忍者参上!
2018-07-13 Fri 20:33
50話「白骨恐竜トラコドン」
ISOの技術者たちがインデリア国でのダム建設工事に協力。そんな時に恐竜の骨格が動き出し、彼らに襲いかかります。

そして現地入りする科学忍者隊の諸君ですが、ここでは”忍者”らしく軽い身のこなしを披露(と言っても、正副リーダーと紅一点の3人ですが)


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早速変身してビルの上をぴょんぴょん。なんか流れを見てるとかっこいいですが、止めると面白い・・(おい)

にしても、こんな風に行けたら楽しいでしょうなあ。
時代劇でも忍者が瓦の屋根を駆け抜けていくシーンありますが、やっぱりかっこいいなあと思うところです。

そういえば先日、ツイッターか何かで電車の車窓を眺めながら、流れ行く景色の中忍者を走らせたことがある人がたくさんいる、というのがありまして・・。どういうことかというと、どんどん流れていく田んぼや山、家々の屋根にずっと追いかけてくる忍者を思い浮かべるというもので、私も言われてみれば、何かを走らせていたなあと思い出しました。
でも人によって、忍者ではなく、マリオとか走らせたというケースもあったようです。

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で、こんなシーンも。
かっこいいジョーを狙ったら、ジュンちゃんのこんな姿が(笑)


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神殿の下で控える3人。これはもう忍者スタイルです。いろんなところでこんな格好している彼らを見ますがね。


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そして天井に張り付く忍者。ジュンは以前ジゴキラーでやっていましたね。
これはもう定番の忍び方です。


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これには思わぬ邪魔者がいましたが。まあでもこのおっちゃんも悪気はなかったんでしょうけどね。

うまくいきそうな時には必ずと言っていいほどつきものです。


以上、忍者らしい諸君を見てみよう、のコーナーでした。

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ボーリング
2018-04-12 Thu 19:58
23話「大暴れメカ・ボール」

今日は、ボーリングについて話をしてみたいと思います。

とその前に。

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我が物顔でタイトル通り大暴れするメカボールくん。ただの鉄球なのに手足みたいのが出てこれがまた厄介。
そんな鉄球を倒す手立てが浮かばない博士とリーダーに業を煮やしてスナックJでヤケ酒ならぬヤケコーヒーする4人の不良たち(違)

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ジュンちゃん。
「ねえ、パーっとボーリングでもしない?」

それに同意する男たち。

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コーヒーを飲む彼ら。動作が皆一緒。・・ん?甚平、コーヒー飲んでいいの?
いいのか、スナックで働いているから(よかない)

でも鉄獣が現れてボーリングはできず。
彼らはきっとストライクのオンパレードで、周りの大人たちの注目を浴びちゃうかもね。

ボーリングといえば、私が20代の頃も流行っておりました。
あの当時はまだカラオケなんぞあまりなく、大勢で楽しむ娯楽といえば、ボーリング。
その頃私は都立高校の事務をやっており、事務職員会の仲間たちと親交を深めるためにボーリングに出かけました。

私は最初は変な持ち方をしていたためかすぐにガーター(両脇にある溝)に入ってしまい、点が思うように入らなかったのですが、先輩から教えてもらったらなんと真っ直ぐに行くようになり、結構点を稼ぐことができました。
で、ストライクを出したこともありますが、その次の順番でボールを後ろに落とすというポケをやらかしてユーモア賞なるものをもらった覚えがあります(笑)
いや、でも笑い事じゃないですよ、ボールを足に落とすと骨が砕けるくらい危険なので決して落とさないように!←誰も落とさないって

もし機会があったならやってみたいものだ。
でもまだボーリング場ってあるのかなあ?

