ジョーくんのつぶやきその6
2015-08-31 Mon 10:27

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吉報だよ。退院は9月2日の予定だって。

するとまたオレたちの話をするんだな?

kisara:そうよ~。覚悟なさい。

……うっ(しまった!)
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ジョーくんのつぶやきその5
2015-08-26 Wed 09:49

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おはよう。

(ふふふ、君がリポートする日はいつも雨だね)

…ふん。

(もしかしたらジョーくん、雨男なんじゃないの?)

…それよりkisara。どうして携帯をそんな遠くから打っているの?

(話変えたな。…だってさ、22センチ以上離す事って言うんだもん。誰だよ、影響ないって言ったヤツ。出て来いやー!)

そういえば、以前サイボーグの定義として、1つでも人工の物を入れた体って言ってたじゃない?
…と言う事は、kisaraはサイボーグになっちゃったって事?

(君がそう言うと、ドキーっとするねー)

…オレじゃないもん


(まぁ、子供の時から人工弁が入っているから、既にサイボーグかも?)
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ジョーくんのつぶやきその4
2015-08-20 Thu 10:21

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今日も雨だ。kisaraのやつ、また降らせたな。
…おっと、睨んでるかな?
そうそう、入院が延長したらしい。ペースメーカーっていうのを入れるらしいんだ。

…ちぇ、ハラハラさせやがって。延びたって言うから心配したじゃねえか。

kisara:ありがとうね、ジョーくん。

ジョーくん:…ふ、ふん。

kisara:……可愛くないわね。
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ジョーくんのつぶやきその3
2015-08-17 Mon 10:02


今日は朝から雨だ。夜中はかなり強く降っていたね。
凄いね、kisara。入院して雨を降らすなんて。

kisara:そんなに誉めなくても~

ジョーくん:……誉めてない。
それより、今朝から薬が変わったんだからおとなしくしてなよ。
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ポンペイ
2015-08-16 Sun 20:15
今日は日曜日で特になく(検査も一通り終わりました)テレビを観てたりしてました。
毎週夕方18時から放送している「世界遺産」、今日はポンペイ遺跡でした。
実際に行って見てきたので感慨深かったですが、いつも人型の石膏を見る度に胸が痛くなります。みな苦しそうな格好でどんなに熱かったろうと思うと何とも言えません。
まだそのポンペイを一瞬に消した火山はくすぶっているんですよね…。近くに住む人達が直ぐに避難できるようイタリア政府は既に政策を作ったそうですよ。流石ですね。
このような事があると、地球って生きているんだなぁとつくづく思います。

今日はジョーくんじゃなくて、久しぶりにkisaraがお送りしました
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ジョーくんのつぶやきその2
2015-08-14 Fri 10:12

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ここ数日は雨が降ったり曇ってたりだ。
それはきっと晴れ女の私が入院してるからだわ~なんてkisaraが言ってる。
今日は薬の副作用で大変だったみたい。怖いよね。なので予定してたお腹の水抜きが明日に延期だって。
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ジョーくんのつぶやき
2015-08-11 Tue 11:01

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今日はMRIという検査があったので今頃朝食だって。お昼はずらして13時らしいけど、お腹いっぱいになっちゃう~って言ってる。昨日からまともにならないな~って、しょうがないよ、kisara。病院なんだから。みんなのために頑張ろう。
ほら、オムレツがあるよ。レアで美味しそうじゃないか。
ああ、オレは食べ物じゃないからな。

明日はカテーテルっていうのをやるらしいぜ。もっと大変そうだな。
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明日より入院します
2015-08-09 Sun 19:57
実は明日より、3週間の予定で入院することになりました。
(先月決まったのですが)
元々先天性の心臓病で定期的に通院してたのですが、改めて検査等したいので、と言われて入院を決めたというわけです。
手術をして入院して以来5年振りですが、子供の頃から数えると5、6回目になるでしょうか。
できれば検査が早く終わって3週間より前に自宅へ帰れれば、ゆっくり静養して仕事、という風にしたいのですが。9月から始まりますからね(10月頭には運動会)。職場にあまり迷惑を掛けたくないものです。

というわけで、ここもしばらく留守になります。
病院生活の話はここではあまりそぐわないので、レーナのブログ「流星群倶楽部」で時々書くつもりなので、覗いてやってください(レーナというのは、私が忍法・分身の術で出した、もう1人の私です(笑)ヘッダーのタブから飛べます)

とはいえ、ここでもたまーにジョーくんに伝えてもらおうと思ってるので、ゆるく顔を出してください。
後は、毎日の更新はないので、これまでの記事をのんびりとご覧になってください。

