今年もお世話になりました
2015-12-31 Thu 15:57
あと数時間で新年ですね。
今年は・・私事でも色々ありましたが、こちらでも色々ありました。楽しかったといえば、やはり5月のささきさんライブですね。ブロ友さんたちとお喋りして、一緒に鑑賞して・・とてもいい思い出です。またご一緒できると嬉しいな。
それから大変だったのは、こちらもやはりというか、ブログの引っ越しでしょう。こんな暮れ近くでバタバタするなんて思ってもみなかった事です。いらしてくださる皆様にもご心配を掛けてしまいました。

来年はどんな年になるでしょうか。早く世界が平和になるといいなと個人的にも思っています(またイタリア行きたい(爆))それと、ブロ友さんたちとの交流も長く続けていけたらいいな。

まだまだ未熟者ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
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ジョーくんのプチイタリア語<5>
2015-12-29 Tue 11:18
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Ciao ! いよいよ年の瀬も迫って来たね。体調を崩さないように気をつけようね。

今年最後のイタリア語は、「親称」と「敬称」だよ。
「親称」というのは、友人や家族に対して言う気さくに話しかける言い方で、
いわゆる「ため口」のことだよ。
「敬称」は文字通り、初対面や目上の人に対する言葉で、「敬語」のことだよ。

主語の2人称単数で2通りあるのは知っているよね。

   親しい間柄で呼ぶとき = tu(トゥ)
   初対面や目上の人に対して = Lei(レイ)



    (Tu)Sei di Roma ?((トゥ)セイ  ディ  ローマ?)君はローマ出身なの?

    (Lei)È di Roma ?((レイ)エ  ディ  ローマ?)あなたはローマのご出身ですか?


それから、「呼びかけ」について。
親しい人に対してが、名前で呼ぶけど、それ以外の相手には、敬称を付けるよ。


    男性     signor(スィンニョール)+名字

    女性(既婚) signora(スィンニョーラ)+名字

    女性(未婚) signorina(スィンニョリーナ)+名字



   Ciao, Maria ! やあ、マリーア!

   Buonasera, signora Bianchi. こんばんは、ビアンキさん。
  (ブォナセーラ)



相手が話題になった場合の3人称の言い方は



   男性      il signor +名字 (イル  スィンニョール)

   女性(既婚)  la signora +名字 (ラ  スィンニョーラ)

   女性(未婚)  la signorina +名字 (ラ  スィンニョリーナ)


  という風に最初に定冠詞を付けるんだよ。



    La signora Bianchi è di Milano. ビアンキさんはミラノ出身です。
   (ラ  スィンニョーラ  ビアンキ  エ  ディ  ミラーノ)


    Il signor Rossi è di Roma. ロッシさんはローマ出身です。
   (イル  スィンニョール  ロッスィ  エ  ディ  ローマ)



    I signori Verdi sono di Firenze. ベルディ夫妻はフィレンツェ出身です。
   (イ  スィンニョーリ  ヴェルディ  ソノ  ディ  フィレンツェ)


  signori というのは、3人称複数の言い方で、定冠詞 i を付けるんだよ。


外国語にもちゃんと敬語があるんだよ。目上の人に対する敬意はどこの国もあるんじゃないかなあ。
ちゃんと使いこなせるとちゃんとした人間として見られるよね。


では最後に



  Che il 2016 sia un anno fruttuoso per te !
  (2016年が貴方にとって実りの多い年になりますように!)


 ” Che +接続法” で、「〜でありますように」
 sia = 動詞essere の接続法現在3人称単数



  それでは来年もまた会おうね!

  A presto !

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ガッチャマン劇場29〜あの時裏では・・・〜
2015-12-27 Sun 16:14

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       ジュン:いやーん、 カブトムシーっ!!!


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       ジュン:キャーっ、イモムシーっ!!!



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       健:まーまー、ジュン、鉄獣だしさー


       竜:ジュン、カメラ回るぞい



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       ジュン:(キリッ)さ、行くわよ!


