第32話「ゲソラ大作戦(前編)」
2017-04-27 Thu 19:58
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はい、お待たせしました!←誰も待ってない(爆)
ゲゾラちゃんのお話です〜♥♡&♪───O(≧∇≦)O────♪

だけど・・可愛いんだけど、もっとかっちょいい絵なかったのかしら?なんだ眠そうよ。↑


・・・はい、真面目にやります・・・・!( ̄^ ̄)ゞ



無公害都市としてISOが力を入れるロンパーク市。その周辺をパトロール中の船舶が突如海の中から現れた巨大イカの攻撃に遭い、沈没。ゲソラは見た目よりはるかに凶暴なやつのようです。でも可愛いから許す←お前だけ(爆)

そしてやってきた戦闘機らも最も簡単に破壊。長く動き回る計10本の脚が器用に動いてあっという間に相手の動きを封じ込めます。

カッツェは博士や忍者隊に無抵抗なロンパーク市を攻撃すると宣戦布告。やってきたGPですが、ゲソラに煙幕で逃げられてしまいます。

カッツェは総裁Xの指令の下、平民に戻っている忍者隊を襲うことを計画。ロンパーク市で待ち伏せすることにします。
そのロンパーク市をパトロールする意味で市民に混じって活動を始める忍者隊ですが、彼らだと気づかれないよう、健がみんなのブレスレットを預かります。ジュンはなんだか不安そう。そう、この行為が後々響くのです・・。

待ち合わせ場所と時刻を確認すると彼らはバラバラに。
一緒に行動していたジュンと甚平は、街中で男たちに襲われている女性を発見。すぐさま彼らを追い払い、女性をタクシーで家まで送ります。彼女はお礼に、と2人を家の中へ招待。不審に思いながらも女性についていきます。

ジュンの予感は的中。女性は実はカッツェの変装した姿。男たちはギャラクターの隊員たちだったのです。
出された食べ物をガツガツ食べ、コーヒーを飲んですっかり眠り込んでしまう甚平ですが、ジュンは寝たふり。案の定彼らに襲いかかってきた男たち、ジュンは立ち向かいます。その騒動に気づいた甚平も参戦し、男たちを仕留めたと思われた時、ピストルを構えて女性がやってきます。忍者隊だと言われ、女性警官だととっさに嘘を言うジュン。しかし身のこなしを疑われ、2人は牢屋に閉じ込められてしまいます。

一方の健、ジョー、竜の3人は、2人が約束の時間までに戻ってこないことから、何か見つけたのかもしれないと察知、手分けして探しに行きます。

ギャラクターは科学忍者隊をおびき寄せるため、ISOの関連施設を襲いにゲソラを向かわせます。
さて、どうなる?


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第31話「南部博士暗殺計画」
2017-04-26 Wed 20:54
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今回のお話は、ジョーファンにとってとても重要な回であると言えます。

そんなジョーが南部博士を乗せ、車を走らせていると、怪しげな車に付けられます。睨んだ通り、それはギャラクターのメカ車でした。
しかしジョーが運転しているのは残念ながらG−2号機ではありません。執拗に付きまとわれ、おまけに攻撃を受け彼らの車は橋から落ちて下へ真っ逆さま。(海?川?)
ギャラクターのメカ車に乗っていた一人の女が咥えていたバラを投げると、それに気づいたジョーは車を変形させ、カモフラージュしてそれにバラを当てます。それは爆弾でした。
どうしてバラが爆弾だとわかったのかと博士はジョーに尋ねますが、彼は口を濁して訳を話しません。

博士の別荘に戻ったジョーはギャラクターが博士を狙っていることをみんなに報告。守りを固めようと言う健たちと意見が対立し、ジョーは一人部屋を出て行ってしまいます。

ジョーの両親を殺した暗殺者は先ほどあった女と同じ仮面と衣装姿でした。そして彼女の手にはあのバラ。彼はその女の投げたバラ爆弾によって吹き飛ばされたのです。
そんな彼はきっと再び深い憎悪というものが沸き立っていたのでしょう。ギャラクターに対する思いに温度差のあるメンバーたちに苛立ちを覚え、反抗してしまったのです。
いやな気分を吹き飛ばすようにレース場で車を飛ばすジョー。忌まわしい記憶を打ち消すようにハンドルを握っていた彼の背後で事故が。見ると、一人の少女が投げ出されています。
とっさに駆け出して彼女を救い出すジョーは、ちゃっかり自分の車に(爆)しかも涼しい顔で彼女の戻る場所へ送ってあげます。ジェントルマン。初対面にもかかわらず知らない男と軽く話をする彼女も素敵です(爆)
デートの約束をする2人。
そんな彼女を見送ったジョーは、彼女をひっぱたく大女にびっくり。
その大女は実はカッツェの変装した姿。女忍者集団デブルスターの親分です。少女もそのデブルスターの一員でした。(でもジョーは知らない)

