今年もありがとうございました。
2013-12-31 Tue 14:33
あと10時間足らずで新年になりますね。
このブログも2回目のお正月を迎えようとしています。
正直ここまで続けれるとは思いませんでした。これも皆様がおいでくださったおかげでございます。
 
もう随分レビューやってジョーのこととか書いてきたつもりですが、まだやっているという事は、まだ語りつくせない何かがあるのか?なんて思っている今日この頃です。
これがいつまで続くかわかりませんが・・・来年は写真等を増やせたらいいなあと思うのですが、きっとずるずるレビューでごまかしているかもしれません(爆)。
 
このブログ、そして今年はさらにホームページ、ツイッター、と自分では信じられないくらい広げたなーというのが実感です。それのおかげでまた新しい発見ができて楽しかったです。
 
体力&気力の続く限り、続けていきたいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様、どうぞお体に気を付けて、よいお年をお迎えください。
 
ありがとうございました。
 
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#7『ギャラクターの大航空ショー』
2013-12-31 Tue 10:34

 
カッツェが名前を変えておまけに蝙蝠型の飛行機に乗り、忍者隊に攻撃をかけます。ほんとに、文字通り飛行機の上に乗ってます、カッツェさん。すごい運動神経ですね。サーカスにスカウトされるんじゃないかしらって感じ。
 
そんな蝙蝠型メカに、鞭打たれて墜落(と見せかける)するゴッドフェニックス。
中ではその鞭の衝撃にさすがの忍者隊もなすすべなく・・といったところです。
 
相変わらずジョーはバードミサイルを強引に撃ちますが、全然歯が立たず。
でもとりあえずやってみる、というのが彼の身上なのです。
 

 
カッツェが操っていたウィスカーという超金属を説明する博士。それを聞いている忍者隊。
でも、ジョーはやっぱりというか普通に(爆)睨みつけるような顔しています。おりこうさんに聞けないのね、足を組んでるよりはいいかー(でも後の話ではそうやるんだよね(爆))
でもそんな態度を最初見たときは、なんていやな奴、とか思うのでしょうが、物語を最後まで見て改めてこう見ると、こんな斜めに構えている姿も愛おしく思えてきます。
 
 
なんか中途半端な閉めになってしまいましたが、7話で今年最後のレビューになりました。
ま、最初はあまり重要じゃないからいいか(←こらこら)。
 
また改めて挨拶を午後に。
お読みいただいでありがとうございました。
 
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#6『ミニ・ロボット大作戦』
2013-12-30 Mon 10:19

 
怪しい島に侵入しわざとギャラクターに捕まった健、ジュン、甚平。
その間にジョーと竜は盗まれた金塊を奪い返す事に。
 
ゴッドフェニックスで待機していたジョーは、ここぞとばかりにバードミサイルで基地を叩こうとしたかったのですが、博士に止められる。そして、どうしたのか、と聞く竜に八つ当たり。
前回から彼の心情が描かれるようになります。ギャラクターを憎んでいる、というのをにおわせていますね。
で、話が進むにつれて、彼の両親がギャラクターに殺されたという事実が明らかになっていきます。
 
ここらあたりでだんだんジョーの性格やら位置付けがしっかりしてくるわけです。
 
で、それにつれて、彼の顔もかっこ良くなって、ファンは彼探しに忙しくなるのです(笑)。
 
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ガッチャマン劇場⑦焼けたよ~
2013-12-29 Sun 13:15



        ギャオオオオオ~っ!!

        竜:け、健、鉄獣がすぐそこまで迫ってるぞい、どうする?

        健:・・・よし、仕方ない。







         健:『科学忍法・火の鳥』ーっ!!






        キ~、キ~ッ!!!







