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本日のキャプチャ<#103>
2019-11-14 Thu 21:22
第103話「死を賭けたG2号」

とうとう余命宣告を受けてしまうジョーです。

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ギャラクターに拉致されたジョーは不調ながらも隊員(雑魚ともいう)らを倒して敵メカから落下。
変身して難を逃れますが、めまいが起きて車に轢かれそうになった彼は、病院へ運ばれます。

お薬と水が置いてありますね。カルテ・・を挟むバインダー。まあ、個人情報なんでカルテは流石にないみたいですね。

でも、平服ですね。誰が変身を解いたんだろう・・・自分でやったのかな。


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ゆっくりと目を覚ます彼ですが、パーテーションの向こうで電話する声が聞こえます。
主は医師で、誰かにジョーの病状を説明している。

えーと・・・。
私がたまに入院する病院では、各病棟のフロアに、面談室というのがあって、そこで医師は患者本人や家族に今後の予定だの病状の推移だのを話をします。
そこにはパソコンがあって、時にはレントゲンとかの映像を見せて説明することもあります。

なので、教室内で患者のそばで大事な話はしないかなあ・・と思うけど、まあ面談室がない病院だとあり得るかもね。


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医師によると、脳に受けた傷が致命傷。
そしてジョーが宣告された余命が


「1週間ないし10日」


電話を受けた博士もショックを隠せない。はらりと落ちる前髪が印象的です。

育ての親としてこんな仕打ちないよね・・。


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電話が終わって患者の元へ戻ってきた医師。でも、もう彼はいません。
患者が逃げたーっ


この後、ジョーは街を彷徨う。表情もなんだか虚ろです。
この時の彼の心の中はいかばかりか。

ギャラクターを倒せないかもしれない。もう科学忍者隊として戦えないかもしれない。

ジョーは残り少ない命を賭けて捨て身の行動に出ることになります。

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本日のキャプチャ<#101>
2019-11-07 Thu 20:08
今日は、第101話「狙撃集団ヘビーコブラ」より。
ジョーが何しろかっこよすぎてクラクラしちゃう話です。


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エアガンにこっそり探知機を忍ばせ、健とジュンの後をちゃっかり付いてきたジョー。
彼は2人が心配というのもあるけど、何よりも体の不調が本当なのか確かめたかったと言うのが真相でしょうね。
彼自身も言ってましたが。

で、運転中なのにライフルを構え、これまた猛スピードで駆けて行くギャラクターの狙撃部隊を次々と狙う。
実際にはあまり狩りをしないコンドルですが、こちらのコンドルは動くものを狙う、まさしく猛禽類です。


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ほんと、こんな感じよ。片手運転、ですけど!
ま、彼には規則なんて通用しないわけで・・(てか、そんなこと言ってたらこの番組成り立たない・・・気がする(爆))

でも右手にライフル、左手だけでハンドルを裁く。ドライバーの皆さん、あなたはこんなことできますか?
いや、やっちゃダメですけどね。

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ジョーはとにかく見事なライフル裁きを見せてくれるのです。たとえ健が小言を言おうとも御構い無し。
リーダー様もなんとなく本気で怒ろうとは考えてないでしょうよ、何しろ彼のことよく知ってるから。
どうせ聞かないだろ、こいつは。なんてね。

むかーし観た「相棒」で、凄腕スナイパーの警察官が、遠く離れたビルから、犯人の腕、だったかを撃ち抜いた、と言うシーンがありました。
ジョーみたいな人は、きっと警察は喉から手が出るほど欲しい、と思うでしょうね。


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先週のジョー<53>一矢報いる
2018-01-23 Tue 20:01
「一矢報いる」・・・敵の攻撃に対して、矢を射返す。 転じて、自分に向けられた攻撃・非難などに対して、わずかながらでも、反撃・反論する。

最終回は、ジョーの姿はとても見ていられないので、ここは彼の起こした奇跡の話を。

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悪魔の薬を打たれた状態でなんとか体制を立て直し、カッツェに向かって羽根手裏剣を投げるジョー。
カッツェはそれを避けると、羽根手裏剣はカウンターの下部に突き刺さります。

