#50『白骨恐竜トラコドン』
2014-02-28 Fri 20:09
ISOの指揮の下行っていたダム建設中に奇怪な事件が起きたインデリア大陸。そこへ忍者隊は偵察に向かいます。



泊まる事にした安ホテル(笑)でひょんな事から殺人犯に間違えられる甚平と竜。
そこへ健たちが戻って来て、逃げる彼らと鉢合わせしますが・・・。

で、危うく竜と殴り合いしそうになって顔を見合わせる時のジョーです。
まあ、なんてかっこいい~♪ 相手が誰だか分からないのでこんな顔で思わず睨んでますが・・。もしかしてちょっと痛かったのかな?なんて思ったりして。
竜の拳骨なんて凄そうよね。。



事件を探る中で、町のある古物商をぶん殴ってまんまと金貨を盗って来ちゃった(爆)ジョー、ベッドに寝っ転がってそのいきさつをリーダーにご報告。
普通人に説明する時はこーんな格好したら怒られますが、彼なら怒る人もいませんからね。逆にどやされますからね(そんな)。
健ちゃんも彼の扱いは慣れているせいか(?)平然とした態度で聞いてます。

にしても・・・隣で一緒にごろ~んしたい♪(←何度も言うけど、放っておいてね)

でも、靴のままベッドに上がったりしていいんでしょうか。
ま、いいか。(←え)

今回は、鉄獣というものじゃなくて、言わばリモコンで動くからくり人形みたいなものでしたね。
何だか子供向けらしい感じがします。

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#49『恐怖のメカドクガ』
2014-02-27 Thu 20:15


会議に出ている南部博士を待つ諸君。
かなり遠目なのが至極残念ではありますが、ジョーのスタイルの良さに惹かれてつい撮ってしまいました(爆)。何と言うか、お尻がキュッと上がって脚の長い事・・・。

あ、っとこんな事ばかり書いてると、変な人だと思われるので控えますが・・(もう遅いって?(爆))

にしてもとても天井が高くてオシャレな感じ。こんなだだっ広いロビーでこんな感じに若者がいたら、大人達はどう見たりするのでしょうね。いい若いもんが何してんだ、とか思ってたりして。



コンドルに体当たりをしようとする白鳥、の図(爆)。突然の事で反撃できず、相手の攻撃になす術もない様子です。このまま白鳥が突っ込んでコンドルを壁(多分)に押し付けてしまいます。
いやあ、鳥の習性って面白いですね(違う、違う)。

みなさん、実は白鳥ってけっこう凶暴なんですよ(ここから真面目な話ですよ(爆))。
テレビで、1羽の白鳥が、人間に向かって突進し、彼を追いかけて嘴で突いているのを見た事があります。あれは怖いですよ。かなり痛そうでした。
ですので、見た目が可愛くても、鳥さんに近づくときは気をつけた方がいいですね。

こうして見ると、席に座ってないで立っているのはジョーだけじゃないですね。しかも、この2人が並んでたりするのを良く見ます。
一方の健ちゃんは、竜に押しつぶされそう・・・(笑)。きっと後ろの2人のこんなシーンを見たら、”いいなあ、俺も竜よりジュンに・・・いや、やっぱりいいや”と思う事でしょう。

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#48『カメラ鉄獣シャッター・キラー』
2014-02-26 Wed 19:55
前に鉄獣の回で書きましたが、ホントに画期的なメカですよね、これ。



さて、ジョーファンの貴方ならすぐに分かるクイズのお時間です。
このキャプチャには、間違った箇所があります。それはどこでしょう?



