#71『不死身の総裁X』
2014-03-31 Mon 19:58



  ”おっ”
 
ジョーが驚いた顔しています。何を見て驚いているのかと言うと、このテントの中の光景だと思われますが、その光景はいっさい内緒です。当たり前です。良い子の番組ですから。
彼が何かに押されてぺしゃんこだ、と言っておりますからそういったむごたらしい死体か何かがあるのでしょう。血の匂い、というのもありますので、それはそれは凄い事に・・・。

そんな光景を見るのはいつもジョーの役目です(←そうなのか?)。いくらコンドルが死体とか血とかが好きだからってあんまりですーとか思っているところですが、まあ健ちゃんじゃ、卒倒しかねないからね。
なのでそのリーダー様はイヤな仕事はサブリーダーに任せて自分は遠巻きにして見ています。
きっと、「ジョーの顔と中の死体はどちらが怖いかしらん」とか考えているかもしれません。
なかなか強かなリーダー様です。





ヒマラヤと言えば、クロスカラコルム・・・。うっ。

そんなヒマラヤに基地があると睨む忍者隊。そうそう、実際にこの辺りに本部があるわけですが、この時点ではまだ秘密。なので、雪男メカのせいで観光客がわんさか詰めかけてきて総裁Xは焦ってなんとかしろとカッツェの尻を叩きます。

そんな中、侵入していた甚平の連絡でやってくる健たち。ようやくカッツェを追いつめたと思われた時に、総裁Xが姿を現します。その強烈な光線を浴びて悶え苦しみ、気絶する忍者隊ー。

あ、「変なところで止めるなっ!」とジョーが怒ってるかも(爆)。ごめんね。

4人はご覧のとおり大変な目に遭う訳ですが、竜は例のごとくお留守番なので、彼らが見たのは幻だ、と大笑い。
ちょっと健ちゃん、むっとしたかもしれませんね。
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『父と子と』
2014-03-30 Sun 13:14
ジョーはうつむいていた。
彼は両腕を鎖で繋がれ、全身傷だらけで息も絶え絶えだった。
単身ギャラクターの基地に乗り込んだものの、取り囲まれてブレスレットを破壊され
ついに捉えられてしまったのだ。
ジョーは彼の意識が薄らいで行く中でも先ほどのカッツェの声が脳裏に蘇ってきた。

カッツェは彼を見て薄ら笑いを浮かべて近づいて来た。
「ご機嫌いかがかね、コンドルのジョーくん。いや、ジョージ・浅倉。お前の本当の名だ。」
そうか、こいつは俺の実名を知っているのか。BC島で俺を追いつめたのはやはりこいつ
の指示だ。
カッツェは続けた。
「そしてお前の父親はジュゼッペ・浅倉。我々を欺いた裏切り者だ。」
そして彼の顎をしゃくり上げた。
「これは傑作だ、親子共々我々ギャラクターに歯向かうとはな。血は争えんな。・・・本当に
お前はそっくりだな、あの愚か者に。」
ジョーはカッツェを睨んだ。
「・・・。」
カッツェは手を離していきなりジョーの頬を平手打ちした。そしてうなだれた彼を見た。
「前にも言ったろう、わたしはお前のその目つきが嫌いなのだ。そんな目でわたしを見るな。」
そしてカッツェはマントを大げさに翻し、こう言った。
「命が惜しかったら大人しくすることだ。最も、もうお前は空も飛べないのだから逃げることも
出来ないがな。ーこいつを見張ってろ。変な事をしようものならもっと痛めつけろ。死なない
程度にな。」
見張り役のギャラクター隊員は敬礼をしてカッツェを見送った。