カッツェは抜き取ろうとしますが、ちゃっかり中へ吸い込まれるようにしていきます。


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羽根手裏剣は、着実に歯車の回る機械の中を進んでいきます。

このようなものが入ってよく途中でぽきっと折れたりどっか行っちゃったりしなかったなーと思いますが。(まあそこがアニメだからだと言われればそれまでですが・・)
羽根手裏剣はきっと鋼のようなもので出来ているのでしょう。全くへこたれません。


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そして歯車に挟まり、これが引き金になって歯車が外れ、それによって落としていた分子爆弾が機械内に落ち爆発して動きが止まります。

それで地球が助かるわけですが・・。

この事実は誰も知りません。健たちはおろか、ジョー本人も知ることがなかった。
ただ知っているのは、視聴者のみなのです。

そこが、この回のミソだと思うところです。

あの後、調査が入って羽根手裏剣がもし見つかったとして、それがISO、そして健たちに知られることがあったら、彼らはどんな気持ちになるのでしょうね。

知って欲しいとも思うし、でもあえてこのまま知られなくてもいいのかな・・とちょっと複雑です。

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先週のジョー<52>さらば友よ
2018-01-16 Tue 18:10
えっと、タイトルは別に便乗したわけではないですが・・・
こういう時に使うんだよ、という見本です(←偉そう(爆))


Joe141.jpg


103話「死を賭けたG2号」より。

とうとう出動禁止を命じられたジョー。
出かけようとするメンバーを見送るジョーは、健にこう言います。

「せめてG−2号機だけでも連れて行ってくれ。俺の代わりにな・・」

そしてじっと見つめ合うジョー、そして健。
この時の2人の思いはどうだったのだろうと考えると、胸が締め付けられます。
「わかったよ、ジョー・・」
きっと健は心の中でそう応えたのかもしれません。

ここで相棒のG−2号機とお別れです。

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出動するGPを窓越しから見つめるジョー。うっすら姿が映っているのが芸が細かい。これだけで切なくなります。

本当の皆とのお別れは最終回になりますが、ここで事実上、GPとのお別れになります。


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GPのノーズコーンに格納されているG−2号機。画面は鉄獣ナマズーラの攻撃で揺れるGP内で一緒に揺れているG−2号機を写します。

もしこの子に心があって口が聞けたなら、ジョーの名前を呼んでいるのかな。いや、きっと何も言わず、じっと耐えているかも・・・。


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先週のジョー<51>不安
2018-01-09 Tue 18:14
年をまたいでしまいましたが・・。

自分の身に何かが起きていると感じたジョーは、潜りの医者のところへ行きます。


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正規の医者のところだと連絡が博士の方へ入り、自分の病気が知れてしまう。
ジョーはそう考えて、あえて怪しい人物の診察を受けようと思ったわけですね。
(やがて正規の医師から連絡が入ることになるのだけど)

病気が知れると、科学忍者隊の任務から外されて両親の敵討ちができなくなってしまう。
ジョーにとってはそれは”死”よりも恐ろしいこと・・・。
そんな思いにならなくてはならないのはなんとも悲しいですが。

でもこんなヤブ医者なんてろくに診察してもらえないだろうに。だってグラフやら壁に貼ってありますが、よくわかりません。カルテらしきものを見ているようですが。

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このシーンではずっと雨が降っています。
ジョーの心情を表しているようですね。

彼の心の中はきっと雨のように明るいものではなく沈んだ気持ちなのでしょう。

結局ジョーは、病名を知ったところで何にもならない、と医師に診察を断わろうとします。そしてその医師が実はギャラクターの女隊長と繋がっていたことを知って、彼を痛めつけてしまうのです。
何もそこまでしなくても・・って感じですが、まああまりにも不安が大きくて、相手がギャラクター関係だと知ったことでつい怒りが出たんでしょうね。

でも・・あの医師は生きてるんでしょうか。死んだようには見えなかったですが。
何だか気の毒な気も・・。

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