BC島とシチリア島
2016-10-15 Sat 10:11
#81ではジョーの故郷BC島について少し説明というか紹介シーンがありました。
そこで映し出された画像を見た感想等をちょっと書いてみたいと思います。

Sicilia_1.gif

海から見たBC島。カモメが飛んでいて、向こうに緑色した島が横たわっていますね。
実際にはシチリア島はどう見えるのかと申しますと。下がその写真です。

Sicilia_4.gif

こちらはフェリーから見たシチリア島です。少し遠くにあるので、緑色はしてませんが、雰囲気はありますね。
シチリア島に行くには、イタリア本土のヴィラ・サン・ジョバンニという港から出航するフェリーに乗り、メッシーナという港町まで向かいます。約1時間くらいでした。観光バスごと乗ったのですが、少しの休憩時間を利用してデッキまで出たりしました。

Sicilia_2.gif

次にBC島の画像として映ったのはこんな風景。海を望む波止場でしょうか。のんびりとした感じがいいですね。ヤシの木があったりして南国情緒満載です。

これと同じ感じの風景の写真ありますよ。こちらです(下)

Sicilia_3.gif


海沿いの沿った道がよく似てますね。
でも、ここ実はシチリア島ではないんです。イタリア本土の「アマルフィ海岸」なんです。
よくテレビ等で見られる断崖絶壁の下の方には大型バスなどが止まれるほどの広い駐車場があり、ターミナルのようになっています。
でも同じイタリアの風景なので雰囲気が感じられます。


ところで、ジョーがBC島、つまりシシリー島の出身というの設定というわけでシチリア島の雰囲気をフィクに入れたりしますが、彼の生まれた場所や住んでいる地がどこら辺なのかわかりません。
せめて島の東側とか西側、南とか北・・とかヒントがあればそこの土地を見てみればフィクとか書きやすいのになあなんて思ったりしますが、でもわからない方がそれぞれ書き手が想像できて楽しいかもしれませんね。

それでも私の場合は、ジョーの子供時代の話を書くときにいつも頭に浮かべる場所があります。
「タオルミーナ」という町です。

Sicilia_5.gif

エトナ火山を臨む丘の上。いつも彼が友人やママと一緒に遊びに行く場所として書いている場所です。
この向かって右には大きな聖堂が建ち、そして左には眼下に真っ青な海が広がります。

Sicilia_6.gif

こちらがシチリア島の海です。下の方には鉄道が見えたり、何艘もの小舟が浮かんでいます。

どうしてタオルミーナを舞台にしているかというのは、旅行で一番感銘を受けたというのもあるし、街並みや石畳がとても素敵でそれを是非文章に残したいという思いがあるのです。(あまりうまく表現できませんが・・)

いつかまた近いうちにシチリア島へ旅行してみたい。以前コースになかったシラクーサなどに行ってみたいです。

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祝!世界遺産
2015-07-10 Fri 20:18
Twitterでの情報で、シチリアで7番目の世界遺産が認定されたそうです。

「パレルモのアラブ・ノルマン様式建造物、チェファルとモンレアーレのドォーモ(大聖堂)」

イタリア全体ではいくつになったのか調べなくてはなりませんが・・(爆)、とにかくまた1つ増えて、世界トップの座を守り続けていることになります。
写真を観た時に観たような気がするな・・と思ってたら、やはり行っていました。
その頃は世界遺産になるなんて思ってなかったので、嬉しいような悔しいような(笑)。




こちらが、モンレアーレ大聖堂です。中にも入りましたが、とても荘厳かつ美麗でため息をつきました。


イタリアという国は歩けば遺産に当る、という感じですね。
そう言えば、以前テレビで地下鉄の拡張工事をしていたら途中で遺産が出て来ちゃったので中断してしまい、そのままだと言っている女性がいました。いつもこうなのよーなんて言って、もうイタリアの人は慣れっこになってしまったようです。

何がともあれめでたいお話です。でも登録されたらおしまい、ではないですね。
保全対策を万全にして維持していかなければならないので、きっと大変なことでしょう。これからも歴史的に素晴らしいものが守られればいいなあと思います。


「シチリアの世界遺産」

  (全7カ所を紹介しています)

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カメオ
2014-08-16 Sat 14:36
img_kameo.jpg