カチカチカチカチ・・・・・・・





はい、分かりましたね。
え?忍者隊がみんな揃ってる?・・・ブッブー!(笑)

ジョーの胸元の数字の色が違ってる、でした。簡単でしたね。
まあ既にファンのみなさんは突っ込まれているシーンだと思いますが・・・。
何とも大胆な(?)間違いでございますわね。間違えるのならもっとマニアックなものが欲しいな~。
と言っても何がマニアックなのか分かりませんが(爆)。

う~ん、週の真ん中でお疲れのようです、kisaraさん(笑)。何言ってんのでしょう。




と、そんな変な空気を吹っ飛ばすには、ジョーのかっこいい戦いぶりを観るのが一番です。

ジュンと2人きりでいい気分になりたかった(ウソ。トンチキな彼がそんな事を考えるハズない)健ちゃんは、邪魔な(爆)ジョーと竜をさっさとどこかへ行かせます。

で、ジョー(と竜)は、ギャラクターの基地の爆破に掛かります。そして出会った雑魚たちを叩きのめす訳ですが、この相手のお腹にパーンチを食らわすところは痺れますね♪あと、声も素敵。
もっと彼の戦う姿を見てみたいもんですが、何しろ早いのであっと言う間に倒して去って行きました。


個人的には砂の中からぬおっと出て来るシーンも好きなんですが、次回また。

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#47『悪魔のエアー・ライン』
2014-02-25 Tue 19:44


スーパーコンピュタのデータの入った中枢装置を持ったアンダーソン長官。
博士の説明をかいつまんで、俺たちの仕事はアンダーソン長官の乗った専用機を護衛することですね、と答えるジョー。いつも聞いていないようでちゃ~んと聞いている、というのを見せようとしている彼はホントにいじらしいですね(←ファン)。いや、実はみんなが思っているよりも賢いのかもしれません。
健の陰に隠れているようでしっかりかっこいい所をするのが彼の役目です。
さすが忍者です(・・・?そうなの?)。

にしても、フライト・アテンダントに化けたカッツェが蜘蛛メカを放ちますが・・・。普通あんな大きかったら気付きそうなものだけど・・・そこはやっぱりアニメですね。いや、ドラマでも気付かないという風にするか。もっと小さかったら実際にも見逃しそうではありますね。




   ”何いっ!?”

豆鉄砲に驚いた訳ではありません(←ハトかよ)。

アンダーソン長官の乗った専用機がギャラクターに乗っ取られたという事をモーリス信号で知った諸君です。で、ジョーは画面いっぱいに使って驚いてます。前のキャプチャがキリリとしてかっちょいいのにねえ(いや、これもかっちょいいですよ)
ジョーったら、そんな顔して出たら、良い子のみんなが泣き出しちゃうわよ~。私はもう良い子のみんなを通り越して大人になっちまったから平気だけどね~(爆)。しかもこんな怖い顔してもかっこいい♪とか言って喜んでいるヤツですから♪


後の中枢装置の入ったアタッシュケースを取り戻そうとする諸君のチームプレーがいいですね。
ホントは、雑魚ギャラどもを撥ねまくり~のG-2号機をキャプチャしたのですが、ちょっと諸事情により載せるのをやめることにしました。また今度の機会にでも。
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#45『夜霧のアシカ忍者隊』
2014-02-24 Mon 19:54


今回はですね、これまでにいい場面を載せて来たのでこんなのしかなかったわ、っというキャプチャなんです(爆)。
でもまあそこは、このジョーの何とも言えない腰つきでお許しください~♪(目が白目で怖いって?何を今更・・)
その代わりに健ちゃんがきりりとしてるので・・・え?ダメ?しょーがねーなあ。



  ”なるほど、さすがは南部博士だ。「防御は最大の攻撃」ってわけか。”

ソニックメカ(#41)の時は、目には目を、というのを「?」という感じで仰っておりましたが、今回は、ちゃんと言えましたね。しかも、得意そうに顎に手をやって。
こうことわざなどを披露する彼は、”へへへ・・・どうだい?俺って本当はバカじゃないんだぜ”と心の中で言っているに違いありません。周りは別に無反応ですけどね(爆)。違ったときでもむやみに訂正できないのが、諸君の今のところの悩みです(笑)。

にしても、クジラといい、このアシカといい、動物に極力弱い忍者隊。
まあ、生き物を大事にするのは当たり前ですけどね。ギャラクターはきっと作戦の一つとしてメモしてるかもしれません(爆)。
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ガッチャマン劇場⑨恋せよ若人
2014-02-23 Sun 13:06




            ジョー:マヤ・・・・・・・・
 






   
            健:ルミさん・・・・・









            ジュン:もうっ、何よ、2人とも私と言う者がここにいるのにっ



           ボボボボボ・・・・(バイクの音)








             ジュン:コウジ~!



