伊検合格への道ー秋季試験当日
2017-10-01 Sun 16:58
今日は、イタリア語検定試験4級を受けてきました。
これで・・3回目でしょうか。いい加減合格したいものですが、何せ合格率が5割いきなり切るという難関なのでこれを免罪符としてきております(爆)でもそろそろ受かりたいなあ。(5級は一発で受かったのに)

やっぱりヒヤリングは手強いですね。特に私の弱点は数字。英語と違って途中でいきなり入れ替わるという技をふっかけてきますので、イタリア語は侮れません。

例として、2桁の数字と挙げますと、

11から16までは、先に数字を言い(1=uno 2=due など)そのあと「10」という意味の dieci(ディエチ)というのをつけ、17〜19は、その逆、「10」+数字、という感じ。(もちろん変化あり)
でもまだいいんですよ、20以上になるとさらに複雑になります。考え方は英語と一緒ですが。
書かれたものは卑怯なことに(?)数字で書かれていて、ヒヤリングはこうかなり早いスピードで読まれるので、「?」という感じです。マンマミーア!パードン?←だからそれは英語だってばあ

さあどうなるでしょう。ネットではもう3日から解答が出るそうすが。一応問題用紙に丸つけといたので答え合わせできますのでやってみようと思います。
怖いですね〜!(笑)

これから約ドキドキの1か月になりそうです。


今日の大学構内。銀杏が満開でした。

ginnan_1.gif

ginnan_2.gif


辺りは例の匂いが立ち込めて、秋だなあ〜という雰囲気。でも銀杏大好きなので匂いなんて気にしません!

こうキャンパスを歩いていると短大時代を思い出します。まあ私の通っていたところはこんなに広くておしゃれじゃなかったけど(コラ)、でも山の上(!)だったので周りは大自然でした(注・東京です)。



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伊検合格への道ー春季試験結果
2017-04-29 Sat 11:11
この度、3月5日(日)に受けた検定試験の結果が届きました。

italiano_test_2017.gif

結果・・・5級は合格しました。認定証が同封され、イタリア語で色々書かれております。多分、合格したことを証する・・とかだろうと(←ダメじゃん(爆))
合格者には、希望で日伊で書かれた「合格証明書」を発行するとのことなので、早速発行手数料を銀行振り込みをしてメールで合格級とか住所等送りました。
するとですよ、向こうから返事が来たのですが、「5級合格おめでとうございます!早速手続きいたします。次回は4級ですね、御精進お祈りいたします」という内容でした。なんというか、検定試験でこのようなメールが来るなんて、何て丁寧なんでしょうと感動してしまいました。(さりげにプレッシャーかけている気もしますが(爆))
前回は、残念ながら仕事が入ってお休みした際にも、問題の冊子や回答も送ってくれ、今までにない親切を感じましたが、こんな心配りをしてもらうと、よし、頑張るぞ!と意欲が湧いてきます。

今まで色々な検定試験を受けてきましたが、こんなことは初めてのような。まあ、もっとも今まで欠席したこともなかったしメールでお願いすることもなかったのでなんとも比較のしようがないですが。
でも、試験会場でも、試験官の方々は受験者の緊張をほぐすためか、注意事項もユーモアを交えて話してくれたり、丁寧な印象を受けました。やはり仕事をする上でこのような気持ちは大切だな、と実感しているところです。私もより丁寧な仕事を心がけよう。

一方の4級は残念でした。前回よりは2、3正解の数が上でしたが、まだまだです。

今回の合格率は、5級が67.2%、4級が34.1%でした。やはり4級は手強い。急に合格率が半分以下になります。
結果を見るとやはりヒヤリングがちょっと弱いかな〜という感じです。合格水準は、クリアした5級だってちょうどのラインでしたから。4級なんて届かず・・・。
今後はよりヒヤリングにシフトを重くして、CDを聴きまくろうと思います。

それで・・3・4・5級の過去問集を購入したので、ちらと3級を見てみましたが、まあいつものマークシート方式の記述・ヒヤリングは同じで、これにさらに、「作文」が入ります。
これは、イラストを見て、これを100語ほどで説明するという。例えば、ホテルのロビーだとすると、「観光客が数人ロビーに入ってきました。」「カウンターでは夫婦が手続きをしています」「小さな男の子が何かをこぼして掃除係の人が睨んています」・・とか描写するわけです。もちろんイタリア語で。これはかなり勉強しないと、ですね。
英語の勉強もそうですが、やはり文法の勉強はしっかりやらないといけないと思います。このような作文の問題が出た時にはそれも必要ですからね。
よく日本の英語教育は文法ばかりで・・とか言いますが、文法は必要です。それが頭にあれば、話せるんです。文として成り立ってなければ、ただの言葉の羅列です。それでは意味が通じません。日本語だってそうですよね。

さて、今回の結果ですが、実はもう知っていました。
3月終わりごろにはHPに合格者番号が発表になり、4月初旬に見に行って確認してましたのでずっと今日までうずうずしておりました(笑)
5級は当初の目標だったので、一発で受かってよかったです。4級ですが、なんと私の前後の方が受かっておりまして、自分は飛ばされましたー(爆)(T_T)受かるようには見えなかったけどなー←失礼ですっ
ま、基準に満たないんだから当然だけどね・・。

とまあそんなわけで・・次回は4級目指して頑張ります!長い目で見守ってやってください・・。

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伊検合格への道ー春季試験当日
2017-03-05 Sun 17:46
さて、本日は試験日でした。午前中は5級、そして午後に4級。
受けて思ったことはやはり順番に受けると楽、ということです。前回はいきなり4級でしたし、最初はリスニング問題で流れに乗るのがちょっと遅れたりしましたが、今回はぱっちりです。