    ヘイ、お待ち~っ。


    5人:・・・・・・・・・・・。



     (キャー!石投げないで~・・・・・・)


     (因に、私は皮が一番好き♪)




                   ー 完 ー


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「黄金の翼」エピソード8をアップしました。
2013-12-28 Sat 11:08
ホームページにて「黄金の翼エピソード8」をアップしました。

ところで、これはオリジナルのフィクですが、登場する健たち3人の設定はあまり替えていません。忍者隊が警官に変わっただけ(あとは名前)で基本、本編と同じようにしています。

これはフィク用にアレンジしてあります。本来の設定を少し紹介いたしますと、まず彼らの警官というのは同じです。違うのは、舞台。フィクではホントワール国ですが、元は北海道で、彼らは道警、という事になります。なので道警のホームページを参考にして話を作っています。
他にもたくさん登場人物が出て来て、みんな、アニメの世界から来ている、という設定になっています。

そして、ジョーの娘が出て来ますが、フィクでは養女ですが、元では実子です。つまり、結婚し、今奥さんは3ヶ月という時期になってます。
で、肝心の健とジュンですが・・(爆)彼らはなかなか進展しません。どうなるの、というところは同じかなー?2人が一緒になるのはどちらが先になるか分かりません。


というわけで、ちょっとしたお知らせでした。今年の更新はこれで一応終わりです。(後は随時、ブログからの移行をしていると想います)
来年もネタ探しに翻弄しそう・・・(笑)



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#5『地獄の幽霊艦隊』
2013-12-27 Fri 13:55


船の墓場と呼ばれる海峡で調査中の忍者隊諸君。だんだん顔つきがまともに(爆)なってきました(←偉そう)。

ギャラクターの古びた艦隊を見つけるGPです。深い霧の中でもわ~と出て来るシーンは不気味ですねえ。
本当に幽霊が出そう。



この話では、博士の許可が降りたのをいい事に、バードミサイルをバンバン撃ち込み、とうとう弾切れになってしまう、というオチが。

まだこの頃のジョーは可愛いお顔をしてますね。これがいつ頃から老け込んでくるのだろう・・(←まだ言ってる)。お目目ぱっちりです。
この時以降からですかね、ジョーのアップが多くなって来たのは。いい男路線に突入かしら。


そういえば、カッツェの声が急に甲高い聞き慣れたものになってきたのもここからですね。
最初はホント、低かったよね。
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#4『鉄獣メカデゴンに復しゅうだ』
2013-12-26 Thu 19:57


今日の2人はこんな感じです(笑)決して遊んでいるのではありません。
例のごとくバードミサイルを巡る正副リーダー様による熱き(爆)バトルでございます。
何と言ってもジョーを後ろから羽交い締めにしている健ちゃんがナイスです。
こーんな事ばっかりやってるから、変な噂が立つのよ、あんたたち。(どんな噂かはご自分でお調べください←おい)



数少ないシーンの中で比較的いいお顔だと思ったのが、これ。
民間人の少女にバードミサイルを撃たせようとするリーダー様に驚く一同(そら驚くよ)。
もうジョーたち4人は引きまくりです。

でもどんなに規則違反をしようが、最後には許され、青春ドラマのごとくみんなで夕陽に向かって走り出す。70年代の古き良き時代を感じさせます(なのか?)。
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『雪がくれた奇蹟』
2013-12-25 Wed 19:38
「あれえ、お姉ちゃん、雪だ!」
ジュンは、甚平がそう言って窓から外を見たので、同じように白いものが降っているのを見た。
「あら、本当だあ。珍しいわねえ、雪だなんて。どうりで冷えてきたと思ったわ。
甚平、それより今日はお買いものしなくちゃ、手伝ってね。いろいろと物入りなんだから。」
「・・はいはい、分かってますって。」
甚平は窓から離れてジュンのもとへ行った。
 
健はブレスレットを押した。
「・・・あ、ジョーか?悪い、相談に乗ってくれないか。」
『今、手が離せねえんだ。風呂に入れてやんなきゃなんねえから。』
「・・・・え?・・・お、お前、まさかー」
『・・バカっ、仔猫だよ。』
健は笑った。
「・・なんだ。分かった、終わったら連絡くれ。」
『ああ、悪いな。』
 