ジョーは静かになった周りをゆっくり顔を上げて見渡した。いつのまにか彼一人になっていた
らしい。もしブレスレットがあって、元気な体の頃だったら簡単に逃げ出す事が出来ただろう。
しかし彼の体はもう以前のようなものではなかった。
不治の病に冒され、しかも命の灯火がかなり薄れてきているためか思うように力が出ない。
もどかしい・・だが彼の意志ではどうする事もできない。
と、そんな中靴音が聞こえて来た。誰かが近づいて来る。またカッツェが嫌味を言いに来たの
か。
そこへやってきたのは一人の隊員だった。しかし胸を張り堂々としていたのできっと上位の位置
にいるヤツだろう。
ジョーがどんなヤツかと男を見ていると彼はふんと鼻で笑った。
「驚いたなあ、忍者隊を捕まえてみたら、元幹部だった男の息子だって言うじゃねえか。」
そしてジョーをじっと眺めた。
「お前さんは知ってたのかい、親父さんがここにいた事を。まあ知ってたら多分俺たちに向かっ
てくるどころじゃねえだろうなあ。」
男は懐からタバコを取り出して火をつけ一口吸うと、ふっとジョーの顔に吹きかけた。
ジョーは顔をしかめて咳き込んだ。
「あいつもバカだなあ、大人しく従っていればそのまま安泰な生活が出来たのに。へたに人間
の心を持ち続けたからだ。お人好しもいいとこだ。」
ジョーは男を睨んだ。
「・・・・親父の事を悪く言うなっ・・・俺に言わせりゃ、親父の方が正しい事をしたんだ。
お前らのやり方の方が間違ってる。・・・最低だぜ。」
「うるせえっ」
男はジョーの髪を掴んで顔を近づけた。
「ギャラクターは今に世界の頂点に立つんだ。そしてこの地球は我々のものになるんだ。それ
を邪魔するものはたとえ仲間でも容赦しないんだよ。分かったか、ヒヨッコ。」
「・・・顔をどけろ。臭い息を吐きかけるな。」
ジョーは男のやに臭い息に顔をしかめた。ちぇ、と男は乱暴に彼を離して立ち去った。
「・・・・・」
ジョーは目を閉じた。次第に体の感覚がなくなっていく感じがした。
鞭打たれ、体のあちこちから出血しているというのに不思議と痛みはなかった。というより
もう感覚がないのだろう。
このまま俺は死んでしまうのだろうか。そうすればあれほど恋しがっていた両親に会えるのだ
ろう
でもその前にする事がある。せっかく本部を見つけたのに健たちに連絡も出来ずに逝ってしま
うのは避けたい。それが彼自身、ここまで生きてきた糧だった。それを全うするまで召される
わけにはいかない。

また足音が聞こえて来た。
ジョーは目を開けたがまた目を閉じた。また自分を見にやってきたのか。俺が大それた事を
しでかした幹部の息子という事で興味を抱いて見物にやってくる。
どうせそんな好奇の目で近づいてくる奴らだろう。
やってきた一人の隊員はジョーを見て手にしていた銃をしまった。そしてゆっくりと近づいて
言った。
「ジョージ・・・君がジョージか。随分大きくなったもんだな。まあ、俺もその分年取った、
という事だな。」
ジョーは顔を上げた。男はマスク越しだったが、微笑んでいるのが分かった。
「お前さんの親父さんと同期だったんだ。」
彼はそう言った男の顔を見た。口元にはかすかに皺が見える。ちょうど父親と同じくらいの
歳か。
「なるほど、良く似てる・・。あの頃のジュゼッペの面影があるな。」
男は一息入れて続けた。
「彼はギャラクターにいるべき人物じゃなかったよ。俺は何回か彼と話をした事があるが、
なんというか・・・心優しい男だった。そんな彼は同じ隊員の女性と知り合ったと話してくれ
た。彼女もまた幹部に所属していた。俺にも紹介してくれたが、とても穏やかな美しい人だった。
彼女もまた、ここには似つかわしくない感じだったよ。同郷が同じ、という事で意気投合した
んだろうなあ。・・・そしてしばらくして結婚すると言って来た。もちろん、我々も祝福をし
たよ。端から見てもお似合いの2人だったからね。」
ジョーは両親の出会った話を聞くのは初めてだった。あまり触れなかったのは、ギャラクター
という組織の一員だったという事実があったからだろう。自分の息子には話せる余裕などなかっ
たのだ。
「やがて、彼は子供が出来たと嬉しそうに言っていた。そしてその子が産まれると事ある毎に
話してたよ。うんざりするくらいにね。」
男は笑った。
「ある日写真を見せてくれた。お前さんが5歳くらいの時だった。とても悪戯好きの利かん坊
でいつも手を焼いているんだ、ってね。ママが好きでいつもまとわりついて甘えてばかり、自
分が叱るとすぐに母親の方へ逃げて助けを求めるから自分はもう悪者として認めるしかないな、
とも言っていた。」
ジョーはうつむいた。
「子供と奥さんの話をしている時のジュゼッペの顔はとても穏やかだったよ。2人をとても
愛しているという事が伝わって来た。・・・本当にいいヤツだったんだがな・・。あんな事に
なって。みな、酷くショックを受けていたよ。中にはバカだな、なんて言うヤツもいたがね。」
そこで男は止めた。何かの合図らしい音が響き渡ったからだ。
「・・・集合らしいな。何かあったらしい。(ジョーを見る)こんな痛々しいのを見るのは嫌
だな。」
男はそう言うと、ジョーの両腕を掴んでいた鉄の枷を外し、自由にした。そして驚いて自分を
見たジョーにマスク越しで優しい視線を送った。
「親父さんたちを恨むなよ。彼らはお前さんをとても大切に思ってた筈だ。あの2人もお互い
に愛し合ってた。・・・俺はそれに比べ、意志の弱い人間だ。せっかく俺の子供を逃がし、
そして俺をも解放してくれたのに・・・。俺は結局ここへ戻って来てしまった。」
男は一旦うつむいたが、顔を上げた。
「ジュゼッペは最後まで人間の心を捨てなかった。・・・もし彼に会ったら、よろしく伝えて
くれ。・・もう二度と会う事もないだろう。じゃあな。」
男はその場を離れ、そして視界から消えた。
ジョーは壁に寄りかかった状態でしばらく目を閉じていた。彼の脳裏には微かに残る幼少の頃
の在りし日の両親の姿だった。
確かに彼の記憶には、ギャラクターなんて微塵も感じられない普通に穏やかな彼らの姿しかな
い。
そう、彼らはお互いにごく普通に愛し合い、そして自分をも深い愛で包んでくれた。
そんな彼らがギャラクターの幹部として君臨していた。恐ろしい企てにも手を染めていた事だ
ろう。
2人を変えてしまったギャラクターが憎い。そうだ、奴らを倒さなければ。俺には最後の仕事
が残っている。

