野球はツーアウトから
2013-07-31 Wed 10:47
今日から3日間、夏休みです!(喜)なので更新も早い時間です。
夏休み、と言えば、レジャー、レジャーと言えば、スポーツ観戦。

というわけで、今回は野球の話。



63話「皆殺しのメカ魔球」
あごに手をやるジョーがかっこいいなあと思って撮ったら、ジュンとのツーショットになっちゃった。(健、少し(爆))

甚平が野球選手と共に行方不明になってしまって、残った4人で夜の球場に張り込む事に。で、グランドが突然割れて忍者隊を陥れようとしたが、ジョーと竜は寸でのところで脱出。
戻った2人に南部博士のカミナリが落ちますが・・・始めは、何で脱出してきた2人に怒るのよ、怒るんなら、まんまと落ちてしまった健とジュンでしょー、と思ってましたが、博士はその落ちた2人に対して怒ってたんですね。

この話では随所に野球用語が出て来て、野球ファンは嬉しいですね。私も野球は好きなのでその言葉の使い方に思わずにんまりしちゃいます。
あのカッツェでさえ、逃げる時に「逆転フォーマーだ」と言うし、隊長を倒した健が「強打者は内角に弱いと言うからな」と一言。
ピンチのあとはチャンスあり。「野球はツーアウトから、って言うだろ。」(9回裏の味方の攻撃の際に使われます)
終わりには甚平が「ギャラクターズにガッチャマンズが、逆転サヨナラ満塁ホームラン」と締めます。
この時代は今よりは野球が盛大だったので、こういう会話はきっと観ている方は楽しんだでしょうね。


結局ギャラクターの仕掛けた水素爆弾の起爆装置が、バックスクリーンにあると聞いた忍者隊。



走る、走る、走る!このシーンは凄かったですね。みな早かったですね。必死にホームランボールを追いかける忍者隊。みんなでボールを逸らそうとしてもぽろっと抜け、最後は健のブーメランで食い止めましたが。
でもそんな彼らの努力を知って知らずか、観客や選手のみんなはホームランにならなかったので、唖然とするばかりですね。えー、なんでーとか思った人もいるかも。

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ロボットの未来は・・
2013-07-30 Tue 18:19


科学忍者隊のみんなと瓜二つに精巧に造られたロボットたち。
62話「雪魔王ブリザーダー」ではそんなものが登場します。
ギャラクターの基地を探るために囮として使ったわけですが、健はロボットと入れ替わってまんまと侵入。リーダー様はちゃっかりしてます。

敵地で大破する忍者隊ロボット。ちょっと残酷な気がしましたが、やはりロボットというのは破壊されるという運命を持ってるんだな、というのを改めて感じた瞬間です。

そう言えば、偶然にも先日はサイボーグになったジョーを観た訳ですが、そもそもロボットとサイボーグの違いは何なのか?


  ロボット・・・・人の代わりに何らかの作業を行う装置、人や動物のような姿の機械。

  サイボーグ・・・生命体と自動制御系の機械の融合。たとえば、人工臓器などの人工物を身体に
          埋め込む、など、身体機能を電子機器を始めとした人工物に代替させたものが
          ある、とあります。
          (実は、私の心臓には人工弁がついてるんですが、この定義に当てはめると、
          私もサイボーグ、という事になりますなあ)
          映画「ロボコップ」では、殉職した警察官が人工機能を備えて復活し、活躍す
          るというお話ですが、彼もサイボーグということらしいです。

  もう一つ、アンドロイドというのがあります。
          アンドロイドとは、人間の姿形に似せた「人間型ロボット」との事です。

昔観た映画で、人間との交流を描いた内容のがありまして、そこには人間の友達としてロボットが登場しますが、人間の感情を持ってしまうと、一概に彼らには不幸が訪れるんですね。
ましてや、反乱とか起こすと言うと、破壊され、かといって仲良くなっても結局はロボットなので捨てられてしまったりします(中には、自ら破壊する行為に走るものもある)。
映画では、男の子の友達になるロボットが登場しますが、ハッピーエンドではなかった気がします。
仲のいい人間が死んでしまっても、ロボットは死ねないですからね。それが一番不幸かもしれません。

まあ、何にせよ、人間のエゴって気がしますね。自分たちの都合で造っておいて、最後は何かあると捨てたり壊すんですから。


最後に、サイボーグの説明のところでこんな一文がありました。

『脳刺激療法では患者の本来の性格を変えてしまいかねない、という論理的問題がある。(中略)・・これらの技術は、人間の尊厳を犯す可能性が指摘されておりー・・・』

まあ人工のものを身体に入れるんですから、色々とありますよね。
人間の寿命が伸び、医学が発達する世の中では、今後はサイボーグ的技術を体内に持った人たちが増えていくかもしれません。

