、ジョーはどうしたでしょうね。ちょっと気の毒に思ったかな?
いくら彼でもそんなに冷酷ではないはずですよ。寂しく思ったかもしれません(意地悪できなくて←コラ)


ファンはこんな彼でも可愛いとか思っちゃう困った人種です(笑)(いえ、私が、という意味です・・)

本当、ジョーってば子供なんだから!(*´v`)



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先週のジョー<29>立場がまるで逆
2017-08-01 Tue 18:16
58話「地獄のメカ ブッタ」から。
健と一緒に偵察にやってくるジョー。とにかく突っ走る健に対してジョーがとても冷静です。


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仏像ばかり置いてあるなんとも不気味な洞窟内。颯爽と入る2人の姿はかっちょいい限りです。こんないい男たちが仕切っている忍者隊はさぞかし安泰であろう・・・。

と、安心するのはここまで。


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なんと仏像が頭だけ飛び出して2人に襲いかかります。しかも口をあんぐり開けていかにも食べてしまうぞ、という言わんばかり。
で、そんな状況ですので、ジョーは健に、一旦GPに戻り、作戦を練ろうと提案。しかし、健は、そんな彼の意見を払いのけるように独断で奥へと行ってしまいます。

今までの健ならば、ジョーのように冷静に対処する術をメンバーに語るのですがここではもうなりふり構わず行動します。
健らしくないのはこれが最初ではなく、物語の冒頭では博士に反発。盗まれたジェットカッターを取り返してきてほしいという指令に、尻拭いばかり、と言い放ち、博士を怒らせてしまいます。
やはり健はまだ父の死を乗り越えておらず、引きずっているようです。分からなくもないけど、ここはやはりリーダーなので・・・。

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深追いしたばかりに高圧電流にやられて気絶する健。
それをジョーたちがGPへ運んでくれたようです。(その部分は描かれておりませんが)

ここでもジョーは実に冷静。健を怒ったりせず、お前を助けるのに手間がかかった(ので鉄獣を逃した)、とさりげなく忠告。ここで健は反省したのか、小さく詫びます。

健がちょっとあれ?という感じになると、ジョーは落ち着いて行動するようです。いい関係ですね。


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では最後に、仏像とにらめっこするジョーでお別れです。

チャオ!

(・・コーナー違うよ!)



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先週のジョー<28>兄と妹その2
2017-07-25 Tue 18:20
56話「うらみのバードミサイル」から。
ジョーとジュンの兄と妹のような2人パートツー、です。


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幼馴染かつ元カレ(まだ言うか(爆))の矢羽コウジを疑いたくないジュンにジョーは平手打ちをかまします。
これでめでたく(?)コンプリートを達成したジョーでございますが、この後彼は淡々とお説教。
ギャラクターに操られているやつを疑わないで一体俺たちはどうするんだ、と。
その姿は兄でなくもはやお父さん。貫禄バリバリです。

他のメンバー、特に竜には躊躇なくぶん殴るのに、ジュンにはなんとなく手加減した感じがします。多分本気でぶったりしたら、頬の骨が折れるでしょう。お説教も本当に親が子に言っているよう。
健ちゃんの適当なフォローもあってか、ちょっとやる気が出たようなジュンですが・・・。


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ギャラクターの手下となり、鉄獣に他のメンバーと合体して向かってくるコウジに彼女は意を決します。

「私にバードミサイルを撃たせて欲しいの」

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自分を制したのでてっきり邪魔されたと思って怒ったジョー。彼女の意外な申し出にびっくりです。


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仕事を無事に終えたジュン。動かない彼女の指をそっと離すもう一人の兄。
これだけ見ると、あら、ジュンちゃんなんだか甘えているように見えるわ、とか思っちゃいますが、好きな相手にもかかわらず、健の手を払いのけ、悔しそうに基盤の上を両拳で叩きます。
「私のこの手でコウジを・・!」
そんな彼女を見つめるジョーは顔が見えませんが、どんな表情だったのでしょうね。
仲間思いの彼のことですから、彼女を悲痛の目で見守っているかもしれません。

にしても、いつもジュンには優しいジョーですが、この話ではちょっと怖いですね。

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先週のジョー<27>大人の対応
2017-07-18 Tue 18:07
54話「怒りに燃えたガッチャマン」

父を殺され暴走が止まらない健。

ギャラクターのスパイを捕まえた彼はいつもの彼なら絶対にやらないであろうという方法で相手を拷問します。
そこへ止めに入る4人。
そんな時、同じようにギャラクターに親を殺されたジョーに、同じ境遇のお前ならわかるだろう、と問う。

ジョーは答えます。

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「・・俺か?」

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「俺の気持ちはな・・・これだ!」

ジョーは咥えていた羽根手裏剣をバラに投げ、それをスパイの顔にぶつけます。(これがまたスマートでかっこいいのだ)

そう、ジョーもギャラクターが憎い。だから傷つけたんだと思います。
が、その後で彼は、健の今の姿はとにかく復讐に取り憑かれている、そんなお前の姿を見ていると自分自身を鏡に映して見ているようで自分が嫌になる。
と言います。
傷つけただけで終えたのは、そんな思いからか。

「それに・・」

「それに、何だ」

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「その役はおめえには似合わねえよ」


それでも健は、やめることはなかったのですが。
ジョーは健のいう通り、同じ境遇の立場なので、誰よりも気持ちがわかるので余計に辛いでしょう。

今まではどちらかというとジョーが荒れ、それを健がなだめたりしてたものですが、こうして健の方が荒れると、ジョーは落ち着き払ってまさに大人の対応をするのです。

口ではなんだかんだ言っても、この2人には単なる仲間ではないものがあるのかな。まだぎこちないけどね。

これでこそリーダーとサブリーダー、です。


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先週のジョー<26>鬼の居ぬ間のー
2017-07-11 Tue 18:01
52話「レッド・インパルスの秘密」では、自由すぎるジョーがさらに輪をかけて自由になっちまうお話です。

健ファンの方からしたら、何よ健が大変な目に遭っているのにジョーったら〜とお思いのことでしょうが、ジョーファンとしたら、もう邪魔のない環境におけるジョーの振る舞いが可愛いとか思ってしまうのですよ。まあ大目に見てやってくださいまし。

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G−1号機が接続していないGPは何もできません。そんな中、健の悪口に盛り上がる男どもを尻目に冷静なジュンちゃんは、自分のヨーヨーを空白のオートクリッパーにつなぎ、バードミサイルを使えるように。
途端に、このジョーの表情です。
「しめた!うまくいったぞ!」
立ち上がって早速赤いボタンの前へ。


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「今日は邪魔する奴がいないから、思いっきりやってやるぜ!」

この嬉しそうな顔。可愛いわね〜♡

そんなバードミサイルも、2、3発の命でしたが、鉄獣は見事に大爆発。
やっぱりミサイルがすごいのが、キャタローラー自体がチャチな作りだったのか・・・。
とりあえずサブリーダー様の面目が保ててようございました。

でもそんなジョーですが、彼の名誉のために付け加えますが、真面目に健を救うために指令を出します。
それはまた次回の話に・・。


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