自分の入っている牢の鍵はいつのまにか開けられていた。先ほどの男が抜いて行ったのだろう。
ジョーはそんな彼の意図を汲み、意を決して外へ出た。
そして出口らしき場所を探そうと歩き出した。
ここを教える事が自分に残された最後の仕事なのだ。

ジョーは入り込む光を頼りに歩き、そして上を見上げたー。

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何と言う事でしょう
2014-03-29 Sat 20:53


今日球場へ行ったら、こんなでっかいパネルなるものが。
そう、岸投手です。キャー、岸く~ん♪とか浮かれてる場合じゃない試合展開でしたが、やっぱりかっこいい♪。

で、今日は、菊池雄星くんでした。もの凄く期待したんですけどねえ・・・・(遠い目)






そして試合中にライオンズファンの埋め尽くすスタンド(そう、ライオンズ球場では3塁側がホームなのです)におおきな布のバナーが。
「I believe Lions」と書いてあります。「I」より「We」のほうがしっくりいくんでねえの、とか思ったりもしますが。

そう、ファンはどんな状況でも自分のチームの勝利を信じて応援しているわけです。





やってきました、7回裏の恒例となった「ラッキーセブン」のジェットバルーン。
やっぱり負けててもこれは欠かせません。

結局2対5で、また楽天に負けました。今季2連敗です・・・(泣)
ホントに強くなりましたねー、楽天。敵ながら天晴れですわー。

次回は4月19日(土)に行く予定です。なんと、昨年に引き続きチケット引換券が当たってしまいました♪我ながらびっくりですよ。
この日の相手はオリックスなので良かったです(こら)(←そんな事行っているとまた負けるぞー)



そして、これが戦利品ーというか、今年のファンクラブの特典です。

上からボストンバッグ(変なのが入っていますけど気にしないでください(爆))、ユニホームレプリカ、ファンブックです。
このユニホームは、西武鉄道100周年記念として、「ジャングル大帝」とコラボしたデザインになってます。袖にはレオが駆けている絵がプリントされていて、「LIONS」の文字が昭和レトロしててイイ感じ。メッシュ素材なのでこれからの季節にぴったりです。

まあ今回もいい報告が出来ませんでしたが、次回は勝ったよ~と言いたいものです(笑)
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#70『合体!死神少女』
2014-03-28 Fri 15:13
はい、お待たせしました。(←誰も待ってません)70話です。




夜のパトロール中に1台の怪しい車を発見。しばらく見ていると、これまた怪しいマネキン軍団に襲われて一人の少女が・・・。

このジョーは何を見ているのかと申しますとー。



こんな感じ。

キャー、ジョー、誰よその女!!

