HP企画「お題でイラスト」第七弾をアップしました。
2014-11-30 Sun 12:12
ホームページにて、「お題でイラスト」の第七弾をアップいたしました。

今回のお題は、

  「アリの行列を見つめているコンドルのジョーをかきましょう。   

です。

  今回は、ギャグタッチです。
  お題からして馬鹿っぽいですが(爆)



  『 El  Condor  Pasa  』  http://kisara.sitemix.jp/

  
スポンサーサイト
別窓 | ホームページについて | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
「冬到来!」
2014-11-29 Sat 11:02



  「もうすっかり陽が落ちるのが早くなったな」

夕方ちょうど陽が沈む手前で写真を撮りました。これより早いと明るいし、また遅いともう沈んでしまって暗くなりすぎる。この微妙なタイミングが難しいです。

また、彼をはっきりさせて撮ってみたら、屋根がくっきりしてもしかして検索されてしまったらご迷惑かな、と思って敢えて見えないくらいの明るさの方を取りました。


さて、ジョーはジュンにまた何か頼まれたようです。



 「え?何かメニュー考えてくれって?甚平がお前が何か悩んでいるから来て
 くれって言うから何事かと思ったら・・」

 「サツマイモか。」

 「ただ焼いただけじゃいつもと同じだろ。蜂蜜か何かで煮てみたらどうだ?
  ・・・砂糖?それよりいいんじゃねえか?艶も出るし、栄養もあるからな。
 これからの季節には蜂蜜は重宝するぞ。」




 「それにしても色々買い込んで来たな。お前は買い物だけは出来るんだな。
  ・・・・いや、何でもねえよ。 ああ、大根はいいよな、変わった事したい
  んなら、輪切りにしてバルサミコ酢でステーキにしろよ。旨いぞ。」

 「人参とごぼうは・・・やっぱりキンピラかな。でもサラダでもいいかもな。」





 「トマトは生より火を通した方がたくさん食えるぞ。冷えないし。
  お袋はいつも煮込んでパスタの具やスープに入れていた。ああ、鍋に入れても
  いいんじゃねえか?酸味が強くなってアクセントにいいぜ。」


 「わあ、ありがとう。ジョー、やっぱり貴方に相談して良かったわ。また色々
  教えてね。」


 「・・・やれやれ。」

別窓 | 写真(ドール) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
第16話「無敵マシン メカニカ」
2014-11-28 Fri 20:01


これは一見すると、博士に怒られているようにも見えますが、博士の表情が怒っているように見えないし、たとえ怒られているとしても、間違ってもジョーがこんなにうなだれている格好をする事はない。いつものようにそっぽ向いていたり斜めっているかのどちらかです。

ギャラクターの鉄獣、メカニカを追っている彼ら、きっと何も収穫がないのでこんな感じなのです。にしても、どうしてそんなにお疲れなのでしょうか。まあ、何やっても成果が出ないんじゃあ、落ち込むのも無理はないか。←落ち込んでる、と決めつける(爆)。



と、そこへ一人ギャラクターの基地に忍び込んで、まんまとマイクロフィルムを盗み出して帰って来た甚平。みんな、心配してたので、しょうがないな、と良かった無事だったという気持ちでお出迎え。



甚平が命からがら持ち出したマイクロフィルムを博士が遊園地に変身するよう改造。

よく頑張ったね、甚平。


この話の隊長さんは、大きな嘴がある鳥さんみたいな顔(マスク)してました。
撮ったんですが、今回は写真が多くなってしまうので割愛します。(隊長はいいよー、って?まあまあ。そんな事言ったら、可哀想よ~)

別窓 | コンドルのジョー(#11〜20) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
第15話「恐怖のクラゲ レンズ」
2014-11-27 Thu 19:50


被膜を張っていたお陰で、汚染された国から逃れる事が出来たゴッドフェニックス。
「被膜があって助かったぜ」とポーズを決めてのたまうジョーです。

何度見てもこの彼は素敵ですわ~♪この不適な笑みといい、偉そうな態度といい(笑)、どれをとっても、”パーフェクト”です。見てるとクラクラしちゃいますね。
・・あ、今朝の眩暈は(←ホント)こやつのせいか(爆)



とそんな彼だって、たまにはこのようにお利口さんしてる時もあるんですね。
次にはもう立っているんだけどさ(笑)
でも今回バードミサイルを撃ちたがったのは他ならぬ竜なんだよね。で、ジョーは珍しく、こんなところでぶち込んだらぶっ飛ばされちまう、と反論。
そこで撃ち込んだらすぐさま上昇する、と提案するけど、結局ボタンに手をかけたのは健でした。

