バッファローメカ(#96)
2014-10-03 Fri 20:20
ラストの鉄獣は牛さんです。



96話「ギャラクター本部に突入せよ」より。

どうでしょう、この風格。これを観る限りでは牛、というよりもトーテムポールって感じですね。(余談ですが、小学校の卒業制作でクラスでトーテムポールを作ったなあ)
バッファローは、「水牛、野牛」とか言う意味です。よくアメリカとかアジアにもいたりしますね。アメリカは”アメリカバイソン”というのがいますが。

これはギャラクターの基地になっていて、中に、健、ジョー、ジュンの3人が捕まってしまった部屋もあります。(ついでに言うと、ジョーがカッツェに鞭打たれるところでもある・・)

この鉄獣、ちゃんと爪が牛さんしているのも高得点(?)です。



近くをゴッドフェニックスが飛んでいるのが分かりますか?
ホントにデカい鉄獣だという事です。そりゃ、一つの基地になっているんですからね。
この牛さんの角は1つしかありません。話の冒頭で雷に打たれて落ちてしまったのです。これは彼らにとってちょっとした誤算かも?

ところでこの回は、このバッファローといい、西部劇のようなセット(に似ている町)といい、カヌーや渓谷、といい、全体的にアメリカンな雰囲気が漂います。
その合間にバードスタイルで(笑)スパゲティを食べているシーンはご愛嬌?

毎度ながらこんな大きなメカを操るギャラクターの技術力はたいしたものです。
でも同じ牛でも闘牛のだったらもっと迫力だったかも。


そんなわけで鉄獣さんたちとは今日でお別れです。
読んでくださり、ありがとうございました。通常に戻りたいと思います。これからは忍者隊はもちろんですが、この鉄獣たちにも注目して観てみると面白い発見が出来るかもしれませんので、みなさんもそのつもりでご覧になったらいかがでしょうか?

スポンサーサイト
別窓 | ガッチャマン・鉄獣たち | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
忍者大魔人(#95)
2014-10-02 Thu 20:10
長きにわたり、鉄獣をご紹介してまいりましたこのコーナーも、残す事あと今週の2匹(?)となりました。もう少し、おつき合いください。



本日は、95話「合体忍者大魔人」からです。
ジュンを追ってジュピター山へ向かった甚平。健、ジョー、そして竜の3人も彼らの後を追います。
そんな3人がまず出会うのが、馬の引く馬車に乗ったジュピター忍者群。全身鎧みたいので固めています。
カッツェは彼らを自分の支配下のもと、最強の忍者に仕立て上げようと企んだようです。

この馬車はなかなかの代物で、車輪から槍みたいなものが出て色々なものを突き刺し、また火をまとい、建物を焼いてしまいます。



そんなジュピター忍者たちが合体して出来たのが、これ。何ともドでかいです。
この合体技で、忍者隊に襲いかかります。
このジュピター忍者たち、それぞれ2人とか3人くらいで合わさり、大きなナイフやら手裏剣やらになって飛んで来たりとけっこう危なっかしい(?)です。

でも忍者同士、というのもなかなか乙な物、ですね。
別窓 | ガッチャマン・鉄獣たち | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
スモッグファイバー(#84)
2014-09-26 Fri 19:51


84話「くもの巣鉄獣スモッグファイバー」からです。

まあ、”くも”と言っても、姿は蜘蛛にあまり似てません。が、小型のメカをたくさん散らばせ、その間に糸のようなものを出してまるで蜘蛛の巣のように網を張ります。
彼らのエサは、飛行機など飛んでくるもの。

どうやって獲物を捕まえるのかというと・・・。



こうして強い電気を流し、爆発させてしまいます。かなりの高圧電流のようで、これに引っかかったら一塊もないですね。
なので南部博士はゴッドフェニックスを電気バリヤーのような被膜を掛け、甚平のヘリコバギーが糸を切って行くのに任せて彼らはそのまま進んで真ん中のメカに突入するのです。

ここでも一人の才能ある科学者が命を落としてしまいました。ギャラクターに加担するとみな非業の死を遂げてしまうのが残念です。

ところで、この「スモッグファイバー」という名前ですが。

スモッグはsmogで「煙霧」、ファイバーはfiberで「繊維」という意味です。
なので、「煙霧のような繊維」という事になるでしょうか?
まあ確かに雲のような霧っぽいところから現れて糸のようなものをたくさん出しますからね。上手い事名付けるもんです。

別窓 | ガッチャマン・鉄獣たち | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
クワガタメカ(#83)
2014-09-25 Thu 19:50


83話「炎の決死圏」から、クワガタメカです。

南部博士の依頼とはいえ、高飛車なカリグ博士と地中調査に向かう事になった忍者隊。彼の連れて来たお猿のサミーがいい味だしてましたね。

さて、この回のメカはクワガタ型です。大きな鍬が迫力です。昆虫大好きな少年たちは17話に出て来たカブトロンと同様にきっとワクワクしたことでしょう。



空飛ぶクワガタメカ。よくまあこんなものが空を飛ぶよなあと思ってしまいますが、これを見てあれ、羽根をしまっておく固い部分も広げて飛ぶんじゃなかったっけ?とか思ってもまあ仕方はないのでスルーします(爆)。
とにかくこのメカは、その鍬のような角をぐるぐる回し、ドリルのようにして土の中を潜ったりしてけっこう忍者隊の邪魔をしてくれました。

昔テレビでクワガタ対カブトムシの戦いとかやっているのを見た事がありますが、けっこうクワガタくんは弱いです。
イメージとしてカブトムシの角を挟み、投げ飛ばす・・と思ってしまいますが、カブトムシはもっと上手(うわて)。そのまま軽々とクワガタを投げてしまいました。
でもやっぱりカブトムシの方ががっちりとしたいわばマッチョって感じですが、クワガタは細いから、力では負けてしまうのでしょう。

だけど毎回毎回、こうして敵側でも様々な生き物をモチーフにして楽しませてくれるなんて今観ても色褪せないのはさすがです。
別窓 | ガッチャマン・鉄獣たち | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
ピーコックデビル(#80)
2014-09-19 Fri 17:49
今日は例のごとく通院日でしたのでいつもより早い更新です。
ってあんまり早くねーか(爆)
どうしてそれにしてはこんな時間、という顛末は、別ブログに書いてございますので、お時間のある方はどうぞ、です。



80話「よみがえれ!ブーメラン」からクジャクさんです。

こちらは、アッシャム国にあちこち放し飼いされている孔雀でございますが、すでに洗脳されていました。
たくさんの観光客に向かって光線を浴びせ、たちまち人々を撹乱させてしまいます。
優雅なので思わずお近づきになりそうになりますが、これは用心です。



で、こちらが王ボス(?)の「ピーコックデビル」という鉄獣。
健ちゃんをさらって、追って来たゴッドフェニックスに攻撃を仕掛けてきます。
こちらの武器は、”溶解光線”。これにはジョーたちも苦しめられました。

さて、孔雀は英語で”peacock"ですが、これはオスの事で、メスの孔雀は
”peahen"、ついでにヒナは”peachick"と言うそうです。一緒に覚えておくと便利(?)かもしれません。そうそう、メスはこんな綺麗な羽根は持ってないんですよね。すごく地味。まあ鳥全般がそうですが。あと、真っ白な孔雀もいますね。あれも綺麗です。

だけど孔雀まで鉄獣にしてしまうなんてねえ。綺麗なものには注意せよ、です。

別窓 | ガッチャマン・鉄獣たち | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| El Condor Pasa | NEXT