と女子の皆さんの悲鳴やら罵倒やらが聞こえる今日この頃ですが、その怪しいマネキンたちに襲われ崖から落ちてゆく彼女を飛び出してナイスキャッチしたジョーです。
少女は気を失っているようですが・・・でもでもこれは彼女の作戦かもしれません。
冒頭で彼を待っているかのような感じといい、きっと寝たふりしているに違いないと今頃になって気付きました。
こうして弱々しくしていればきっと彼はころっと騙される筈だわ。あのもう一人のと違って。

こんなマヤさんに惹かれて付いて行っちゃって取っ捕まってしまうジョー。
きっとマヤさんは心の中でそんな彼の気持ちを知ってが知らぬか「ふん、バカな男」とか思ってるかもしれません。
そうだとしたらジョーがあまりにも可哀想ー・・・・・・。


話はちょっとずれてしまいますが・・・昔、A-HAというノルウェーのグループのVC「シャイン・オン・TV」というのに、たくさんのマネキンが出て来るシーンがありまして・・。そのマネキンたちに囲まれて彼らが演奏する画はなかなか斬新でした。で、そのマネキンたちがまた怖くて・・。
なのでこの70話を観ると、そのビデオも思い出してしまいます。
また観る機会があるといいなと思ってますが。今度はこの70話を思い出しながら観ようと思います。


(今日は病院だったのでこんな早くから更新です。フェイント掛けて済まんね(爆))
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#69『月下の墓場』
2014-03-27 Thu 20:12


オハラ砂漠のショースケン王国。
そんなところへ偵察にやってきた忍者隊。こんな風に普通の庶民に成り済まして侵入してます。
それにしても不思議な場所ですね、この銅像はスフィンクスみたいですが。
そんな場所で普通に溶け込むジョーくんです。一体何を考えているのでしょうね。
彼の事だから頭の中はギャラクターでいっぱいでしょうか。竜みたいに女の子ばかり見てないでお仕事中です(いや、分からん(爆))




ショースケン王国で調査していた忍者隊は指定した場所にやってきますが、甚平だけ見当たりません。
で、ジョーが甚平のヤツ、約束の時間を忘れちまったんじゃねえか、とやけに勇ましい顔でのたまっています。ただでさえもさもさの眉毛が逆立って実に野性的です。

こーんな素敵な顔をしているとも知らず、甚平は自分を亡くなった息子と思い込んでいるおばさんと一緒。でも甚平は一人で事件のあった場所へ向かいギャラクターの基地を発見。連絡を受けて駆けつけた4人と一緒に叩きます。

今回を含め、甚平が敵地へ侵入して頑張る話ってけっこうありますね。小さいけど子供らしく元気で勇気があって色々と大人顔負けの行動を起こします。それによって基地を壊すきっかけが出来たりするので侮れない子ですね。

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#68『粒子鉄獣ミクロサターン』
2014-03-26 Wed 19:57


別にジュンが撮りたかったわけではないのですが・・・。
こうしてみるとやっぱり彼女って美人ですね。お目目ぱっちりだし髪もカールしてるし。(←また髪の話・・・・)私が子供の頃に憧れたわけが分かる気がするなあ。

あ、後ろのお魚さんたちも可愛いですね。

え?肝心の人の話をしてない?
いいのよ、言わなくても素敵なのは分かってるから♪(←いいのかよ)




突如、核爆発が起きた島に上陸する事になった忍者隊の5人。そしてそこで目の前に現れた鉄獣を見てゴッドフェニックスに戻る彼らは、その鉄獣がミクロの鉄獣たちで出来ている事について意見を出し合う。
いつもは知らんぷりしているジョーですが今回は参加してます。意外なところで賢さをアピールしつつさり気なくかっこよさも見せています。

それにしてもこの回は鉄獣も不気味ですが、路面電車のあのシーンは後味悪いですね。
これを見るたび、核による脅威は二度と起きない世の中であって欲しいと切に思ってしまいます。

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#67『必殺!ガッチャマンファイヤー』
2014-03-25 Tue 19:50



   ”・・くそうっ、無敵を誇ったゴッドフェニックスが・・・”