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第105話「地球消滅!0002」
2018-01-18 Thu 20:07
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最終回です。今回のレビューもこれでおしまいとなります。


着々と、ニュートロン反応を起こす分子爆弾はマントルの核に向かって落とされていきます。これによって地上は天変地異が起こりもはや壊滅状態。ISOもパニックを恐れて発表を控える始末です。

本部では、ジョーがもはや立ち上がる力もないため這いつくばって階段を登っていきます。
GPが来ている。早く本部の入り口を健(ら)に伝えたいー。
その思いの一心で体を引きずるように階段を這い上がっていきます。

そして霧深い外では、わらわらと現れるギャラクター隊員たち相手に4人が戦っていました。
健を追いかけるギャラクターの声を聞いて彼の名を呼ぶジョー。力尽きて倒れる彼でしたが、その声はジュンの耳に届いていました。
戦いの中、ギャラクターに追い詰められるジュンでしたが、危ういところで背後から飛んできた羽根手裏剣によって敵は倒れます。ジョーの姿を見て驚き、思わず笑みを浮かべるジュン。倒れてしまった彼のところへ駆け寄ります。
ジョーは、本部の入り口はここだといい、ジュンはブレスレットで健に連絡します。
張っていたギャラクターはその電波をキャッチ。包囲作戦に出ます。

もはや力なく横になるジョーの周りに4人が集まります。ジョーは一人一人に思いを伝える。ファンはこれを「遺言」と呼んでいるわけですが・・。
涙ながらになぜ相談してくれなかったんだ、と言う健には、最後の最後まで説教か、とこれまた最後の憎まれ口。
ジュンには彼女の幸せを願い、甚平にはジュンに迷惑をかけるなと言い、竜にはいつも反抗していたことを詫び・・そして彼はみんなに早くカッツェのところへ行け、と促します。
健は、連れて帰りたいというみんなの意見を振り払い、ジョーを置いて本部突入を告げます。
そしてやってくるギャラクターを背に、ジョーに自分のブーメランを握らせる。俺の心だと思ってくれ、と言って。

そしてギャラクターに邪魔するなと言い放つと、彼らは入り口を探り当てて地下へと降りていきます。
驚いて追いかけようとしたギャラクターですが、地震が起き彼らは地面の裂け目から落ちていきました。

地球儀を前に仰々しく演説(の練習)をするカッツェを見かけた健は、今までの恨みつらみとばかりに殴る蹴る。
そこへ総裁Xの声がします。
が、助かったと思ったカッツェが待っていたのは、残酷な仕打ちでした。
総裁Xは自分の星、セレクト星が消滅したから帰る。そしてカッツェには、ニュートロン反応でバラバラになった地球をくれてやると言い放ちます。総裁Xは地球を同じように消滅させようと企んでいたのです。
愕然とするカッツェの眼の前で、ロケットとなって空高く離れていく総裁X。

忍者隊は分子爆弾を落としている機械の歯車を止めようとあやゆる爆薬を投じましたが、どれも効果なし。
カッツェは笑い出します。
総裁X様の言いつけ通り、制御装置をつけなかったので、無駄だ。

カッツェは総裁Xによって普通の男女の双子が合わさったニュータントとして作れらた。それは、地球を制覇するため。
が、相手は地球を消滅しようと考え、自分はさっさと宇宙へ帰ってしまった。
裏切られたと悟ったカッツェは、自らマグマの中へ身を投じてしまいます。

歯車は止まらない。健は自分が中に入って止めることを決心しますが、ジュンは止めます。
死ぬのならみんなで一緒に死にたい。あなたのお父さんやジョーのように一人で死んでいくのは嫌、と泣き出し、彼に抱きつきます。
そんな時です。

突然歯車が止まり、中で大爆発が起きます。何かの拍子で爆弾が外れ、その爆発で歯車を止めたのだろう・・。
4人はそう考えていました。
でもそれを止めたのは、他でもない、ジョーが投げた羽根手裏剣。歯車に挟まりそれで外れたのです。

その時のカウンターは「0002」。ギリギリのところでした。
思わず竜はジョーの番号だとつぶやき、健はうなだれます。

外はもはや荒れ放題でした。もう生きている者はいないだろう。
と、甚平は何かにつまづいて転んでしまいますが、それがあのブーメランだったことに気づいて、健に見せます。
それを受け取ろうとした健ですが、手を引っ込め、背中を向けてしまいました。
そして3人はそんな彼の背中をじっと悲しそうに見つめます。


博士は記者会見で、記者の質問に答えていました。
ギャラクターは滅びたが、ギャラクターのような悪魔的で破壊したいという思いは、誰の心にもあるのではないでしょうか。このご時世、やけにずしっときます。
そして科学忍者隊は今どうしているのかという質問には、かすかに笑みを浮かべ、カーテンを開けて飛んでいくGPを見せます。
彼らは今でも飛んでいます。平和を守るために。