          
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「イタリア産」とかに弱いよなー
2013-07-29 Mon 17:54


えー、最近コンビニで見つけたお菓子でございます。

「MINTIA」は好きな方でよく買ってましたが、こんなものが売っていました。
その名も
『イタリアンレモン(シチリア産レモン果汁配合)』
『イタリアングレープ(イタリア産カベルネ果汁配合)』

以前の「午後の紅茶」に引き続き、ミーハー丸出しのご紹介です(笑)。

そう言えば、イタリアはレモンだけじゃなくて葡萄も名産でしたわね(ワイン)。

まだ開けてませんが・・写真も撮ったのでこれからゆっくり味わいたいと思います。
文字がしっかりイタリア国旗の色になっているのが憎いですわ~。

だけどコンビニとかに行くと掘り出し物がたまにあるので侮れませんぜ、旦那・・(誰?)。
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「科学忍者隊ガッチャマンⅡ」
2013-07-28 Sun 16:44
日テレプラスで昨日から放送していた「科学忍者隊ガッチャマンⅡ」一挙放送(今月は前半27話まで)を観てました。

そうですね・・・一言で言えば、”まあまあ”かな(爆)。
確かに曲はいいですね。エンディング好きかも。ミッチの歌声聴くの懐かしいです(よく「魔女っ子シリーズ」観てたなー)。
で、本題ですが。
まあ全部は観られなかったけど(今日は教会に行ってたので)・・・・まずはニュー・ゴッドフェニックスに笑いました(笑)。いくら玩具を意識したからって、あれじゃ本当におもちゃだよー。目をつけちゃダメだってー(爆)・・そんな事言ったら、ほかのGメカもみんなそうか。
甚平(の声)がすんごい大人なのにびっくりです。相変わらす可愛いですが・・・。

ジョーですけど・・かっこいいけど、感情が前より乏しいですね。冗談言ったりする事もないし、やっぱり人間じゃなくなったからなのか、淡々としている感じがします。佐々木さんもそういう事だと割り切って演じている気がします。人間らしい彼はもういないようです。

やっぱり彼の事はあのまま眠らせて欲しかったな。変に蘇らせて、本当に良かったのでしょうか。
(まあ、佐々木さん自身にはいい事はあったんですけどね)
観てて、何だか悲しくなったのは・・私だけじゃない、ですよ・・ね?


そう言えば、後半のうちの10話は8月にやるそうですが・・深夜1時だって。
観られるわけねーじゃん。・・まあ、別に観なくてもいいけどさ(爆)。


色々あるけど、やっぱりニュー・ゴッドフェニックスのおかしさに尽きますな(爆)。

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『女はつらいよ?』
2013-07-27 Sat 11:30
ジュンは顔を上げ、入って来たジョーを見るなり、こう言った。
「ねえ、ジョー。ちょっと付き合ってくれない?」
「・・・は?」
「お買い物に行かなくちゃなんないの。」
「甚平はどうしたんだよ。いつも頼んでたんじゃねえのか?」
ジュンは腰に手を当て、ため息をついた。
「それが、遊びに行っちゃったきり、帰ってこないのよ。そろ
そろ買い出しに行かなくちゃいけないのに。」
「それで俺に買い出しの手伝いをしろって?」
「そうよ。さ、行くわよ。」
「お、おい。」
ジュンはジョーの腕を引っ張って半ば強引に連れ出した。
ジョーはもはや抵抗する余裕もなく彼女に付き合わされる事と
なった。

彼らはドラッグストアのようなお店が並ぶ通りを歩いた。通り
過ぎる人もまばらだ。
「何を買うつもりなんだ?」
「卵と牛乳よ。あとお酒も少しね。ちょっと重たくなるけど。」
「分かってるよ。どうせそういう魂胆だろ。」
「あら、男でしょ。文句言わないの。」
ジュンはそう言いながらもさっきから何となく人の視線を感じ
ていた。
「・・私たち、どう映っているのかしら。」
ジュンがそうつぶやくと、ジョーは彼女を見た。
「え?」
「何でもない。あ、ここよ。」
そして店に入ろうとしたが、そこへ声がした。
「ジョーじゃないの。」
2人はその声の主を見た。
背のすらりとした、スリット入りのタイトスカートを履いた、
美女が立っていた。後ろには女性が2人いる。
ジュンは、彼女の服が大きく胸元のあいたデザインだったので
思わず顔をしかめた。
ジョーは涼しい顔で彼女を見た。
「・・ああ、君か。ふーん、普通の格好しているとあまり分か
んねえな。」
「あら、そう言う貴方だって車から降りると普通の人じゃない。」
美女はジョーの頬に触れた。
「でも・・素敵なのは変わらないわね。」
ジョーは彼女の手を静かに払った。
「町中だぜ。」
「あーら、照れちゃって、可愛い事。(彼の肩に手を乗せる)
ねえ、時間ある?どこかでお話しましょ。」
すると、ジュンは女性の手を掴んで離し、ジョーの前に立った。
「ちょっと、これから買い物するのよ。どいてちょうだい。」
「あら、ごめんなさい。あなた、見えなかったわ。デートして
たの。」
「まだ子供じゃない。」
後ろの女性がそう言ってくすくす笑うと、ジュンはきっと睨ん
だ。
「じゃあ、お邪魔のようだから、行くわ。ジョー、こんな小娘
に飽きたらいつでも声掛けて。待ってるわ。」
女性たちは行ってしまったが、ジュンはまだ怒っていた。
「もうっ、何よ。気取っちゃってさ。誰なの、いきなり。」
「レースクイーンと取り巻きさ。」
「・・・レースクイーン?どうりであんなーホント、嫌らしい
格好して・・」
「あいつ、いつもあんな感じなんだ。助かったぜ、ジュン。」
ジョーはそう言うと、歩き出した。
「さっさと買い物済ませちまおうぜ。」
「あ、待ってよ。」