ジュンと甚平は人々が行き交う街の中を歩いていた。そしてきれいな電飾のついているお店の
ショウ・ウィンドウをウキウキしながら眺めていた甚平は、あっ、ととある店先に近づいた。
そこには、いろいろな色のローラー・シューズがディスプレイされていたが、彼は特に銀色に輝く
それをじいっと見つめた。
「うわ~、すっげえ。いいよなあ~、こんなの履いて滑ったらみんなの人気者だろうな~。」
「甚平。」
「あ、お姉ちゃん。ねえねえ、これ見て。」
「え?・・・ローラースケート?」
「すげえかっこいいよな~、いいよな~。」
「甚平、今はそれどころじゃないのよ。早く行かなきゃ。どんどん降ってくるわ。」
甚平は少しがっかりしたようにガラスの向こう側を見つめた。
「・・・うん、わかったよ。」
ジュンはそんな甚平を見つめたが、ポンっと肩を叩いた。
「さあ、次は青果店よ。」
「ちぇえ、ますます荷物が増えらあ。」
「文句言わないの。男の子でしょ。」
甚平はジュンの後について行った。
 
トレーラーハウスではジョーと健がベッドに腰掛け、ジョーの傍で仔猫が丸まって眠っていた。
「・・・ふ~ん、甚平がね。」
「あいつ、何が欲しいのかいまいち分からないんだ。なんだか知っているか?」
「さあね。」ジョーは思い出したように言った。「そういえば、あいつ、”あれ”好きだろ。」
「”あれ”?・・・・・ああ、そうか。”あれ”か。そういや、物欲しそうにカタログ見てた時が
あったっけ。
「大丈夫だろ。心配するな、おめえの分はいつか何かで返してもらうからな。」
「・・・ちぇ、ちゃっかりしてんな。」
ジョーは呆れたように健を見た。
「どっちがだ。ちゃっかりしてんのはおめえの方だろ。」
 
 
竜はぶらぶら街中を歩いていた。そしてふと、足を止めて、ジュンと甚平が何かを見ていてちょうど
離れるのを見た。
「あんれ、ジュンと甚平だわ。何やってんだ?」
竜は近づいてショウ・ウインドウを覗き込んだ。そして目を丸くして思わず声に出した。
「うひゃあ、高え。・・・そういや、あいつ・・。そっか、これでいこう。」
 
 
クリスマス当日。ジュンのお使いで街を歩いていた甚平は、道行く子供たちの手に抱えられている
ものを見て羨ましそうに眺めた。
「・・・・いいなあ・・・。何もらったんだろう。パパやママにもらったんだろうなあ。・・オイラはいないからなあ。・・一度でいいからプレゼント、欲しいよな・・・。
うつむいたままお店に入った甚平はそれでも元気を出して言った。
「ただいまー、お姉ちゃーん。買ってきたよー。」
しかし、店はがらんとしてとても静かだった。
「・・・あれ?お姉ちゃん?」
彼はカウンターに手紙らしきものが置いてあるのを見て手に取った。
『甚平、この手紙を読んだら、2階へあがっておいで。話があるから。』
甚平は思わず肩をすくめた。
「・・・うわ、なんだろ・・・。オイラ、何かやったかな?もしかして・・・あの時さぼったのがバレたのかな。・・・お姉ちゃん、怖いからなー。
甚平は包みを手にしたまま2階へ上がった。
そして自分の部屋のドアを開け、恐る恐る入った。
「・・・お姉ちゃーん・・・・」
中は真っ暗だった。そしてどこかでひそひそ話が聞こえた。
(来た来た。)
(・・しっ・・・・!)
甚平は電気のスイッチを手探りで探し、電気をつけた。
「あれ?」
甚平は目を見張って、テーブルの上のプレゼントの箱を見つめた。すると、いつのまにか隣にいた
健が言った。
「遅いぞ、甚平。ずっとお前の帰るのを待ってたんだからな。」
「えっ、そりゃないよ、兄貴。シャンパン買って来てってお姉ちゃんに頼まれたんだよ。」
「あら、私のせいにするつもり?ま、とにかく揃ったわ。・・じゃ、みんな、用意はいい?」
「いいよ。」
「オーケー」
「いつでもいいぞい。」
「せーの!」
彼らはそう言って一斉にクラッカーの紐を抜いた。
「さ、甚平。私たちから、クリスマスプレゼントよ。開けてみて。」
甚平は目を輝かせ、プレゼントの山に駆け寄った。
「ありがとう!」甚平はそこにある3つの包みを手にしてそれぞれ揺らしてみた。
「へえ、どれもずっしりする。なんだろうなあ。」
甚平はその中の一つのリボンをほどいた。
「あ!」
甚平のほかに、健たちも覗き込んだ。
「わあ!ローラーシューズだ!」
するとジュンが微笑んだ。
「それは私からよ。甚平、欲しいって言ってたでしょ?」
「わあ、お姉ちゃん、ありがとう。」
すると竜が慌てたように口を挟んだ。
「お、おい、待ってくれよ。オイラのプレゼントだぞい。前に欲しがってたのを思い出してー」
健はジョーと顔を合わせてジュンたちを見た。
「俺たちだってー」
「・・・まさか。」
彼らは包みを全部開けた。そして中を見て唖然とした。案の定、そこにあったのはみな同じ色
のローラーシューズだったのだ。
「まあ・・・・みんな、同じ事考えていたのね・・・。」
ジュンがそう言うと、一同は力が抜けたようにはあと息を吐いた。
そして彼らは同じものを3つ並べて考え込んだ。
「どうする?お店に返す?」
「・・他のを考えるか。」
すると甚平。
「いいよ、全部オイラがもらう!」
「ええっ?」
「こんなに持ってどうするつもり?」
「いいじゃない、とっかえひっかえ使えばさ。そうすればいつまでも滑っていられるよ。な、いいだろ、
お姉ちゃん。」
「でも・・・。」
「せっかくみんながくれたんだもん。オイラ、他の子供たちが羨ましかったけど、今はオイラののが
一番さ。」
「よく言うぜ。」
健が頭を軽く小突くと、甚平は舌を出した。
「それより早く始めようよ、腹減ってしかなないわ。」
「ちぇっ、竜はほんとにそればっかなんだから。」
「オラはローラースケートなんかより食いもんのほうが大事だわさ。」
「竜はロマンってもんがないんだよ。」
「まあまあ、竜も甚平もそれくらいにして。はじめましょうか。」
「そろそろ博士も来るころだろうしな。」
 