             健&ジョー:・・人の事、言えるのかよっ!





                   ー 完 ー

            
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『仔猫の冒険』
2014-02-22 Sat 11:34
とある日の午後。外は風が柔らかく吹いて心地よい。
ジョーは足を止めて、ベッドサイドを目だけ動かして見渡した。
そしてこう言った。
「・・・・あいつ・・どこへ行ったんだ?さっきまでこの上にいたのに。
・・・・またあそこか?」
ジョーはカップをサイドテーブルに置いて開いているドアから外へ出た。
彼がトレーラーハウスに接続してある車に近づいていくと、その下から
のそのそと仔猫が出て来てジョーの足下にじゃれ始めた。
ジョーは笑ってしゃがんだ。そして仔猫を撫でた。
「ルナは本当にこいつが好きなんだな。」
彼は彼に登ろうとする彼女を手で抱き上げた。
「わかったよ、また一緒に行くか。」
仔猫はにゃあと鳴いた。そしてまるで返事をするかのようにすりすりと甘えて
きた。
ルナはジョーの車がお気に入りで、乗り込んで一緒にドライブに行くのが好きの
ようだった。
ジョーはルナを毛布に包み、後部座席に置いた。
彼はエンジンを掛け、そして出発した。いつもの一人と一匹ののんびりした
ドライブになりそうだ。
彼はどこか広い草原のような場所に行き、そこでルナを遊ばせてやろうと考えて
いた。トレーラーハウスじゃ行く場所は限られるし、かといって森の中は何が
あるかわからない。たまにはのびのびとするのもいいだろう。

そんな事を考えていつものように車を走らせている時だった。
突然、ブレスレットが鳴り、博士の声が聞こえた。
『B地点に鉄獣が現れた。科学忍者隊の諸君は直ちに合体を済ませ、現地に
向かってくれたまえ。』
「G-2号、ラジャー!」
ジョーは、ったく、こんな時にと呟いた。
「バード・ゴー!」
車はレーシングカーに変身し、加速した。
が、ジョーはブレーキを掛けた。G-2号機はキーッと音を立てて止まった。
「・・・ちょっと待て。」
ジョーはハンドルを持ったまましばらく考えた。
確か、後ろにはルナがいたんだよな。まさか、変身してしまったのでは。
虎とか豹とかいや、それよりもっと凶暴な猛獣に変身してたらどうしよう?
とか色々な考えが頭を巡ったが、彼は意を決してそうっと椅子の陰から覗き
込んだ。
毛布は下にあったが、モゾモゾと動きだし、ルナが相変わらずの仔猫のままで
ちょこっと顔を出し、にゃあと小さく鳴いた。
ジョーはほっとして大きく息を吐いた。
「・・・何だよ・・。」
ルナはそんなジョーの心配をよそに、彼の顔を見上げて嬉しそうに歩いて来て
彼の太ももの上に這い上がって来た。
「・・・ったく、甘えん坊だぜ、おめえは。」
ジョーはルナを優しく撫でた。

やがてG-1号機、3号機、4号機、そしてゴッドフェニックスもやってきて
彼らは合体した。
ジョーは中に入ると、ルナに言った。
「ここで大人しくして待ってろよ。なあに、すぐ片付けて戻って来るからな。
いいな、出て来ちゃダメだぞ。」
ルナは少し寂しそうな表情でジョーを見上げていた。彼はポンポンと仔猫の
額を優しく叩いて出て行った。