だけど、公害の出し過ぎによって国が全滅してしまうなんて、これからの地球はそうなっていくんじゃないかーと思うんですけどね。日本もね。
別窓 | コンドルのジョー(#11〜20) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
今日のお題「火/北/メカ」
2014-11-26 Wed 18:02


鉄獣が北極に現れた

調査船が襲われている


科学忍者隊はGメカを合体させ

北の果てまで飛んだ



「お帰り、ご苦労。ところで・・

なぜ行く時に火の鳥を使ったのかね」

「寒いからです」


「・・暖房代わりに使うんじゃないっ!」



・・・・うーん、やっぱりバレるか



   キサラさんの今日のお題は『火/北/メカ』です。



別窓 | ガッチャったー | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
「こいつはすげえや」
2014-11-25 Tue 18:07


14話「恐怖のアイス・キャンダー」より。

突如消えて代わりに鉄獣が現れたとされる氷山。現場に到着すると、見渡す限りの氷山、氷山・・・・。
で、そんな光景を見たジョーが発する台詞がこれ。


   Questo sarebbe fantastico.(クエスト サレッベ ファンタスティッコ)

  questo は、「これは」 sarebbe は ”essere(~である)”の活用形、
  fantastico は、「素晴らしい、驚異的な」で、
  直訳すると、「これは素晴らしいな」つまり、「これは凄い光景だ」
  となるでしょうか。


  (英)This would be amazing.

多くの氷山を見て、ああ、これは、という感嘆な感想を漏らすという事になるんですね。


ジョーはこの台詞の後に「どれが問題の氷山か解らねえな」と続けます。
で、その鉄獣が現れたという映像を見て、健が的確な推理を働かせます。

ちなみに、その部分を訳してみます。

 (伊)Quale iceberg di problemi, e io non lo so.

 (英)Which one iceberg of problems, and I do not know.

  iceberg は、「氷山」という意味ですね。


本日はここまで。また次回に。

  Ci vediamo ! Ciao !

別窓 | ジョーの台詞でイタリア語 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
『一生のお願い』
2014-11-24 Mon 11:19


もし願いを聞いてくれるのなら

この頭痛を治してくれ

この忌々しい眩暈を止めてくれ


これ以上

あいつらの足手まといになりたくない

このままやめさせられて

引っ込むのだけはごめんだ


だから


この願いを聞いてくれ





  貴方はコンドルのジョーで『一生のお願い』をお題にして140文字SSを書いてください。


別窓 | お題でいろいろ書いてみったー | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
暗黒の翼
2014-11-23 Sun 13:11



天使のジョーは何度か描いてきましたが、考えてみたら悪魔はありませんでした。
なぜ、悪魔かというと、描いてみたかったからです!(爆)

そういえば、コンドルは黒い翼ですね。前に、コンドルについて調べていたら、その昔屍肉を食するとして「不吉な鳥」「悪魔の鳥」などと言われて多数殺されてしまったという過去があるとか。不吉な鳥、と言ったらカラスの方がしっくりいくけどねー。

あと「怪物くん」の実写ドラマが放送されてた当時、TOKIOの松岡くん扮する悪魔王子がとても妖しくかっこよくて彼ばっか観てましたな~。悪役なのに。
そんなわけで、悪魔って実際は凄く恐ろしい魔物なんだけど時にはお茶目で憎めなかったりかっこよかったりするので割と好きなんです。
クリスチャンなのにこんな事言っちゃいけないですが(笑)

でもこのジョーはきっと悪い事したくてもつい人間を助けてしまうような茶目っ気のある優しい悪魔だと思いますよ。

別窓 | 画像(イラスト) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
『遥か遠くへ』
2014-11-22 Sat 11:27
だだっ広い廊下をジョーは歩いていた。
ここにやってきて2、3年。ようやく博士やその他の
大人達に心を開いて振る舞えるようになった。
まだぎごちない雰囲気ではあったが。
そんな彼はドアの前に立ってノックした。
そこは健のいる部屋だった。以前は敢えて避けていた場所
だったが、最近はこうして来る事も、また逆に健が遊びに
来る事があった。
もっとも、最初のうちは健が来るのがうっとうしく思って
隠れたりしたものだったが。