博士が何かを持ってジュンのお店にやってきたころには雪もすっかり止んだ。
しかし、大きな月が顔を出し、輝き始め、街に積もった雪が白く浮かんで見え始めた。
 
やがて星も多数瞬きはじめ、聖夜を包み込んだ。
 
 
 
 
                             -Merry Christmas.
 
 
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『永遠の命』
2013-12-24 Tue 21:27
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神様は一度命の灯が消えた一人の男の子を御元に連れて来られ、話し掛けられました。
「子よ、起きなさい。お前はもう一度地上へ行き、人々のために罪を負い、またここに戻ってきなさい。」
「それは何故、僕なの?」
「お前しか出来ない事だからです。」
神様は子供を地上へお遣わしになりました。

そして、男の子は優しい男の人に引き取られ、すくすくと育ちました。
やがて立派な青年に成長した男の子は、神様の言いつけ通り、人々を苦しめる悪い心を持つ人々を壊滅させました。

地上に平和が来ました。
でも、その子はその事を知らずに命を全うしました。
しかし子は、ちゃんと神様の言いつけを守ったので、その御元に戻って来ました。
神様は優しく微笑みました。
「お帰りなさい。よく頑張りましたね。」
男の子は良い行いをしたので、父と母の元へ行き、親子3人で暮らす事が出来ました。

地上に平和が来たように、天にも平和がやって来ました。

男の子はもう苦しむ事もなく、永遠の命をもらったのです。
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#3『嵐を呼ぶミイラ巨人』
2013-12-23 Mon 14:43


もう本当にこの頃って出番がないから困るわー(爆)。
ジョーの顔が拝めたのはこれと後くらい。残りは背中です。いくら背中が麗しいからって・・・。
いいんですけどね、抱きつきたくなるくらい素敵だから(←こらこら)

この話は健が、事故死したパイロットのパパをいつまでも待っている男の子を自分の境遇を重ね合わせて見ている、という内容ですね。

多分この話では、健ちゃんばっかりなので、後の4人は後ろでおしゃべりしてて、森さんがちょっとカチンと来ていたかも、と思わず想像してしまいました(爆)。
声優さんたちの仲も、忍者隊のそれと比例してきたのでは、と思います。
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