最後の地球が美しいです。


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第104話「魔のブラックホール大作戦」
2018-01-12 Fri 20:11
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「ブラックホール大作戦」ーそれが、ギャラクターの最後の作戦の名です。
ニュートロン反応を核で起こさせ、地球を消滅させるというものですが、カッツェはまだ本当の内容を知りません。

鉄獣ナマズーラに捕まって身動きできないGPでしたが、Gー2号機が合体しているため、ジョーがいなくても超バードミサイル攻撃ができる。それを撃ち込み、GPは海上へ脱出に成功します。ナマズーラがあっけなく倒されたのはちょっと拍子抜けです。

一方のジョーはもはや虫の息。体がボロボロの状態で床に寝かされていました。
そんな中、ギャラクター隊員の2人がジョーの武器をもらいたいとカッツェに懇願。カッツェは持ってても邪魔なだけだ、と彼らにエアガン、そして壊れたブレスレットを渡します。

実は2人はレッド・インパルスの隊員である正木と鬼石。アンダーソン長官の命を受け、本部に侵入していたのでした。
ニュートロン反応で地上が大騒ぎになって他の隊員たちが大喜びの中、彼らはブレスレットの修理に取り掛かります。

GPはジョーの行方を捜していました。でも連絡もできず・・。彼がいないことに皆沈んでばかりです。
そんな彼らに博士は大至急帰還するよう命じます。健たちはジョーを探すことが大事だと思っていたのですが、大勢の人々の命が脅かされているという事実に仕方なく戻る決心をします。

ニュートロン反応により、洪水や大火災に見舞われる地上。総裁Xは、自身の大事なセレクト星が消滅したことで方向転換。地球を同じように消滅させようと考えていたのです。カッツェはそれを知らされないままボタンを押してしまったわけです。

どうしたものかと途方にくれる博士と諸君でしたが、健のブレスレットが反応。彼はジョーだと確信し、送られてきたモールス信号を読み取ります。

「我、ギャラクター本部発見す」

罠かもしれない。でもギャラクターの本部がわかるかもしれない。
4人は出動します。

そしてジョーは悪魔の薬を打たれ、覚醒してカッツェのところへ連行されます。薬が切れたら苦しみそして死。そんな諸刃の剣のような薬でした。
カッツェはジョーにブラックホール作戦を話します。驚くジョーは残された力を振り絞り、自分を抑えていた隊員たちを投げとばし、羽根手裏剣をカッツェに投げつけます。
でもそれは逸れ、カウンターゲージの中へ吸い込まれていきました。
悔しがるジョーにギャラクターは容赦なく銃弾の雨を降らせます。倒れたジョーはそこでこんな声を聞いて目を見張ります。

「ゴッド・フェニックスだ!」

ジョーは倒れた状態でモニターに逆さに映るGPの姿を見て、うっすらと笑みを浮かべます。


やってくるGPは、霧の深い場所へ不時着しようとしますが、飛んでくるミサイル攻撃を受け、着地。4人は外へ飛び出します。
本部の入り口を見つけるんだ。

と、とあるモニュメント近くで石が開き、彼らは地下へと落ちていきます。そして誰かがやってくる足音を聞き、息をひそめます。やってきたのは、R・Iの正木と鬼石の2人でした。モールス信号を送ったのも彼らと知る4人。彼らはジョーが連行されたとされる場所へ4人を案内します。

やがてとある部屋にやってきた一行ですが、誰もおらず。しかし次の瞬間銃声が響き、正木は眉間に銃弾を受け、即死。彼に覆い被さった鬼石も銃弾を浴びてしまいます。
罠だと気付いた健たちは彼らを隅の方へ移動させますが、かろうじて生きていた鬼石はジュンにメッセージを残し、息を引き取ります。
悲しみにくれる4人にカッツェは笑いかけます。健たちはそっと手榴弾を手にすると、彼らに向かって投げつけました。
爆破して次々倒れるギャラクター。
4人は脱出します。

「レッド・インパルスの死を無駄にするな!」

4人は再び本部の入り口を探ろうと霧の中を駆け抜けて行きました。


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第103話「死を賭けたG2号」
2018-01-11 Thu 20:28
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タイトルがもう嫌なんですけど。