「・・いないのか・」
中は留守らしく、声もしない。
「ちぇっ、からかおうと思ったのに。」
ジョーはがっかりしたように窓から外を眺めた。
そして下に視線を移し、こう言った。
「・・・何やってんだ?あいつ。」
庭では、健が紙飛行機を飛ばしている。
ジョーは降りて健のいるところへやってきた。
「何やってんだよ。」
健はこちらを見た。
「あ、ジョー。いいところに来た。これ持ってて。」
「えっ」
健はジョーに紙飛行機をいくつか持たせた。
「お父さんに届かないかな、って思ってさ。」
健は飛ばしながらそう言った。そしてジョーの手から
つまんでまた飛ばした。
「ねえ、ジョーも飛ばしてみたら?きっとお父さんたちに
届くかもよ。」
するとジョーは急に不機嫌な顔をした。
「・・ふんっ、そんなことしたって届くもんか。だってー」
ジョーはうつむき、紙飛行機を健に返して行ってしまった。
「・・ジョー・・」
健は黙って彼の小さくなっていく背中を見つめた。

ジョーは木の上に登って遠くを眺めた。
遥か彼方には山々が連なっているのが見え、彼の故郷を
思わせる光景が広がっていた。
パパとママはこの山の向こうに行けば会えるのかな。
じっと山を見ていると、ずっと幼かった頃の自分と両親の
姿がぼんやりと浮かんで来た。
以前健は母親の記憶が薄れてくる感じだと話していた。
自分も大きくなってくるにつれて両親の事や思い出を忘れて
しまうのだろうか。
もしかすると健は忘れまいとして親に紙飛行機を届けようと
していたのかも。
「・・・・。」
ジョーは木から降りた。

健は相変わらず飛ばしていた。
「・・もっと遠くへ行かないかなあ。これじゃ届かないよ。」
そして落ちた紙飛行機を拾おうとした彼は、目の前で拾われて
顔を上げた。
「ジョー。」
ジョーは健に渡した。
「・・僕にも貸して。」
彼は思い切って飛ばした。それは大きく円を描いたが、
そのまま草むらの中へ落ちた。
「・・何だ、ダメだ。」
「よし、もう一回やろう。」
2人は空に向かって投げた。
と、するとびゅうっと突風のような強い風が起こり、
2人の投げた紙飛行機が空高く舞い上がった。
「・・・・あ・・・」
健とジョーはじっと気流に乗っていつまでも飛んで行く紙飛行機
を見つめた。
それはまるで彼らの意思を汲み取ったかのように遥か彼方まで
飛んで行き、やがて消えて行った。

「・・読んでくれたかな。」
「うん・・。」
彼らはそれぞれ両親宛にメッセージを書いて紙飛行機にしていた。

自分たちは元気にやっている。
そしてあなたたちの事は決して忘れない、と。

2人は木の上からいつまでもその方向を見つめていた。

別窓 | フィクション | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
第14話「恐怖のアイス・キャンダー」
2014-11-21 Fri 20:21


大型の客船が突如悪天候とともに現れた鉄獣によって氷付けにされ、そのまま連れ去られてしまう事件発生。
出動する忍者隊ですが、どうしてこーんなにジョーが端っこにいるのかと言うと、彼の近くには健やら竜がいて、彼らを横切ったカメラが、ずうーっと立っているジョーを下から上へと移動しながら移って行ったからです(長い(爆))
あ、本当にカメラがあったわけではありませんが・・・。

だけどこれはきっとジョーの作戦かもしれません。こうすれば長く画面に写っていられますからね。全く強かな奴です。かっこいいから許します(←これ)



姿を消した氷山のビデオを見ている諸君。この奇怪な現象に、健はいつもの冴えている頭脳を働かせて的確な推理をして博士に褒められます。
で、ジョーはどうしているかと言うと、一応考えているふりをして難しい顔をしてみせます。きっと、”ああ、良かった。ヘンな事言ってばかにされたらたまったもんじゃねえもんな”とか思っているかもです(いや、何も考えてないか?←ファン)

この話を観た時にはちょうど昨夜、雨が降って寒いときでした。
ブリザーダーといい、どうしてこの氷付けの話はいつも寒いのかなあ?

でもいつ観ても、あの女の子は大人びてるよね~、もっと子供しているとカワイイのになあ。←私だけ?
別窓 | コンドルのジョー(#11〜20) | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| El Condor Pasa | NEXT