ゴッドフェニックスの前方にその鉄獣の姿があった。彼らは敵の周りを旋回
したり動きを観察していたが、やがて鉄獣は彼らに向かって迫って来た。
相手はゴッドフェニックスに近づくと、頭部から触角のようなものを伸ばし、
ゴッドフェニックスを叩き落とそうとし始めた。
「あれを避けるんだ!」
「ラジャー!」
ゴッドフェニックスはそれを避け、上空へ舞い上がろうとしたが、触角が絡
まり、捕まってしまった。
「うわああ~っ!」
「きゃあっ」
「・・・竜、何とか振り切るんだ!」
「わ、分かってるっ!」
しかしどんなにもがいてもなかなか離してくれない。
彼らはレバーを引いて脱出を試みたが、埒があかなかった。
「・・・くそっ、ちっとも動けない。」
「うわ~っ、兄貴~、壊れるよ~っ」
「キャー!」
「・・・仕方ない。火の鳥で脱出するぞ!」
「よ、よしっ」
「まてっ、火の鳥はダメだ!」
「・・・ジョー?」
「どうしたん?」
「どうした、ジョー。」
「い、いや、その・・・」
じっと健はジョーを見つめていたが、やがてこう言った。
「・・わかったよ、ジョー。何とか他の方法でやってみよう。」
「健、鉄獣の様子が何だか変だわ。」
ジュンがそう言ったので前を見ると、鉄獣の中から煙が出ているのが見えた。
きっと中で何かが起きたのだろう。
「よし、今だ。パワーアップ・ゴー!」
健、竜、ジョーの3人はレバーを力一杯引いた。絡み付いていた触角が解けると、
ゴッドフェニックスは空を大きく舞った。
「今だ、バードミサイルを撃ち込むんだ。」
「ラジャー!」
バードミサイルが数発鉄獣に撃ち込まれた。そしてそれは大きな爆音と共に大破
し、粉々に散った。
彼らは安堵して互いに顔を見合わせた。しかしなぜ急に鉄獣がおかしくなったの
だろう。
前方の煙の中を後ろからやって来た3機の深紅の機体が飛んで行った。
健はじっとそれを見つめた。
(・・レッド・インパルス・・?・・・そうか、それで)


そして彼らは三日月基地へと帰還した。
G-2号機に近づいたジョーはドアを開けた。中からルナが飛び出して来て彼の
足下にじゃれついた。
「・・・そう言う事だったのか。」
ジョーは振り向いた。
「・・健。」
「良かった、体の具合でも悪いのかと思ったよ。」
「・・すまん。」
「まあ、可愛い。その子がルナちゃんね?」
「ひゃあ、ちっこいなあ。」
ジョーがルナを抱き上げると、彼女は彼の胸元で甘えるようにすり寄って来た。
それを見たジュンはこう言った。
「まー、何だか妬けちゃうわね。」
「でも、兄貴じゃなくて良かったじゃねえか、お姉ちゃん。」
「こら、甚平!」
「?何で俺じゃなくて良かったんだ?」
「もうっ!」
「それより博士のところへ行こう。」
甚平はジョーのところに来てそっとこう言った。
「隠してた方がいいじゃない?博士に怒られちまうぜ?」
「一人にさせられねえよ。いいさ、慣れてる。」
「ジョーの兄貴、すっかり人間扱いしてら。」
「大丈夫よ。今日は立派な一員ですもの。ね?」
ジュンは最後はルナに話しかけるように言った。ルナはにゃあと鳴いた。
5人は、いや5人と1匹は博士の待つ部屋へ向かった。


トレーラーハウスに戻ったルナは色々な事がありすぎて疲れたのか、すぐに
ベッドの上で寝息を立ててしまった。
ジョーはそんなルナを撫で、そっと離れた。


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#44『ギャラクターの挑戦状』
2014-02-21 Fri 19:36


  ”せっかくの休みだっていうのに、鳩なんか見て何が面白いんだろうね。”

健とジュンが呑気に鳩の大群を見ているので、そんな彼らを見てぼそっと皮肉を言うジョー。
2人にヤキモチ?と思ったりしますが、きっとせっかく2人きりなんだから、もっとムードある雰囲気にすればいいのに、と健に対して思っているのかも知れません。そんな2人にちゃっかりついて来ちゃってるジョーもジョーですが(爆)。