別荘へ戻ると誰もいない。置いてけぼりのジョーはふてくされる。でも鉄道地図にはある地点を羽根手裏剣が示しており、彼はそれを健の仕業だと悟ります(どうしてわかったのかは謎です)

カッツェの変装した女に騙されてリニアモーターカーに乗る博士。忍者隊は博士を救出するためチームワークでデブルスターの計画を阻止します。カッツェは逃げ、鉄道も谷底へ・・・。
でも危ういところでGPが登場し、博士は無事に救出できました。
でもジョーは・・・。


一機のデブルスター機。乗っているのは一人の女忍者。
その先の線路の上には、G−2号機のボンネットに腰掛けじっと彼女を見つめるジョーがいました。
彼女がバラ爆弾を手にするとジョーは目つきを変え、彼女が投げつけるよりも早く羽根手裏剣を彼女の胸に突き立てる・・。
「なぜ、ギャラクターの子はギャラクターから逃れられないの?」
彼女はそう最後につぶやき、天空に散りました。彼女こそが、ジョーがサーキットで助けたあの少女だったのです。

そうとも知らずただ一人約束のサーキット場で彼女を待つジョー。物悲しい横顔がなんとも切ないです。
サーキット場を後にした彼はどんなことを考えていたのでしょうか。


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第30話「ギロチン鉄獣カミソラール」
2017-04-20 Thu 20:44
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今日はあ〜、カミソラールという名前のカマキリくんのお話ですう〜

え?真面目にやれ?
はい・・・

気を取り直して。
突如ダムや水道管とかが鋭い刃物で切られたように切断され、町は渇水状態に。火災も起きるも消火できず、人々も乾きに苦しみます。
正体もわからぬまま、忍者隊は出動。目の見えない相手に四苦八苦。そこで博士は彼らに事件の様子を収めたビデオを見せて対処の仕方を考える。
対象物の切れ味を見て、真空切りだと断言した博士は、ISOの進めようとしている人口雨の実験をさらに飛躍させ、わざと大きな台風を起こさせ、鉄獣を真空におびき寄せ倒す作戦を立てます。
カミソラールをおびき寄せる役はGP。ISOのロケットがやってくるまで鉄獣と遊び・・じゃない、その台風を起こす場所までやってきます。
ロケットから発射された物質により、みるみる上空は雲に覆われていき、雷雨が発生します。そして引き起こされる台風の強い風によって流されるカミソラール。GPを捕まえたものだから、彼らも一緒に流されていきます。このままではギャラクターと心中だ。
そこで天が味方か。雷がカミソラールに落ち、力の弱くなった鎌からGPは逃げ、カミソラールは台風の目に入って大爆発を起こしました。(中が真空だったのだ!)
そして、その爆発により台風は温帯低気圧に戻り、恵みの雨となるのでした。

以上、カマキリくんのお話でした(違)



↑本当にカミソラールのことしか言ってないわ(笑)


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第29話「魔人ギャラックX」
2017-04-19 Wed 19:56
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今日はまたでっかい人型メカです。Xとつくので、なんか総裁Xと関係あるのでしょうか。
ギャラクターだからあるか。きっと総裁Xが作り上げたんですね。

休火山にドリルを打ち込み、噴火させるということをしているギャラクター。カッツェはのんびり見学です(爆)
次はどこの休火山だろうと調査する忍者隊ですが、孤児院近くの山が怪しいと睨みます。
そしてこの孤児院は、甚平やジュンがかつて育ったところ。彼と竜はちょうどここに休暇を利用して遊びに来ていて、子供達にキックボクシングを教えるという名目で試合を見に行くことに。(貯金云々、という話だけど、えらいなあ、甚平は。いつもすっからかんの誰かさんと大違いだわ〜(笑))