何度観てもこの2人のこの並びはいいですね~。彼らはゴッドフェニックスごとやられてしまったのでそれどころではないのですが、ファンは時めいちゃうわけです。

でも敵の思うつぼにはまって火の鳥になり、火に反応する爆弾を落とされて墜落し大爆発を起こすゴッドフェニックスの画は凄まじいものがありますね。
何と言うか・・・この世には完璧なものなんてない、というのを思い知らされる事もある、と。




そんなわけで、個々のGメカには武器が装備されるわけですが・・。
これはコンドルマシンを発動させるシーンです。2つボタンがあって、下のボタンを押すとまず車のフロント部分が開き、次に上記のように上のボタンを押すとガトリング砲が作動してダダダダ・・とマシンガンみたいに弾丸が連射されるんですね。(これが後に見事なショットを見せてくれるのだ!)

最初観た時にはなんて斬新な出方をするんだと思ったものです。でもこの状態でよくあんな猛スピードで疾走できますね。さすがジョーです。
(それにしても・・・美味しそうな脚・・・・♪←こら)

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#66『悪魔のファッションショー』
2014-03-24 Mon 20:00


モナリンス王国の王妃様はISOのスポンサーであり忍者隊の大ファン。
彼女を護衛する事になった彼らですが、喜ぶジュンと甚平と違ってちぇっ、興味ねえな、と突っぱねるジョー。ファッションとローラースケートの事で大はしゃぎする2人を見て呆れてます。

冒頭からヤル気ナッシングの彼ですが、ことギャラクターが絡んでいるとなると別。いっきに真面目な顔してヤル気を出してみせます。

どうでもいい事ですが、ジョーの髪って肩まで伸びてたり短かったりしてますね。やはり床屋さん(古っ)に行っているのでしょうか。きっと行きつけのお店とかあるのでしょうね。誰かさんと違ってオシャレですから(←誰の事でしょねー)。





えっと、なんだか大あくびの健ちゃんが面白かったので・・・(爆)。(ほら、髪が相変わらず跳ねてるでしょ)

モナリンス王国に行けるとあって大喜びのジュン。彼女の後ろでこーんな事をするリーダー様。
みなさん、これがヒーローのホントの姿ですよ。理想と現実は違うのです(爆)。
まあ、健ちゃんだからいいか(ん?)。


だけど、王妃様しか出て来ませんが、旦那である国王はどうしているんでしょうね?
これは彼女主催のショーだから奥に引っ込んでいるのかな。
でもあのように芯の強そうな女性ですから、どこかで小さくなっていたりして(え)。


だけどホント、この話は笑えるシーン(彼らが練習しているところとか)があったりどことなく懐古的な感じが漂ってたりして他の話とはちょっと雰囲気が違います。
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ガッチャマン劇場10~たまには俺だって・・・~
2014-03-23 Sun 13:24




       南部博士:と、いうわけでバードミサイルを作る予算が底をついた。
            最近君たちの使用頻度には目に余るものがある。
            そこで誰が最後の一発を勝手に撃ったのか正直に話して欲しい。







        甚平:またジョーの兄貴がやったんじゃないの?


        ジョー:うるせえ、俺はだたモニターを見てただけだ。


        博士:・・・うむ。ならば検証してみよう。
           こんな事もあろうかと思って実は用意しておいたのだ。









          一同:・・・・・あっ!!!









          健:・・・・ごめん・・・・・


          4人&博士:・・・・・・・・





                    ー 完 ー




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構え
2014-03-22 Sat 11:18



       前回のがいわゆる”癒し系”であるならば、これは何でしょうか?
 
       バードスタイルで描くとなると、ポーズに悩みます。ジョーの武器は、
       羽根手裏剣、そしてエアガン。羽根手裏剣はけっこう描いて来ているの
       で、今回はエアガンを構えさせてみました。

       私服等の時と違って変身すると一気に戦闘態勢に入りますね。顔付きも
       自然と怖くーいや、真剣な感じになりますね。


       今回はバックは白にしました。濃い色だと描いてて目が疲れるのでやめ
       ました。で、余白があったので羽根でも散らしてみました。
       ジョーだったら白い羽根がいいかな、とは思いましたが、コンドルなの
       で黒っぽい色に。


       イラストを描くのは好きなんですが・・。頭では色々と描けるけどいざ
       実際に描いてみるとなかなか上手く行きませんね。難しい。
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