ジュンとジョーは紙袋を手に店から出て来た。そしてしばらく
歩いたところで、ジョーは突然足を止めた。
「ジュン。」
「・・えっ?」
「あれ、ジュンに似合いそうだな。」
ジュンは彼の視線の先を見た。そこはブティックのショウウィ
ンドウで、マネキンが2体立っていた。
ジョーはその中へ入ってしまったので、ジュンは慌ててついて
行った。
彼はそのマネキンのしていた同じストールを見つけると、それ
を彼女の首にかけてやった。それは淡い桃色をしていて、ジュ
ンによく似合っていた。
「綺麗だぜ、ジュン。」
「・・あ、ありがとう、ジョー・・」
ジュンは頬を赤らめ、ストールをそっと触った。
「買ってやる。」
ジュンはぼうっとしていたが、はたと我に返った。
(・・はっ、いけない。私ったら・・。ジョーが買ってくれる
からって・・。第一、ジョーは私なんか仲間としてしか思って
ないわ。これは彼にとっては普通の礼儀なのよ。)

2人はスナックジュンに戻り、ジョーはコーヒーを飲んで帰っ
た。
そしてジュンはその後やってきた健に今日の出来事を話した。
一体健はどう思うだろう、何か反応はあるかしら。
しかし、健はこれといった感心はなさそうだ。彼は新聞を見な
がら適当に相づちを打っている。
ジュンは怒るのを通り越してあきれ顔になった。そしてわざと
聞こえる声でこう言った。
「また、ジョーとデートしてこようかしら。」
「うん、いいじゃないか。今度はどこへ行くんだい?お土産、
待ってるよ。あいつ、俺と違って金持ってるから、何が奢らせ
ろよ。」
すると健の顔にエプロンが飛んで来た。
「もうっ!健のバカ!!鈍感!」
「は?・・お、おい、何怒ってんだよ?・・・何処行くんだ?
店はどうすんだよ。」
「貴方がやってちょうだい!」
ジュンは扉をぴしゃりと締めて出て行ってしまった。
「何だい、あいつ・・」

しばらく健の立ち入り禁止が発令されたのは言うまでもない。

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イライラ~
2013-07-26 Fri 18:17


   ”ちぇっ、面白くねえ。何がG-6号だい”

健ちゃんが突如変なの(失礼)を連れて帰って来たおかげで、ジョーくんはご機嫌斜めです(60話)。
素性の分からんヤツだから怒っているのか、健がその青年にかかりっきりなのが気に入らないのか、とにかく終始文句言ってます。んで、竜に八つ当たり(爆)。

そんなジョーがイライラしている時は出来るだけ無視するに限る、と思ったのでしょうか。甚平もジュンもおとなしめ。もっとも、何も言わなくても竜みたいに、”もっと静かに飛べねえのかっ”と、いわばとばっちりのようなものが来るので、うかうかしてられません。

でもジョーの気持ち、分かるよー。私だって、突然無関係の人が仕事場に連れてこられて、挙げ句の果てにその人ばかり構われたら、面白くないもんね。”私は無視かいっ”なんて。
サブリーダーである自分を差し置いて・・・と彼の心は穏やかでないですよ。




でも、そんな怒ってる君も可愛いよ♪(←アホ)

ホント、子供なんだから。しょーがないわね。

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たまには素直になるのね
2013-07-25 Thu 18:19


57話「魔の白い海」

探りを入れようと真っ先に飛び出し、ミラー爺さんの冷凍弾にやられて見事にカチンコチンに凍っちゃうジョー。
武器を持たない自分たちには無理があるとのたまうリーダー様に、彼はこんな素直な事を。