みなさまもどうぞ健康に気をつけて、ご自愛ください。まだ暑い日は続くでしょうから。


*コメントにすぐにお返事できないかもしれませんが、ご了承ください。
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『星に願いを』
2015-08-08 Sat 11:17
ISOのとある場所に書斎があった。
そこはいつも南部博士が調べ物をしたりくつろいだりするところであったが、最近はお客さんが陣取るようになっていた。
そしてその2人の小さなお客はソファに座ってテレビを見ていた。彼らは各自の部屋が与えられていたのだがやはり人恋しいのだろう。
入って来た博士は、ちらと健とジョーの後ろ姿を見たが、あまりにも熱心なので尋ねる事にした。
「何をそう熱心に見ているんだね?ーああ、『七夕』か」
2人はほぼ同時に振り向いた。
「でも博士」と健は言った。「七夕ってもう終わったよ?今は8月だ」
「そうだね。でもここでは旧暦の七夕を祝っているんだよ」
「・・・きゅう・・れき?」
健は首を傾げた。博士はうなづいた。
「ああ・・そうだね・・。君たちにはまだ難しいか。旧暦というのは、『太陰暦』と言って、昔は世界中が統一されていなくてバラバラだった。そこで、共通として『太陽暦』と呼ばれる『グレゴリオ暦』に変わったとされている」
博士は2人の表情から、やはり難しいかと思った。
しかし健は分かったような顔をした。
「ふーん」
博士はジョーを見た。もの言わずぼうっとしている。きっと彼の頭の中はクエスチョン・マークが飛び交っているのだろう。
博士は思わず苦笑いをした。
「大丈夫かね、ジョー」
するとジョーはこう聞き出した。
「あのさ・・『七夕』って何?」
博士と健は顔を見合わせた。
「確かに知らなくて当然だ。七夕はアジア特有の風習だからね。本来七夕は中国の行事だったが、奈良時代に日本へ伝わったとされている。
話はこうだ。天の神様の娘である織姫は、神々の着物を織る仕事をしていた。そして娘が年頃になったので、天の神は牛飼いをしていた彦星という若く立派な青年を紹介した。2人はたちまち恋に落ち、結婚したが、すっかり遊び呆けてしまいお互い機織りと牛追いの仕事をしなくなってしまった。
神々から苦情が殺到し、天の神は怒って2人を天の川の東と西それぞれに離してしまった。織姫が酷く悲しむ様子を哀れんだ天の神様は、年に一度、7月7日に彦星と会ってもよい、と告げたのだ。
そんなわけで、2人は会えるのを楽しみにし、真面目に働き7月7日に織姫が天の川を渡って彦星の元へ行けるようになった、という事だ」
するとジョーは言った。
「ふんっ、自業自得じゃないか。天罰だよ」
博士と健は思わず見合わせて苦笑いをした。
「確かにそうだ」
と健。
博士はやれやれとため息をついた。
「どうかね。君たちも願い事をしてみたら。まだ笹と短冊があったはずだ」
「うん」
「笹の枝に、短冊に願い事を書いて吊るすと、叶うんだよ」
「・・・そう」

博士は彼らが何を書くのかだいたい予想がついていたが、敢えて楽しみにしている風に待っていた。
2人とも書けたようだ。
「何書いたのかね?」
「僕は早くパイロットになって、パパみたいになりたいって」
「そうか」
「ジョーは?」
「・・パパとママに早く会いたい」
「ジョー、それってー」
博士はそっと健の肩に手を置いて首を振った。

ISOの玄関近くに季節外れの笹飾りが建てられた。時々職員が眺めて立ち去って行く。きっと通る人が付けて行くのだろう、星や流しなどの飾り付けもついていた。
博士はちらと見て足を止めた。あのとき健たちが書いていた短冊の他にも吊るされていたからだ。研究員が書いたのか?
博士はそれを手にした。
『争いやもめ事がなくなり、世界に平和が来ますように。 鷲尾健』
『この世から悪人がいなくなり、誰も殺される事がなくなりますように。
                     ジョージ・アサクラ』

この子達はいつもこんな事を考えているのか。
親に会いたい、というのも事実だろう。だがそれ以上に世界の平和を願っているのだ。人と人が互いに殺し合う世の中が早くなくなって欲しい。
博士は目を閉じ、そしてその場を後にした。



                  ー 完 ー

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第84話「くもの巣鉄獣スモッグファイバー」
2015-08-07 Fri 19:51


雲の中からまるで蜘蛛のように(シャレじゃないが・・)糸で巣を張って輸送機を次々と破壊するメカ鉄獣。

かつて同胞であったデーモン博士がギャラクターに売り込み、その技術を身につけたメカ鉄獣。南部博士は彼から情報を得ると、忍者隊に特殊な細工を施したゴッドフェニックスで出動するよう要請します。
相手の武器は恐ろしい威力を持った電流。博士の説明をいつになく真剣に聞く諸君です。博士に、君たちのバードスタイルも相当の電流にも耐えられるが(そっくりロボットは大破しましたが・・#62)、それ以上にかなりの電流にも耐えられるようにした・・と言われても、電流に突っ込む訳ですからねえ。こんな顔するのも無理はありません。にしても、あれは何ボルトくらいあるのでしょうねえ。



「おお!」
何に驚いているのかというと、豆鉄砲を食らったわけでなく・・・(爆)目の前に突如鉄獣が現れたからです。

綺麗に張られた蜘蛛の巣に突っ込んだゴッドフェニックスは、まあヒビは入ったものの、何とか持ちこたえ、バリヤーを身にまとったヘリコバギーに糸を切ってもらってその後に続きます。

戦いの結果、カリグ博士に続いて、また博士が亡くなってしまいました。
そのデーモン博士、こっそり付いて来た忍者隊の素顔を写真に収めた、ということでしたが、相手の逃げ足が早かったからなのか自分の腕が鈍ったからなのか、彼らの脚しか写ってませんでした。
ホント、みなさんお綺麗なあんよで・・・。素顔が撮られなくて良かったですね。

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