迫り来る死の恐怖を紛らわそうと、レースカーをぶっ飛ばすジョー。(Gー2号機ではない・・って当たり前か。バレるもんね)
が、すでに彼の顔は割れているので、ギャラクターが襲いかかります。車にヘリコプター。
彼は彼らを振り払おうとしますが、行く手を阻もうと立ちはだかるヘリコプターを避けようとしてガードレールを突き破り、道路下の草っ原に投げ出されます。
追ってきたギャラクターは彼を拉致してその場を立ち去ります。

彼が連れてこられた鉄獣の中では怪しげな格好をした人物の前に引き出される。が、相手はカッツェ。あとの4人の正体を話せば命ばかりは助けようと言います。
でもジョーがそう簡単に話すわけがありません。適当にかわし、ギャラクター隊員たちと戦い始めます。

そんな敵との戦いの中、照明の強い光を浴びせられたジョーは途端に力が出なくなってしまい、とうとう痛めつけられてしまいます。
カッツェに倒されたジョー。カッツェはクロスカラコルムに向かえと隊員たちに指令。そこでなにやらやらかそうというのです・・。

ギャラクターたちは言われるままにドリルを制作。何にも聞かされてない、上層部の考えが部下に伝わらないというのは実社会でもありますが、ギャタラクターはもっとひどい。そして彼らはどんどん恐ろしい兵器を作っていくのです。

どこかへ連れて行かれるジョー。しかし隙をついて両脇の隊員を足蹴りにし、さらには銃を突きつけてそのまま脱出を試みます。
しかしここははるか上空。彼はかなりの高度から下へと落ちていきます。
「わかっていることは、俺の昇格がパーになったことと、あいつの命が後数時間」
とギャラクターのチーフ。

ジョーは落ちていく中、ブレスレットをかざし、変身します。彼はマントをひらりと広げ、なんとか着地。が、そこへ車が通りかかり、もう少しのところでジョーを轢くところでした。
当然怒るドライバーですが、ジョーは頭を抱えてその場に倒れてしまいました。

ジョーが目覚めたのは病室でした。パーテーション越しに話し声がします。
声の主は医者。ジョーの容体を重く見て連絡をしているようです。

そこで彼が耳にしたのはー

「1週間、あるいは長く持って10日」

電話の相手は南部博士でした。神妙な面持ちで受話器を置きます。
そしてジョーは医師が戻ってきた時にはもうすでに姿を消していました。

夜の街をさまよい歩くジョー。彼の脳裏には医師の告げた彼の余命と、そしてカッツェのもらした「クロスカラコルム」という地名。

その頃地球上ではいたるところで地震が頻発していました。
博士は諸君を集めて状況を説明。そして出動する彼らですが、ジョーを引き止めます。
不思議がる4人。ジョーも俺はまだやれると言いますが、博士は首を縦に振りません。
ジョーを心配する健でしたが、博士は彼らをせかします。
せめて自分の代わりにG−2号機を連れて行ってくれ、と懇願するジョー。健はじっと彼を見つめ、3人を従えて部屋を出ます。

博士は残ったジョーに、レントゲンを撮るから、と伝えます。が、目を離した隙にジョーは脱出(窓から出たと思われ)し、乗ってきた車で去ってしまいます。
これが博士との永遠の別れになります。

ジョーが出て行ってしまったことを知った4人。彼の容体が相当悪いと知ると、皆一気に沈んでしまいます。そして健は自分を責める。あいつの体がおかしいことは気づいていたのに・・・。


飛行機でヒマラヤ麓のクロスカラコルムへ向かったジョー。そこで彼は、なんとも不気味な像や地面に描かれた謎のマークを発見します。そこへやってきたギャラクター。ここが本部だと聞かされます。
健に連絡しようとしたジョー。しかし銃弾がブレスレットを撃ち砕き、彼は変身を解かれます。
素顔になってしまったジョー。破れかぶれのようにギャラクターに立ち向かいます。
そしてチーフとの一騎打ち。見事に相手を倒しますが、ジョーも撃たれてしまい、その場に力なく座り込んでしまいます。
やがて彼の周りにはギャラクターの隊員たちが・・・。


一方のGPは、現れたナマズ型メカに捕まり、身動きができず。
その間にもカッツェは総裁X指令の下、着々と計画を進めていきます。

でもこの時点ではそれがどんなものなのかは誰一人として知る由もありません・・。

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