FC2ブログ
 
伊検合格への道ー3級対策・添削最終章
2019-05-04 Sat 15:55

さて、添削講座もあと2回です。
1〜8回目までは、絵を見て描写するという方式でした。そして、7回目までは「il presente( 現在形で )」、8回目は「al passato( 過去形で )」。
9、10回目は、「並んでいる絵を順番に物語風に書く」という形式です。


italiano_terzo_compo05_1.gif


今やっているのは「あるロレンツオの一日」。彼が起きてから夜寝るまでを絵を見ながら書いていくわけですが、文字数が一気に100〜150字内、と増えました。で、書いてみたら、まあ全然足りない。今までは80越えればオッケーだったのでこれはかなり難しいです。
「自分」のことではないので、動詞などは三人称単数で表現します。

あと2回、頑張ってゴールしたいと思います。


italiano_terzo_compo05_2.gif


試験対策としては、過去問が一番です。3級ヒヤリングをやってみました。いやはや、やっぱり速い。何度も聞いてようやく理解できる、という速さ。実際の試験では2回しか読まれないし、問題はその後読まれるので、これが聞かれるかな、と予想しながら聞くしかありません。先日受けた時には聞き取れた単語を頼りになんとか選んだ、って感じですかね。
もちろん作文もあるのでこれで練習の材料です。

スポンサーサイト
別窓 | 伊検(イタリア語検定試験) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
伊検合格への道ー春季試験2019の結果
2019-04-27 Sat 10:48
さて、去る3月3日に受けた、3級の結果通知が来ました。
ああ、そうかもうそんな時期か、ってな感じでしたが(最初から分かっていたので気にしてなかった)


italiano_test201903_1.gif

ま、こんな感じです。いきなり合格なんてできっこないんで^^;

これを見て、真っ先に思ったのは、「作文」の点数が意外だ、ということ。
色々な情報の中で、作文の規定文字数をクリアしないと、0点です。というのを何度も見かけたので、あれ?なんで7点もついてんの?と思った次第です。

聞くところによると、かつて「作文」は独立した採点方法があり、他のリスニングや筆記が基準に行っても、作文が行かないとそれだけで不合格、というシステムだったらしいです。でも、何年か前から筆記の中に作文が組み込まれ、筆記全体で採点するようになったそうです。すると、ハードが下がって合格しやすくなったんですね。
でもやはり作文はかなり難しいので受験者は皆苦労するそうです。あー、私だけじゃなくてよかった(爆)

で、合計点が31で、基準が49なので、最初にしてはまあまあかなあと。自分を鼓舞しております(笑)
特にヒヤリングがもうちょっとですね。筆記を頑張れば(特に作文)いいところまでいけそうです。

一桁じゃなくてよかったわ〜



で、今回の合格率です。


italiano_test201903_2.gif


見てお分かりのように、級が上がるたびに合格率がかなり下がり、3級は約3分の1弱ですね。入れたらもう狂喜乱舞ですね(笑)
面白いのは、上の準2級が少しいいですね。そこまでいけたらいいなあ。

次回の試験は10月。また運動会の翌日です。晴れたら受けられます・・どうでしょうか〜

別窓 | 伊検(イタリア語検定試験) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
伊検合格への道ー春季試験2019
2019-03-05 Tue 20:24

去る3日(日)に、イタリア語検定を受験しました。3級です。
まあ最初なのでどんな感じかな、とという気楽な気分でしたがほんとにまあ手強い。急に難易度が上がった気がします。

ヒヤリングは検定対策やらイタリア語ラジオやらで聞くように努めたので、速さ等は心得ていましたが、かなり単語が難しいと感じました。そして最初こそは集中できたものの、だんだん疲れが・・・(爆)

筆記(マークシート方式)は、文法はなんとか・・(いや、勘でマークしたものもある)でも熟語が難しい。英語でもそうですが、一つの単語とっても意味が異なったりするのがあるのでそれを見極めることが重要になってきます。

さて、3級で新しく加わったのが「作文」。絵を見て描写したり物語を作ったりします。だいたい80〜100語以内で作る必要があります。今回のテーマは「市場にて」でした。
でも・・あいにく果実や野菜とかの名前はあまり勉強してなかったので、あちゃーという感じ。
大きな傘の下で、色々な青果や花が並べられていて、主婦や若い女性、年配ご夫婦とかがお店の人と会話したりお金を払ったりしている光景。これを、規定字数以内で書くわけです。
私は60くらい。0点確定です(規定に行かないため)(笑)←笑うところじゃない
「現在形で書いてください」とあったので、ジョルンディオ(英語でいうところの〜ing)を使う場合が多くなります。「彼は〜しています」とか。そしてジョルンディオの場合は、動詞の前に、stare動詞をつけなければならなくて、最初の添削でここを指摘されたことがあったので、気をつけようと思ってました。

例:「私はテレビを見ながらこれを書いています」

Scrivevo questo mentre sto guardando la tv.