       3人:・・・・・(やれやれ)


      (2つとも、甚平が出て来ないので隠れてます(爆))


                        ー 完 ー

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週刊朝日
2015-12-26 Sat 15:14
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まず私はこのような週刊誌は買わないのですが、ブロ友さんたちが騒いでいるので、
どれ、私も見てみようかなと思ったわけです。
というのは、愛しいジョーが出ているという理由。
ただね、問題はいろいろあるのよ、絵が「無印」じゃないとか、スマホ持ってないし、とかね。

でもね、まあ画像載せていいものが知りませんが、こうやって1ページ半割いて載っている
なんて、珍しいでしょ、ジョーが(←ファン)
でもここは主人公以外のいわゆる脇役特集なので(ジョーは脇役じゃないわっ)いるのは
当然なのですが。

ささきさんのインタビューも載ってるし、この堂々とした風格。これが「無印」の絵だったら
文句なし、なんですけどね。でもまあ脚が長くて相変わらずかっこいいので許すとするか・・
という感じです。
(お隣は、「サイボーグ009」のアルベルト氏ですね。私が観たのはもうカラーでした)

おまけに、スマホやタブレットにアプリをダウンロードして表紙にかざすと、ジョーの
メッセージが聞ける、という代物。私はスマホは持ってないので、無意味なんですが
買ったんですよ、やはりジョーへの愛は深いですから(←立ち読みで済まそうと思った人)

ねえ、ガラケーユーザーにも何かちょうだいよ。差別しないでさ。(ムリか)
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『星降る聖夜』
2015-12-25 Fri 20:51

その夜はとても冷たい空気に包まれていた。
時折風が吹き、道行く人々もコートの襟を立てて足早に歩いて行く。
町外れにそびえ立つ、ISO(国際科学技術庁)の建物の窓は所々灯りが点いていて、
中では何人かの科学者や職員たちが働いていた。

南部博士は顔を上げ、壁に掛けてある時計を見ると、ふうと息を吐いた。
そして眼鏡を外すと、目尻を抑え、じっと目を閉じた。
「博士、これで終わりです」
「ああ、ご苦労」
博士は眼鏡を掛け、そう言って来た若い技術者の方を向いた。
「今年は何事もなく終わりそうですね。博士も早くお帰りになられるでしょう?」
「そうだな、子供達が待ってるからね」
「いいですねえ、博士は。私は帰っても1人ですよ」
「そうか。早くいい人を見つけて暖かい家庭を築けるようにしなければな」
「出来たらいいですねえ」
技術者は笑った。
「これで今年の仕事は終わりだ。ゆっくり帰って休みたまえ」
「はい。博士もどうぞ良いお年を」
「うん、君も良い年を」
技術者はお辞儀をして部屋から出て行った。
「・・さてと、帰るか。何か手みやげでも買って行くとするか。」
博士は家政婦に頼んでプレゼントを買っておいたのだが、何しろ相手は子供だ。
手ぶらで帰ったら何を言われるか分からない。2人もやんちゃ坊主がいると
何かと気遣いが大変だ。

と、その時だ。建物中にサイレンが鳴り響いた。
「何事だ」
博士はドアを開け、走り行く技術者の1人を捕まえた。
「どうしたんだ」
「あ、博士。地下の機械室で異常音がしたそうです」
「何?・・・もしやギャラクターが・・」