こちらが例のカメオでございます。
買わされちゃったとはいえ、なかなか素敵なのでいいかな、と思ってますけどね。
実際に削っているところを見学しましたが、とても細かくて職人さんは凄いなと感心しきりです。

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旅行中の会話
2014-08-14 Thu 16:02
さて、イタリアに行ったのでイタリア語ですべて話してきたのかしら、と思うかもしれません。もちろん、挨拶とか簡単な会話はイタリア語でしてきましたが、けっこう英語が物を言いました。全部イタリア語を使わなくても英語さえ分かれば大丈夫なんです。
あと、意外だったのが、特にお店の人ですが日本語で話しかけられる事が多かったです。「コニチワ~」「サヨナラ~」「アリガトー」とか、多分毎年のように多くの日本人観光客が来るんでしょうね、彼らもお勉強しているのかもしれません。
一番面白かったのは、ポンペイの遺跡見学の前に立ち寄ったカメオ工房。ここの女性店員さんが日本語で巧みに話しかけてきて、まんまと(笑)買ってしまいました。
「コレハ、センセイ(職人のこと)、コレハ、ダイセイセイノ、コッチガセイトサンネ」と職人さんと生徒さんの作品と見せてもらいました。やはり職人のは素晴らしいです。すごい職人のになると、1300ユーロもするのでパスですが、職人のがとても良かったので買ってしまいました。約500ユーロですかね、日本円にするとだいたい7万円くらいです。
まあでもこれも旅の思い出ってことで。はい。


で、今回会話でよくかわしたのは、挨拶です。


  Buongiorno.(ボンジョールノ) おはようございます
                  こんにちは(お昼過ぎまで)
                  さようなら

  Buona sera.(ボナ・セーラ)  こんにちは(お昼ご飯を過ぎてから)
                  こんばんは
                  さようなら

  Arrivederci.(アリッビデルチ)  さようなら


  Grazie! (グラッツェ)     ありがとう!

  Ciao!   (チャオ)      こんにちは、さようなら、等
                 (ただし、初対面の人や目上の人には
                  使えない)


  No, Grazie. (ノー、グラッツェ) いいえ、けっこうです。


  Quanto costa? (クアント コスタ?) おいくらですか?



  Grazieと言うと、相手は ”Prego."と返してくれます。これは、
  「どうぞ」という意味です。


  Scusi.(スクージィ)  すみません。(お店等で呼びかける時)


だいたいこのくらい覚えておけば何とかなる、と感じました。あとは英語ですね(笑)





こちらはアマルフィ海岸で立ち寄ったセラミック陶器のお店です。バルという飲み場も併設されているところです。
ここで弟へのお土産としてTシャツを買いました。

  
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シチリア島でのお買い物
2014-08-13 Wed 20:50
ホームページのアップまでの繋としてしばらく旅行の話を。
今回の旅行ではそれぞれの町で家族へのお土産とか買ったり、飲んだりしてましたが、やはりシチリアに来たらけっこう買ってしまいました(笑い)



これは布製です。ランチョンマットとして使うのかなーという感じですが、でも汚れたら嫌なので、どこかお部屋に飾ろうかと思ってます。
でもこれ、地図みたいになってるのでアーココ行ったわ~とか楽しめそうです。
(5ユーロ)



えっと、一番後ろのクッションは関係ありませんよ~(って当たり前だ(爆))

右の鞄は、しっかりとした布で、絵もそうですが持ち手がロープで全体的に”海”を表している感じです。数あるデザインの中でこれが素敵だったので選びました。
隣はカレンダーです。来年用ですよ。絵柄は各名所の夜景です。(すべての絵柄は裏にありました。
ちなみに鞄は15ユーロ、カレンダーは5ユーロでした。(当時のレートで1ユーロ140円くらいかな?)




こちらはツイッターでもご紹介した新聞です。
これはパレルモの空港で買いました。欲しかったんですよね、イタリア語で書かれた何かが。でも手っ取り早いのは新聞ですかね。
これは普通紙とスポーツ紙がセットになっていました。やはりサッカーがトップですね。1ユーロ30セントでした。


あと買ったのは、弟へのお土産としてTシャツ2枚、母が自分のために腕時計、そしてアマルフィで有名なレモーネ(レモン)のリキュールを買いました。
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