でもニューフェイスのボクサーが実はギャラクターの魔人。正体を見てしまった子供達を車でさらっていこうとします。
が、駆けつけた甚平と竜にギャラックXが襲いかかり、ひとまず竜が抑え込む間に甚平は子供達を連れ去った女セコンドを追いかけます。
竜はギャラックXとの戦いで頭を負傷。魔人は逃げて行ってしまいます。

竜が怪我をしたと博士からの連絡を受けて駆けつける健、ジョー、ジュンの3人。甚平が子供をさらった女セコンドを追いかけて行ったと竜から聞いて彼を追います。
たどり着いたのは孤児院の裏手。そこにはギャラクターの基地があり、一足先に甚平が侵入していました。
甚平は勇敢にもギャラクターに立ち向かいますが、女セコンドが姿を現しギャラックXを仕向けます。実は女セコンドはカッツェの扮した姿。ギャラックXもどでかいメカに変身。
この女セコンドがカッツェの最初の女性としての姿ですね。この後も色々な女性に化けます。はじめのうちはおばちゃんっぽいんですけど(爆)時々怪しげな美女になります。

そんな中、甚平の投げたクラッカーが基地の作動する装置を起動させてしまい、カッツェも立ち去ってしまいます。ドリルは加速し、このままだと噴火してしまう。
ギャラックXは地上へ出て、健はジョーとジュンにそれを任せ、自分は穴から火山の中へ入り込みます。
そこで甚平とともに子供達を抱えて脱出。ジョーとジュン、そして甚平は孤児院にいる子供達を避難させます。
なんとかギャラックXを倒すものの、マグマが街へと流れていきます。

怪我を押して竜がGPで駆けつけ、忍者隊は合体。バードミサイルで岩を砕き、マグマの行く手を遮って進路を変えることに成功します。竜は安心したのか、ぐったり。心配して彼を支え声をかけるメンバーたちの優しさに乾杯。

そして子供達と混じって孤児院を再建しようと汗を流す忍者隊。一番力持ちの竜が怪我してあまり無理できないのは痛いですなあ。


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第28話「見えない悪魔」
2017-04-14 Fri 20:50
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この回は、ジョーと竜が一緒に子どもサッカーを観戦しているというシーンから始まります。
短気なジョーとのんきな竜という水と油のような性格の2人が仲良く(?)一緒にいるなんて珍しい。きっと正反対だからこそ意外に相性がいいのでしょうね。お互い言いたいこと言い合ったりするし。結構いい関係なのかもしれません。

そんな2人は、試合中子どもが忽然と姿を消すという珍現象に遭遇。健も遊園地でメリーゴーラウンドで遊んでいた子どもがやはり消えてしまうという事件を目撃し、怪しい足跡(というか車輪の跡)を追っていきます。
彼が向かった先は敷地内にあるミラーパビリオンという施設。中へ入っていったのはカタツムリ型の戦車メカでした。(余談ですが、この子たちの名前は”透明戦車”。もっと可愛い名前なかったのーっ)
よし、私が名付けよう。”デン子ちゃん”・・・どっかで聞いたぞ(爆)

ギャラクターはさらってきた子どもたちの脳波を利用し、アルファギラーという生物を作り出します。それはその高い記憶力で、ISOに侵入、秘密文書を全て読んで盗もうという作戦を立てます。
そして次々とマントル計画の関連施設を破壊。博士は忍者隊の誰かを囮に使い、基地へと侵入することを考えます。
高い脳波・・・子供達が連れ去られたのだからその線でいうと、甚平になるわけでしょうが、任命されたのはなぜかジュン。甚平は頭悪いから却下されたのかなあ(コラ)←悪くないです

遊園地で一人佇むジュン。他の4人がそっと見守る中、ちゃっかりギャラクターに見つけられて連れて行かれます。
それ!とばかりにミラーパビリオンに向かう4人の男子。(今度もこういったパターンが出てきます。ジュンは羨ましすぎです)
施設の中で落とし穴にはまって落ちてゆく4人は空中で変身。そこで姿を現したギャラクターと戦います。

一方の南部博士はアルファギラーにある文章をわざと読ませることに成功。デン子ちゃんたちを偽の施設へおびき寄せます。GPも駆けつけてカッツェを追い詰めますが、まんまと逃げられてしまいました。
いつももう少しというところで悔しい思いをする忍者隊です。


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