〜ando と付くのが、ジョルンディオです。sto は、stare の一人称単数。過去の状況も「〜していた」と作ることができます。

が、私はこのstare の部分をすっかり忘れてしまったんですね・・。先生にも指摘されたのになあ。
やはりここが私の弱点みたいなので、添削では気をつけて書いて、次回の試験は頑張りたいと思います。過去形で、と出たら別の対策が必要ですけどね。

試験は当たり前ですが、何も見たりできません。なるべく暗記したり実際に書いて手に覚えさせることが大事だ、で改めて実感した次第です。

本日の格言←なんじゃそりゃ

*言語は単語力だ!

別窓 | 伊検(イタリア語検定試験) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
伊検合格への道ー3級対策・添削2・3回目
2019-02-16 Sat 11:20
italiano_compo.gif

添削も今4回目をやろうとしているところです。
今の所、この絵を描写してください、という傾向。2回目は「広場にて」、3回目は「図書館での光景」でした。

これらをやってみて思うことは、やはり単語力です。文法ももちろんですが、単語をたくさん覚えた方が得だ、ということです。まあこれは英語でもなんでもそうですが。
単語といっても名詞だけでなく、動詞や形容詞もたくさん引き出しにあった方がいいです。

広場では、「〜している」というのが基本で、「写真を撮っている」「遠くを眺めている」「おしゃべりをしている」などで、図書館では、「勉強している」「席を探している」「寝ている」「本を選んでいる」とか。(なんと、机の下で物を食べている人がいました!(笑)←もちろん書きました)

今までは基本的に現在形もしくは進行形ですが、これに過去形で、という指定があった場合は、「半過去」「近過去」などを使うことになります。これが結構迷うんですよね。

4回目は「動物園」です。これは動物の名前を調べる必要があります。本番では何も見られないので、どのくらい覚えているかが鍵になりそうです。


実は3級の試験を申し込みました。3月3日です。受験票が届いたので、少しは真面目にやろうかなーっと←コラ
でも1回目なんで、どんな感じか見てこようと思います。
きっとひどい成績だろうなー(笑)



ところで、検定とは関係ないですがこんな洋書を買いました。


italiano_cucina_1.gif

italiano_cucina_2.gif

「La Cucina Italiana」ーそのままズバリ「イタリア料理」という料理雑誌です。
これはイタリアでは有名で人気のある雑誌とのことです。

月刊のようで、最新版はティラミスを作りましょう、というコーナーが。ティラミスはイタリアのドルチェですね。
もちろん、お菓子作りだけでなく、普通の魚料理とかも載っていて、材料や作り方とか載っているので、見ながら作れそうです。

この本は実は2、3年前に書店で買ったことがあり、なんとなく眺めてたりしてましたが、今回は前より内容がわかってきた気がします。まだ単語力はないですが、以前よりは多少イタリア語が読めるようになったかなあ。続けてみるもんですね。


別窓 | 伊検(イタリア語検定試験) | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
伊検合格への道ー3級対策・添削してもらうその1回目
2019-01-18 Fri 20:13

さて、第1回目のお題は「プールでの人々」について描写するというもの。
でも実は大きな間違いを犯してしまいました。

「presente」(現在形で)と指示があったのに、なんと「passato」(過去形)で書いてしまったことです。
ほんとはこれは実際の試験では致命的で、採点さえしてくれないでしょう。
でも、先生は優しくて、過去形なのね、ということで採点してくださいました。

・・Grazie mille !


italiano_compo_1.gif

italiano_compo_2.gif


こんな風に赤字で添削です。
私の弱点はやはり「冠詞」や「前置詞」。これは勉強している時も感じてました。なかなか単語と結びつかないんですよね・・。女性・男性、というのもあるし。

で、なんて書いたか、というと

「昨日、私は母とプールへ出かけました。日曜日とあって、そこにはたくさんの人たちがいて、泳いでいたり音楽を聞いたりしている人がいました。何かを飲んだりアイスクリームを食べている人がいました。シャワーを浴びている人もいました。3つのパラソルがあり、その下では、カード遊びをしている男女がいて、ベンチで寝ている男の人、また赤ちゃんにミルクをあげている女性がいました。遠くでは、ギターを弾いている人がいて、それを聞いて手拍子をしている人たちがいました。子供達がプール周りで走っていました。
本当にたくさんの人たちがいました」(イタリア語で約98語)

これをもちろんイタリア語で書きます。まあ、最初なので辞書やテキストを引き引きですが。実際のテストでは当たり前ですがそれが一切できないので、文法の構図だけでも頭に入れておく必要があります。


最後に先生からのコメントがありました。


italiano_compo_3.gif


もう先生の字が達筆で(爆)

「La composizione è abbastanza scorrevole.」

la composizione は、「構成」 abbastanza は「十分」 scorrevole は「流れる、スムーズに動く」
なので、「文の構成は十分にスムーズです」なので、いい感じ、というところですかね?(#^.^#)

私はとりあえず、日本語で文章を組み立てて、それをイタリア語に直す、というやり方をしようと思うので、きっとその方法が良かったのかな、と考えています。

ちなみに先生は男性です。
私はジョーが採点してくれると妄想して頑張りたいと思いま〜す(^-^)/←思うのは自由だ!(笑)
でも・・彼だったら、べらんめえで返ってくるかな〜

先生、イタリア語でお願いします・・・。

別窓 | 伊検(イタリア語検定試験) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| El Condor Pasa | NEXT