博士の別荘の居間は、ツリーから始まってクリスマスの飾りがすっかり出来上がっていた。
健とジョーの2人が少し家政婦の手を借りてほとんど全部仕上げたのだ。まあ
この2人の事だからすんなり行かない事もままあったが、でも何とか形にはなった。
ソファに座っていた2人の元に、いい匂いが漂って来た。多分七面鳥か何かをオーブンで
焼いているのだろう。
そんなわけですっかりクリスマス気分になった2人だったが、だんだんソワソワしてきた。
「・・・遅いなあ・・博士どうしたのかな」
健がそう呟くと、ジョーはじっと時計を見つめた。
と、電話の鳴る音が聞こえた。
2人は、しばらくして一緒になって受話器を置いてやってくる家政婦を見つめた。
「博士から電話があって、緊急事態が起きたので、遅くなるそうよ」
「緊急事態?」
「・・・・」
「お料理が覚めてしまうから、博士が帰って来られたら作りましょう」
「・・・仕方ないね」
健はそう言ったが、ジョーは険しい表情になってこう言った。
「・・・結局そうなんだ。大人って平気で嘘をつくんだ」
「・・えっ?」
「・・・パパたちもそうだった。早く帰るって言ったくせに、次の朝になった。」
「・・・・」
健と家政婦は何も言えずに彼を見つめた。
「・・博士だって、きっとー」
ジョーは立ち上がり、部屋を出て行った。
「あっ、ジョー!待って!」
健は立ち上がって追いかけようとしたが、ジョーはもう家を出て行ってしまった。
「・・・あいつ・・足が速いな・・」
「私、見て来ますから、健くんはここで待ってて」
「うん」
健は身支度して出て行く家政婦の後ろ姿を見つめた。

機械室は天井のスプリンクラーが作動したため、床が水浸しになってしまった。
が、肝心の機会は台のような高台に置いてあったので、大きな損害には至らなそうだ。
博士はやってきた技術者を見た。
「理由は分かったかね?」
「ええ、煙を感知したようです。誰かがタバコを吹かしたようで・・」
「そうか。その者には厳重に注意しなければならんな。・・あ・・弱ったな。
私は帰るよ。待たせてるんでね」
「はい。お手数をお掛けしました」
博士は部屋を出て自室へと急いだ。

じっと座っていた健は、誰かが戻ってくる音に気づいて、玄関へ小走りに向かった。
そこにはコートとマフラーを脱いで手にした家政婦の姿があったが、ジョーはいなかった。
「・・どこへ行ってしまったのでしょう・・。博士に何て・・」
「・・・・あいつ・・」
居間に戻ろうとした2人だったが、ドアが開いた。
健は振り向いて、博士の姿を見ると、駆け寄った。
「博士!」
「ああ・・健、待たせて済まなかったね。悪かった。」
しかし健は嬉しそうな顔をすぐに曇らせた。
「博士、大変だよ。ジョーが・・ジョーがどこか行ってしまったんだ」
「何、ジョーが?どうしてまた」
すると家政婦がやってきた。
「それが・・博士の帰りが遅くなるとお話ししたら・・」
「ジョーは大人は嘘つきだ、って言って。お父さんたちが早く帰るって言ってたのに
遅くなったんだって。」
博士はため息をついた。
「・・それで怒ってしまったのか」
家政婦は深々と頭を垂れた。
「申し訳ありません、わたくしがついていながら・・」
「まあ済んでしまった事だ。よし、探しに行って来よう。こうなったのも私の責任だからな」
「僕も行く」
博士はうなずいて、健にもコートを着せると、2人は出て行った。


空はすっかり暗くなってあちこちの家々から灯りが漏れ始めた。
時々すれ違う人たちは家路に急ぐのだろう、みな足早だ。しかも何やら包みを抱えている人もいる。
ジョーはそれらをちらと見ながら歩いていた。
そして親子だろう、親に手を引かれて笑っている子供の姿もあった。
ジョーはそれを寂しそうに見ていたが、どこからか鐘の音が聞こえて、目を見開いた。
そしてしばらく進んで、足を止めた。そこには大きな屋根をした教会が建っていたのだ。
てっぺんの十字架がライトアップされて光っている。
彼は知らず知らずのうちに教会へ向かって歩いた。

