『独り占め』
2015-11-30 Mon 17:47


最高に気持ちがいいな

この空気、この歓声・・・

すべて俺のものだぜ


どんなに強い、新たな敵があらわれて脅かそうとしても

俺はどんどん前を向いて先に進むだけだ


誰にも俺の前を行かせやしないさ

この空間を独り占めだ




   貴方はコンドルのジョーで『独り占め』をお題にして140文字SSを書いてください。


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アドヴェント(待降節)第一周目
2015-11-29 Sun 14:49



  「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするように、キリスト・イエス
   にあって造られたのである。
   神は、わたしたちが、良い行いをして日を過ごすようにと、あらかじめ備えて
   下さったのである」
   (エピソ人への手紙 2・10)



今日から、アドヴェント(待降節)に入ります。
アドヴェントは、「到来」を意味していて、イエス・キリストの二千年前の到来、つまり「降誕」と、世の終わりにもう一度来られるキリストの到来、「再臨」の事です。

今年のクリスマス礼拝は、20日です。それまでの4週で、写真にある、「クリスマスクランツ」と呼ばれる4本のろうそくに1個ずつ灯をともしていきます。


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ガッチャマン劇場28~財政難につき~
2015-11-28 Sat 10:48





     鉄獣ピジョン:ぎゅう~~ん









      ビュッ、ビュッ!


      2人:・・・・わっ、でかっ!









      健:・・・おい、危ないぞ、ジョー!



      ジョー:これを持って帰って、羽根手裏剣を作ってもらうんだ。










      ジョー:博士がさ、資金が足りなくて材料が買えないんだって。



      健:・・(それって、俺にワザと言ってる?)





                ー 完 ー

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伊検合格への道ー参考書を購入しましたー
2015-11-27 Fri 18:08
さて、先日お話しした、伊検対策用に、本を購入いたしました。



まずは、こちら。
簡単なドリルがついています。
著者の、一ノ瀬さんは、以前ご紹介した「しっかり学ぶイタリア語」の著者でもあります。



で、こちらは、実際に出題された過去問。と言っても、これは最近の問題集ですが。

イタリア語の検定レベルは、1~5級とのことなので、とりあえず5級が取れればいいな、という思いです。
まあ筆記(選択)ならまだなんとかなっても、問題はヒヤリングですね。
サイトに載っていた実際の音源を聞いてみましたが・・・・撃沈です(爆)
何言ってるのかさっぱり分かりません!(2、3分かる単語が出て来たのはせめてもの救いですが・・)
きっと、聞いている時に「パードン?」とか聞き返しそうな感じです ←それは英語です。

試験は春季と秋季、というのがあり、春は3月頃、秋は10月頃が試験日なので、私は秋季に受ける予定にしました。

さて、ちゃんと受けられるかなー、自分(こら)
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『お魚みたい』
2015-11-26 Thu 17:51


・・・よし、誰もいなくなったな

どうも海パンはいて泳ぐのは好きじゃねえな


やっぱり何もないと気持ちいいな

暗くなるまで泳いでなきゃな



「あらあ、あの人すごく素敵~

まるでお魚みたい」

・・あれ、ジュンじゃねえか

まだいたのか、帰ったんじゃねえのか?

「しばらく観てようかしら」


・・・出て行けねえじゃねえか!




  あなたは『魚みたいにすいすい泳げる』コンドルのジョーのことを妄想してみてください。
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「これが俺の生き方だったのさ」
2015-11-24 Tue 11:00


最終回105話「地球消滅!0002」から。
最後の力を振り絞って地上へ出たジョーは集まって来た健たち4人にお別れを告げます。
最初に口を開いたのは健。彼が「ジョー、お前ってヤツはー」と話しかけると、ジョーは彼に答えます。
まず彼の思いが一番詰まっていると思われる台詞からです。


  「これが俺の生き方だったのさ」


   Questo e stato il mio modo di vivere.
   (クエスト エ スタット イル ミオ モード ディ ヴィーヴェレ)
   *questo の後の e の上にチョン


   questo は、”これは””これが”、stato は、”~の状態””~である”という意味  です。
   il は定冠詞、次のmio(私の)に掛かります。

   modo は、”やり方””方法”、di は接続詞の”~の”、vivere は”生きる”
   なので、 modo di vivere で、「生きる方法、生き方」となります。


   (英)This was my way of life.