でも相変わらず場面転換の上手さは相変わらずですね。前々回のトリック作戦でもありましたが、誰かの台詞を受けて次の場面に上手く繋いでいます。

今回も、この鳩のくだりは、

 ”このアルケオの前では、ゴッドフェニックスなど鳩も同然だ”

とカッツェが勝ち誇ったように言う台詞を受けていると思われます。

まあ、ジョーのスタイルの良さに免じて良しとすることにするわ(←また言ってる(笑))。



レッド・インパルスのおっちゃん達(爆)に預けられた忍者隊は、特訓をさせられます。
で、この4人はなぜだか走り込みを命じられてこんなざまです(爆)。健ちゃんは優雅(でもないけど)にパパと飛行をしているというのに、彼らの待遇はどうなんでしょ。しかも文句言いそうなジョーが黙々と従っていて竜が文句タラタラです。まああんな体型じゃね~。いいダイエットになったね、竜。

この島は一体どこなんでしょうね。レッド・インパルスの秘密基地だったりして。

ここでレッドの隊長が健のお父さんというのが判明するわけですが、お別れするギリギリで真実が健に知らされるというのは皮肉ですよね。
話としてはその方が盛り上がるのでしょうけど。

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#43『悪に消えたロマンス』
2014-02-20 Thu 19:59


新婚旅行に出かけるロミナとジュリアの2人を警護する忍者隊。
なぜ人様の新婚旅行について行かなくてはならないの、っと思うところですが、裏で引いている奴らがいるとなれば別です。こっそり人知れず空港に潜む彼らですが、そんな格好だとかえって目立つのでは、というツッコミはここの世界の人間はしないのね(笑)。番号付きのただの人(爆)の方が普通に見えていいかもよ?

で、ここで一人の男が怪しい、と睨むジョー。さすがです。



結局怪しい男はカッツェの変装した人物だったのですが、ジョーの勘は的確でしたね。
狙った獲物はとことん追いつめるのはコンドルの習性でしょうか?(爆)

まあに内容はアレですが、この話はジョーがイリアを追いつめるシーンで高い場所から飛び降りたり、ポンコツ(失礼)車を失敬して追いかけてぶっ壊した(笑)りとけっこう見せ場があってファンは嬉しいですね。

それにしても、そのロミナとジュリアをサイボーグにするシーンは、こんなんで出来ちゃうの?って感じのものでしたが、箱みたいなところに入っていたので見えませんが中はけっこうグロかったりするのかなー。ちょっと非人道的ですよね、ギャラクターって。
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#42『大脱走トリック作戦』
2014-02-19 Wed 18:30


休暇を取っている竜、ブレスレットを置いて行ってしまったと話すジョー。
何故彼が持っているのでしょうね?ジョーなら安心♪とか思ったのでしょうか。
健ちゃんだとなくすとでも思ったのか?(まさか)

でも・・そんなの預けられても、って感じですが。

その竜は何と、囚人の乗った護送車をヒッチハイクしてしまってさあ、大変!という事に。

その囚人たちが収容されている刑務所にギャラクターが入り込み、彼らを隊員にしたてるために連れ出そうと企みます。
そうはさせるか。
それを阻止するため、忍者隊のトリック作戦が始まります。



ギャラクター隊長に扮した健の号令に答える3人。何だかこのポーズが好き。
特に手前の甚平が違うポーズしてカワイイ。これは敬礼ですね。
なかなかお茶目なヤツです。

以前に載せたキャプチャですが、色が悪かったので改めて載せました。
やっぱいいやね~。鮮明で。




計画の中でギャラクターに健の正体がバレそうに。
そこでジョーはジュンに、カッツェの声を流すよう指示します。何と素敵なお顔でしょう♪♪(←もういいから先に進みなさい)
でもジュン、って言っただけですぐに対応するなんて、ツーカーのチームワークですね。
そういう合図にしようと決めてたのかな?
とっさの状況でも行動出来る、それが彼ら忍者隊なのですね。

トリック作戦はまんまと成功、連れ出された囚人たちは見事に刑務所に戻されたのでした。

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