博士と健は辺りを見渡しながら町中を急いだ。今日はクリスマスとあって、人が多い。
彼のような子供はすぐに迷ってしまうだろう。
「ジョーはどんなところに行きそうか分かるかい、健」
「・・・ううん・・でもここはジョーの住んでた場所とは違うんでしょ?」
「そうだな・・。」
「それに、あいつが何が好きなのかなんてわかんないよ。あまり言わないし。・・あ、車が好きだよね」
「車・・」
「車なんていつも見てるか」
2人は少し外れたところに来た。すると、鐘の音が聞こえて来た。近くの教会からだ。
「ああ、そうか・・・今日はー」
博士はあ、という顔をした。
「そうか、教会だ」
「教会?」
「ジョーはよくお父さんとお母さんと一緒に教会へ行ったという話をしてくれんたんだよ」
2人は中へ入ったが、ちょうど礼拝が終わったところらしく、人々が入れ替わりのように出て行く。
たくさんの椅子が並んでいるところにはまだ数人残っていた。
祭壇の前に飾られたろうそくはもう火が消されていて少々煙い。
そんな2人のところへシスターが近づいて来た。
「ようこそ。もうお話は終わりましたが、どうぞお祈りください」
「ああ、すみません。実は人を捜していまして・・・ちょうどこの子(と健を示す)と同じくらいの
子供なんですが・・1人で来てしまいまして」
するとシスターは軽くうなずいた。
「こちらです」
2人はシスターについて前の方へ進んだ。すると、椅子にもたれかかるように眠っている子供の姿が見えた。
近づいてみると、やはりジョーだった。
シスターはジョーに声を掛けた。
「坊や、お父様が迎えに来ましたよ」
「ああ、寝かせてやってください。このまま連れて帰りますから」
「分かりました」
・・・お父様か・・
博士はふっと笑った。
(そうかもしれないな)
「この子を見つけたとき、本当に天使が眠っているのかと思いましたわ」
シスターはそう言った。確かに教会天井近くの窓から月明かりが差し込み、ジョーの髪が
黄金のように光り輝いて見える。まるで背中に羽も生えているようにも見えた。
博士はジョーの横に腰掛けると、ジョーの身体を起こし、健に手伝ってもらって背負った。
ジョーの履いていた靴は健が持つ事にした。
「それでは失礼いたします。よいクリスマスを」
「ええ、あなた方にもマリア様のご加護を」
博士はおじぎをした。それを見た健もマネをしておじぎをし、ついて行った。
「あれえ、博士、雪だ」
「ああ、本当だね・・さっきはそんな雰囲気はなかったのだが・・」
2人は空を見上げてどんどん降ってくる雪を見つめた。
「さあ、早く帰ろう。風邪引くといけないからね」
「うん」
彼らは家に急いだが、その頃には雪はやんで、そのかわり空には星が瞬き始めた。
彼らの帰りを待っていた家政婦は優しく迎え入れ、再びいい匂いが部屋に立ち込めた。

ジョーが目覚めたらきっと驚くかな。まずは彼の怒りを鎮めなければな、と悩ましいが
楽しみが出来た、と博士は1人ほくそ笑んだ。
そして決して寂しい思いをさせてはいけない、と心にそっと誓った。



                   
                              ー 完 ー
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クリスマスイブも訓練だ!
2015-12-24 Thu 22:48
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今日はクリスマスイブ。例によって、雪(に見立てた綿)に埋もれる諸君である。


健:いいか、みんな!科学忍者隊たるもの、このように動きが制限されてても常にー○×#$%&・・・・

ジュン:(いけない!あのケーキ、確か賞味期限が切れてたわ。ま、いいか、黙って出しちゃお♪)

甚平:(あー、どうしよう・・・。皿割っちゃって、足りないんだよな。お姉ちゃん分かっちゃうかな・・)

ジョー:(・・くそっ、今日もバードミサイル撃たせてくれなかった。このイライラどこにぶつけてやろうか)

竜:(・・・あー、腹減ったワ・・・・)



ー(ナレ)今年もいつもと変わらないクリスマスイブになりそうだ。


                         ー 完 ー
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「クリスマス物語」
2015-12-23 Wed 14:14
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                     ire Magi 『 東方の三博士 』



     「見よ、東から来た博士達がエルサレムに着いて言いました
      『ユダヤ人の王としてお生れになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました』
      
      ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じました。エルサレムの人々もみな、同様でした。

      そこで王は祭司長たちと民の律法学者たちとを全部集めて、キリストはどこに生れるのかと、彼らに問いただしました。
      彼らは王に言いました
      『それはユダヤのベツレヘムです。預言者がこうしるしています、
            『ユダの地、ベツレヘムよ、
             おまえはユダの君たちの中で、
             決して最も小さいものではない。
             おまえの中からひとりの君が出て、
             わが民イスラエルの牧者となるであろう』」


      そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、星の現れた時について詳しく聞き、彼らを
      ベツレヘムにつかわして言いました、
      『行って、その幼な子のことを詳しく調べ、見つかったらわたしに知らせてくれ。わたしも
       拝みに行くから』。


      彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、
      幼な子のいる所まで行き、その上にとどまりました。 彼らはその星を見て、非常な喜びに
      あふれました。 そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげました。


      そして、夢でヘロデのところに帰るなとのみ告げを受けたので、他の道をとおって自分の国へ帰って行きました。」
      
          (マタイによる福音書より)

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ジョーくんのプチイタリア語<4>
2015-12-21 Mon 19:38
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Ciao! 今日はクリスマスの話だよ。

ここに来る人たちはもう知っていると思うけど、イタリア語で「クリスマス」は、Natale(ナターレ)というんだよ。
看板の赤い文字は、「メリークリスマス、そして新年あめでとう!」という意味なんだ。

イタリアのクリスマスは、1月6日までなので、こういう言い方をするんだよ。

あとは、こんな言い方もあるから紹介するね。


  I miei migliori auguri di Buon Natale e Buon Anne !
  メリークリスマス、そして良い年でありますように!

  Ti auguro di tutto cuore un bellissimo Natale e uno stupendo Anno Nuovo pieno di felicità e fortuna !
  素敵なクリスマスと、幸せと幸運に満ちた素晴らしい年になりますように!」


auguro というのは、「私が祈る、願う」という意味で、「〜でありますよう祈ります」となるんだよ。


それじゃあまたね。 A presto !
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クリスマス礼拝
2015-12-20 Sun 13:40



   「ひとりのみどりごがわれわれのために生まれた
    ひとりの男の子がわれわれのために与えられた
    まつりごとはその肩にあり、
    その名は、「霊妙なる議士、大能の神、
    とこしえの父、平和の君」ととなえられる。」(イザヤ書 9・6)


今日はクリスマス礼拝を守りました。クランツも4つ灯って、いよいよこの日が来たな、という思いがします。

クリスマスはイエス生誕の日であると同時に、十字架にかかり死なれる、という暗示でもあるとのお話がありました。そしてイースターの復活日へと繋がる訳です。

教会では、24日の夕方にキャンドル・サービスがあります。きっと今年も多くの人たちがやってくるでしょう。

みなさまにもよいクリスマスが訪れますように。

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Material Girl
2015-12-19 Sat 10:46


先月のお約束通り、本日完成したイラストをUPいたします。
背景が赤いのはそういう指定なので、目が疲れると思いますがどうぞご了承ください。
ラジオから流れて来た曲というのは、かのマドンナのヒット曲「マテリアル・ガール」です。

そもそもこの「マテリアル・ガール」というのはどういう意味なのでしょう。
material というのは、「物質的、物質主義」なので、「物質主義者の女」となり、歌詞にもあるとおり、言いよる男性たちに向かって「私は愛なんかよりもダイヤやお金が欲しいの」と冷淡にあしらうのです。
可哀想な男性陣たちは懸命に彼女に声を掛けるんですが・・。

まあジュンはそんな女の子じゃないと思いますがね。でも世の中にはそんな人もいるかも?



さて、この曲のビデオはこのような衣装で登場します。恐らく映画通の方はピンとくるでしょう。
このビデオのコンセプトは、マリリン・モンロー主演の「紳士は金髪がお好き(
Gentlemen Prefer Blondes」。マドンナはマリリンと同じ衣装で周りの男性達を思わせぶりにあしらいながら踊り歌います。

ここでも、彼女は恋よりもお金や宝石!という感じ。”お金をくれなきゃ、貴方とは付き合わないわ」と言わんばかりです。

最後に、このビデオをお付けいたしますので、よろしかったらご覧下さい。
曲もキャッチーで楽しいです。



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