   英語は分かりやすいですね。「これが私の生きる道だった」ですね。


 そしてジョーはその前にこう言います。

  
   「分かってるよ。それ以上言うなって・・」


    Lo capisco. Piu non dica・ ・(イオ カピースコ。 ピュ ノン 
    ディッカ・・)*piuの最後の u にチョン


     capisco は、capire(カピーレ:分かる、理解する)の1人称単数です。

    他動詞なので、lo(私は)と合わせます。

   dica は、dire(ディーレ:言う)の3人称単数。打ち消しの non  がある   ので、”言うな”というわけです。
   
   piu は、色々な意味があり、主たる意味は”多くの””より多くの”で、それ以上  (何も)言うな、となるのでしょう。



    (英)I understand it. No longer say ・・

    no  longer で、”もうそれ以上”です。



みんなに会えて笑みを浮かべていたジョー。きっとこれで安らかに旅立つ事が出来たでしょう。
向こうの世界で幸せになってくれるといいですね。



そんなわけで、長きにわたりお送りして来ました「ジョーの台詞でイタリア語」はこれにて終了です。付き合っていただき、ありがとうございました。
またいつかお会い出来るといいですね。

それでは。


  Grazie !(グラッツエ!)

  ありがとう!

  Ci vediamo !    Arrivederci !(チ ヴェディアーモ! アッリヴェデルチ!)

  また会いましょう! さようなら!



  

                 ー Fine ー




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『砂糖菓子のように甘く』
2015-11-23 Mon 10:46


『貴方の声は砂糖菓子のように甘く

聴く人の心を溶かしてしまう

私たち女性はメロメロよ

夢でもいいから耳元で囁いて欲しいわ』


「・・・俺の声ってそんなに甘いか?」

「そうね・・・」

「ジュン、何だよ、お前まで


・・・このカプチーノ、甘くねえな」

「ごめーん、お砂糖切らしてんの」


「・・ちぇっ」




    貴方はコンドルのジョーで『砂糖菓子のように甘く』をお題にして
     140文字SSを書いてください。

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伊検合格への道ー初めにー
2015-11-22 Sun 20:38
昔、実は検定オタク、検定大好き、という時期がありました。
とにかく色々な検定を受けたものです。
「簿記検定」「そろばん検定」「秘書検定」「漢字検定」「英語検定」「TOEIC」
・・

簿記とそろばんは上位は受けませんでしたが、秘書検や漢検、英検は2級まで行きました。
TOEICの最高スコアはいくつだったかなあ・・・。←忘れた

で、受ける事はしなかったものの、ちょっと前まで「料理検定」なるものに興味を持ち、本まで買いました。でもそれで終わっちゃったかな。でも検定本はけっこうためになります。料理の基本が書いているので。

その中で一番役に立っているな、と思ったのは「秘書検定」です。
これはどんな検定か、というと、言葉遣いや作法についての筆記、そして面接の試験でして、これは社会人になっても必要な事ばかりです。
実は短大が「秘書科・英語専攻」に在籍してたので、秘書検定(英検も)は必須でした。
学校で申込をし、受けさせられたのです。とりあえず3級だけは持ちましょう、というのがあって、ほとんどの学生は合格しました。

で、学校での内容は、普通の勉強の他に、パソコンなどの情報処理、英語や第二外国語(独・仏)、そして秘書学。
秘書学には、電話応対・来客対応・言葉遣い・文書作り、そしてお辞儀の仕方とかもありました。そうそう、秘書なので、手紙の書き方とかも勉強します。
もう一つ、秘書科には、「秘書専攻」というのがあって、これは秘書学がほとんどなんだろうなと思います。
でも残念な事にこの学科は今はなく、家庭科専門の短大になってしまいました。
今こそ、特に英語専攻なんて重要だと思うのですが・・。

さて、そんな私が最近チャレンジしてみたいと思った検定があります。
それは、「伊検」ーつまり、「イタリア語検定試験」です。
この試験がある事自体知らなかったのですが、歴史はわりとあって、1995年から続いているそうです。

1~5級まであって、3級以上になると、作文もあるとか。1級と2級は面接試験もあるそうで、ひゃー、です。(多分そこまで行かない・・)

とりあえず対策用に本でも読もうかと思っておりますが・・。
さあ、どうなることやら。

なぜこう公言したのかと申しますと、私はすぐに怠けるので、皆様に「試験はどうした?」とか尻を叩いて欲しいのです。(あ、もちろんお手を柔らかに・・)

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『死者の日-Festa dei morti』
2015-11-21 Sat 18:21
欧州での11月最初の日曜日は「死者の日」と呼ばれている。
日本で言う「お盆」のようなもので、その日はあの世から霊が降りて来て子孫を訪ねるのだ。
彼らは先祖の霊を迎え、そしてもてなし、その後家族で墓参りをする。