5級では、なんと小学生くらいの少年がおりました。一緒にいたのはお母さんかなあ。まあ5級ですし、子供も受けれらるかもしれない・・いや、英語ならまだしもイタリア語なんて。すごいですね。あの子受かったら尊敬します。(受かったらジョージくんって呼ぼう←おい)


さて、ここではイタリアに関するお菓子とか飲み物とかをたま〜に紹介しているわけですが、今日は「もの」です。

土曜日に通院したのですが、その際使う都営の構内で様々な国の言葉で書かれた東京案内のパンフが置いていあったので、持ってきました。それも英語ではなくイタリア語です。


italiano_guida.gif

上の細長いのは地図(Cartina pratica)、下にあるのは東京ガイドブック(Guida rapida)です。
地図はまあ地図なので(?)東京の地名か書いているのでわかりますが、下のガイドブックは東京を説明する表現が結構面白いかな、と。
開いたところは「浅草」ですが、例えば「浅草寺」、英語だとSensoji Templeとなるわけですが、イタリア語では、
Tempio Sensojiです。 形容詞は英語と違って下からかかるというのはイタリア語の特徴です。”寺”と”temple”が重なっているのは仕方ないのでしょうね。

そして終わりの方には、お店で使うイタリア語と日本語の訳が書いてあって、まあ日本に来るイタリア人向けなので日本ではこういう言い回しですよ、ということでしょうが、これは日本人がイタリア語を勉強するのにも役立ちそうです。

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伊検合格への道ー春季試験
2017-02-18 Sat 11:00
さて、4・5級の受験票が来ました。今度の試験日は、3月5日(日)です。
もう誰にも邪魔させないぞー(笑)

そんなわけで最近は、過去問やよく出る単語集、なるもので試験用のテキストで勉強をしているところです(とはいえ、なかなか時間は取れないのだが)
是非とも5級は取りたい、と思います。

私はよくNHKの語学番組でイタリア語を観ておりますが、今シリーズは今までの番組の構成とちょっと違って旅をしながら楽しくイタリア語を話そうというコンセプトで、雅楽奏者の東儀秀樹さんがイタリア語教師のエヴァさんと一緒にイタリアを旅しながら現地の人々と交流している姿を描いています。

やはり言葉を身につけるためには現地で過ごすのが一番。実際に店の人などに話しかけて会話をしてみるというのは語学を習得するのには最適だと実体験から思いますね。
アメリカでしたが、現地に行った時は日本人は友人以外はあまりなく、特にスキー初体験の私はスクールに入って講師の先生に教えてもらうというのを体験。もちろん英語です。先生は優しく教えてくれ、会話もだんだん慣れてきました。
おかげで、スキーも英会話もそれなりに習得できたかな?という感じです。

そしてイタリアでは、買い物とかにお店の人と少し会話してみました。と言ってもごく簡単な挨拶や「おいくらですか?」というようなフレーズですが。
向こうの人たちは挨拶を交わすと笑顔で返してくれるので楽しかったです。


で、語学番組の話ですが・・。
「旅するイタリア語」というタイトルですが、時々ためになるフレーズが出ると、それを紹介しているコーナーがあります。私はこのコーナーがとても好きで・・。


italiano_talk_1.gif
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紹介してくれるのは、ダヴィデくんとモナリザさん。2人とも有名なイタリアの巨匠で作品ですね。
モナリザさんの吹き替えをしているのはハーフの女性で日本語もイタリア語もペラペラ。一方のダヴィデくんは、生粋のイタリア人男性なのですが、日本語も上手い。面白おかしいイントネーションはわざとやってるのかなーかと思うくらい面白しろいです。
この回では温泉がテーマで、イタリアでの大きな温泉施設に見学に行くお話でした。(イタリアでは、温泉は”湯治”の意味でよく行くそうです)なのでエヴァさんがマッサージを受けています。
ここでは、疲れがテーマで、”〜が痛いです”という表現を勉強。
ho mal di〜 で「〜が痛い」になり、〜の部分に痛い部分(例文では、 testa=頭)が入るわけです。


さて、試験まで2週間。ラストスパートです。

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伊検合格への道ー合否発表です
2016-11-20 Sun 15:47
試験を受けたのが10月2日(日)でした。
この日は天候不順のため運動会が延期になり、午後だけ受験。試験をやってきたからには、結果を発表しなければなりません。
結果は昨日郵便で届きました。母が「大切なのが来たよー」と持ってきて私もちょっとドキドキ・・。

結果は下記の通りです。


italiano_test_11191.gif

いきなり4級なので、まあ当然の結果ですが。
でも、私はこれでさらに勉強する意欲が湧きました。だってね、よく見ると、結構点取っているんですよ。
きっと10点台か一桁だろう、と思ってたのですが、合格点に後10点、というところまで行っているじゃん!と。
特に自信のなかったヒヤリングが割と良かったので、これでもう少し気合を入れて勉強すれば合格も夢ではないぞ、と思ったところです。(なんてボジティプなやつだろう←自画自賛)


italiano_test_11192.gif


そして他には「正解表」「会誌」「検定の案内」というのが同封されていました。
私はインターネットで、伊検のホームページから申し込みをしたので、次回もそうしようと思ってます。実はここから過去問や今回の解答がダウンロードできるのですが、送られてきたもので復習するとします。

次回の試験は3月。今後はちゃんと5級から受けようと思います。もう多分何も起きないと思いますが。


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