 ”今回の失敗は俺のせいだ。相手をよく確かめもしないで、出て行ったからー”

健は別にお前を責めているわけではないという感じですが、ちゃんと自分の不手際を詫びているジョーが何だか可愛いです。
ずっとそれまで我が侭な感じだったのに急にしおらしくなると、あら、どうしたの?的な感じになりますが・・。それだけ(少しだけ)大人になったのでしょうか?(見た目は十分大人っぽいけどね)

にしても、腕を組むジョーは定番ですが、私服の時もかっこいいけど、バードスタイルの時はコンドルらしく見えてよりかっこいですね。きっとあれは私が入っているんだと思います(←いたっ)





おまけ。

冒頭の場面で、ちょっと待て、的なお顔が映ったので・・・・。
やっぱり横顔が素敵だなあ。あ、もちろん正面も素敵だけどね♪(←結局なんでもいいわ。)

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いったあい~
2013-07-24 Wed 18:06


          ”甘ったれるのもいい加減にしろっ!”

『祝!コンプリート達成!』(←・・冗談です・・・・)

ジョーが仲間を殴ってきて物語も中盤にさしかかってきたところで、とうとうジュンにまで手をあげてしまいました。
56話「うらみのバードミサイル」
幼馴染のコウジを疑いたくないジュンは、みんなの隠密行動に乗り気になれず、そんな彼女にジョーの一発が。でも、今までと違ってやっぱり女の子だから、という事なのか頬を引っぱたく、という感じです。
周りのみんなも一応驚いてみせるものの、敢えて何も言わず。ジョーがどんなに仲間とかを殴っても、みな見ているだけですね。
まあ、止めようとしてとばっちり受けるのはイヤだと思っているのか、やっぱり彼の行為に同調しているのか。そこはきっと後者の方でしょうね。

そんな”暴れん坊”のジョーを殴れるのはやはり”暴れん坊”の健ちゃんぐらい?
”いつかこの俺がこいつを殴ってやる”なんて、いつも健ちゃんが思ってたら怖いです・・(汗)。
(実際に殴ってるし)

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友人として・・・
2013-07-23 Tue 18:19


  ”俺か?俺の気持ちはな・・・・これだっ”

54話「怒りに燃えたガッチャマン」
父親に死なれて自棄を起こしている健。そんな彼を諌める4人ですが、”ジョー、お前はどうなんだ”と言われて上記のように答えるジョー。花瓶に差してあった薔薇を羽根手裏剣で飛ばし、捕虜の顔を傷つける仕草が超クール。
そして彼は荒れ狂う健に言います。
 ”そんなお前を見ていると、この俺の姿を鏡に映して見ているようで、俺自身がイヤになる。”
 ”そんな役はおめえには似合わねえよ。”

ジョーは健不在の時にはサブリーダー振りを発揮するようになりましたが、今回も健がいない中、ゴッドフェニックスを指揮していました。
この話では暴走する健を押さえる役に徹しますが、もちろんサブリーダーとしての立場で言っているのもあるでしょうがきっと”友人として”言っているのかもしれません。

親を殺された悲しみや憎しみは痛いほど分かるし、小さい時からの付き合いが長い間柄なので余計にそう感じたのではないかな、なんて思ってりしてます。

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忍者隊のお姉さん
2013-07-22 Mon 18:02


私はジュンの事を”忍者隊のお姉さん”と呼んでます。
(ジョーファンのブログなのに、どうゆうわけかジュンのお話・・・)

52話「レッド・インパルスの秘密」
父ちゃんを探しに行っちゃったリーダー様。なので残った男3人衆は言いたい放題。黙ってろと言われていた甚平は博士に怒られてお冠だし、ジョーも竜も悪口を言い出す。あげくに、ジョーたちはそれぞれのGメカで好き勝手にやると言い出したものだから、ジュンはたまらず反論します。

この話に限らず、ジュンは実にしっかり者の”お姉さん”のように、他の男どもを諌めたり仕切ってます。
博士が猿のようになってしまった時(34話)で、”ギャラクターを叩いてやる!”と叫ぶ健に”バードミサイルをぶち込んでやる!”と言うジョー。そんな彼らに、2人とも熱くならないでよ、とぴしゃり。

概して女子は男子より早く(精神的に)大人になるもの。小学生だって見ていると男の子は赤ちゃんみたいだったりと幼いけど、女の子は大人びてますからねー(1年生でさえも!)。

甚平や竜は一番若いから子供してるけど、健やジョーだって子供っぽいところあるからね。
精神年齢で言うと、ジュンが一番上かもしれません。


そう言えば、子供の頃はジュンに憧れていましたなあ。”あんなかっこいいお姉さんが欲しいなあ”なんて。

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