BC島(シシリー島)でもその日は街の至る所に、名物のお菓子が並べられる。
フルッタ・マルトラーナ(Frutta Martorana)と言うそのお菓子は、マジパンでフルーツを象った甘いお菓子で、見た目もまさにフルーツそのもので、一見すると見紛うほどだ。
また、「死者の骨(Ossa di morto)」と呼ばれる、砂糖をガチガチに固めたものもり、見た目も白い部分が骨そのものだ。
そしてその日は家庭でもそれの他にも色々なお菓子がテーブルに並べられるので、子供達はとてもワクワクする日でもあるのだ。

ジョージの家でもカテリーナや親戚のおばさんが作ってくれたお菓子がたくさん置かれ、子供達は目を輝かせていた。
ジョージは何度かカテリーナの目を盗んでつまみ食いをしようと試みたが、失敗に終わった。彼女も毎度の事なので、パパと遊んでらっしゃいと彼を追い出してしまうのだ。
でもホントはジョージはお菓子も気になるが、ママの側にいたいのだ。それは彼女も分かっていた。
何しろほとんど家を空けて彼を寂しい思いにしている。だから彼に対して申し訳ない気持ちで一杯だった。


カテリーナはふうとため息をついて、まだ火のついていない暖炉を見つめた。そういえば、もうすぐNatale(ナターレ:クリスマス)だ。何事もなければジョージと一緒にいられるだろう。

「ねえ、ママ?」
カテリーナは足元で腹這いになって本を読んでいたジョージを見下ろした。
「なあに?」
「天国ってどこにあるの?」
「ええ?どうしたの、急に」
「前に、牧師さまが言ってたでしょ。天国のお話」
「ああ・・そうだったわね。天国は・・ずっとずっと上のほうにあるのよ」
するとジョージは起き上がった。
「ずっとずっと上?落っこちてこないの?」
カテリーナは思わず笑った。
「そうね。きっと大丈夫なのよ」
「すごいね!だって人がたっくさんいるんでしょ。あ・・そうだ、動物も虫もいるんだね。天国にたっくさん」
「そうね」
しかしジョージは思案顔になった。
「・・あ・・でも・・悪い事した人もいるのかな・・。だとしたら、怖いな・・」
カテリーナはほほ笑んだ。
「きっとそういう人も良い人になるのよ。神様が悪い人を良い人に変えてくださるの。天国は、心が綺麗な人が来られる場所なのよ」
「じゃあ安心した!」
ジョージはカテリーナに抱きついた。
カテリーナは彼をぎゅっと抱きしめて頬にキスをした。


「あの子はなぜあんな話をしたのかしら」
ジュゼッペはカテリーナを見た。
「『死者の日』があったからじゃないか?」
そしてまた視線を落とした。
「・・だんだん大きくなって・・色々と興味を示していくんだろうな。このごろは会う度にだいぶしっかりしてきてハッとする事があるよ」
カテリーナはふっと軽く笑った。ので、ジュゼッペは彼女を見つめた。
「どうした?」
「あの子にあんな事言っちゃって・・・。自分たちはあんなところにいるくせにって。・・悪い心のままでは天国に入れない。・・きっとそうなのね・・」
彼女は頭を振った。
「私たちは・・サタンに会うのかしら」
ジュゼッペはうつむいて目を閉じた。
「・・・かもな」
しばらく2人は何も言わずにいたが、ジュゼッペは腰を上げた。
「さて、坊主の様子でも見に行くか。久しぶりに会えた息子の寝顔を見て俺も寝るよ」
カテリーナはうなずいて、彼の寂しそうな背中を見つめた。
(いつか・・普通の家族のように笑って過ごしたい・・)
彼女は目の前の大きな窓に目をやって輝く星を見つめた。

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世界が平和になるのはいつなのか
2015-11-20 Fri 19:36


「科学忍者隊ガッチャマン」を観終わると、この世の情勢にため息をつきます。
昔から支配しようとか殺略をしようとする人々がいて、その恐怖におののく人々がいる。
それは今日(こんにち)も続いていて、果たして人類は戦いのない世界を作る事が出来るのでしょうか。
人の考えが変わらない限り、それは永遠に続くでしょうね。

せっかくジョーが救ってくれたのになあ。
なんて。

さて、イラストをちゃちゃっと仕上げてしまいました。
昨日下書きをして先ほど色塗り。今回は「水彩」モードで塗ってみました。
時間があまりない時はこのやり方だと早く仕上がるなあと実感。少しラフになりますが。

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