ありがとうございました&お知らせ
2016-12-31 Sat 14:23

今年1年大変お世話になり、ありがとうございました。
このブログでの挨拶も何回になったかなあ。ここまで続けられらのもいらっしゃる皆様のおかげです。感謝いたします。

実は今夜、母と年越しコンサートへ行ってまいります。
すみだトリフォニーホールにて行われる「宮川彬良VS新日本フィル チョー年越しコンサート」というもので、夜8時過ぎに出かけます。
とまあ、こう書いただけでは、皆さん、ふーん、そうなんだーとお思いになられると思います。私もね、これだけなら、宮川さん年越しコンサートやるんだ〜っと思っただけだったのですが、なんと、ささきいさおさんがゲスト出演されるのです!
皆さんご存知の方多いと思いますが、宮川彬良氏のお父様、宮川泰氏は、「宇宙戦艦ヤマト」の曲を作った方です。
なので、ささきさんがゲストで出られるわけです。このヤマトの主題曲等歌ってくださると思います。

都の福利厚生の会誌に毎回コンサート情報が載っているのですが、そこにこのコンサート、そしてささきさんの顔写真が載っているのを見て、母にこういうのがあるんだってーと話したら、彼女も行きたい、と言うので2枚申し込みをしました。(今後、ささきさんのライブがある時に、自分も行きたいと言い出しそうな気がしないでもないですが(笑)←まあ多分ないと思う)
私自身年越しものなんで初めてですが、まあ連れがいるからいいか、なんて(年いっているけど)。

明日はきっと帰ってしばらく寝たりしていると思うので、新年の更新は予約投稿をしていきます。このような時には便利な機能ですね。寝起きじゃうまく書けないだろうし。
今回のレポはしばらくしたら書きたいと思います。

それでは皆様、ちょっと早いですが良いお年をお迎えください。
ありがとうございました!

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ジョーの台詞でイタリア語2<22>
2016-12-30 Fri 10:59
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Buongiorno tutti !
今年最後のイタリア語となりました。

今日は#95「合体忍者大魔人」からです。
自分のルーツを探るため単身ジュピター山へ向かった甚平。どうやらギャラクターが絡んでいるという情報を得て出動する忍者隊。健、ジョー、竜の3人が到着した頃、小屋が燃え盛っていました。ジュピター忍者隊がどうやら火をつけたようです。そして近くには甚平のバギーが。
果たして甚平はどうなったんだろう。

そんな光景を見ていたジョーは彼がこんなことで負けるはずはないと確信。そしてこう言います。

「あの小屋にはいなかったんじゃねえのか?」

Non è forse che non erano in quella capanna?( ノン エー フォルセ ケ ノン エランノ イン クエッラ カンパンナ? )

forse は、”多分””おそらく”という意味の副詞。
erano は、essere( エッセレ:〜がいる、〜がある )という意味の動詞( 英語のBe動詞 )の半過去・大過去。
これは”彼らは”という単語を受けている形になるので、甚平だけだと”彼は”なので、本来ならば era となります。
ここにはおじいさんと一緒だったので、”彼ら”となってもおかしくはないですね。
そこまで翻訳ソフトが判断したとは思えませんが^^;

quella は、”あの、あれ”、capanna は”小屋””ぼろ家””山小屋”という名詞です。


(英)He was not in that hut?

hut は、”小屋”です。


ジュピター忍者隊との戦いの中で甚平は自分のルーツを知ることはできなかったけど、おじいさんの言った「ふるさとは心の中で抱いておけ」という言葉をしっかり覚えておこうと決心します。
これは他のメンバーたちの心にもしっくりいく言葉だったでしょうね。


次回は新年になります。今年もお読みいただきありがとうございました。また元気にお会いしましょう。

Ci vediamo la prossima settimana !

Buon anno !( 良いお年を! )


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コンドルは飛んでいく
2016-12-28 Wed 17:17
#103「死を賭けたG2号」
コンドルはどこへ行ったのかというと、「ヒマラヤ」に飛んで行ったのです。

素顔を見られたジョーはギャラクターに追いかけ回されてついに拉致されます。

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逃げ出そうと飛び出したはいいが、高度何千メートルとかありそうなところから真っ逆さまに落ちるジョー。
ギャラクターのチーフは彼が死んだと思い込みますが、ジョーは変身。しかし不調の彼はこれでかなりのダメージを受けただろうなあと思うんですけどね。
通りかかったドライバーの方に病院へ連れて行かれます。そして自分の余命を知ることにー。

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ヒマラヤの山々を見下ろすように立つジョー。コンドルがこのような光景の上を飛んでいるのを思うと、なかなかしっくり馴染んでいます。
自分の命が後1週間良くて10日と知った時は頭が真っ白になったんじゃないかと思いますが、すぐさまここに何かあると睨んだ彼は単身乗り込みます。彼の歳を考えると悲しいですがこれが彼の残された時間の使い方だったのでしょう。


G1033.jpg

当然ながらギャラクターに囲まれるジョー。ブレスレットを破壊され素顔をさらしてしまいますが、ここからがすごい。死を覚悟した人間の執念というのか、鬼気迫る彼の姿に圧倒されます。

結局捕まってしまったジョー。一方の健たちもナマズ型メカ鉄獣に手も足も出ず。
ギャラクターの最終兵器が刻一刻と地球破滅へと導いていきます。

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チェックメイト
2016-12-27 Tue 17:54
#102「逆転!チェックメイトX」
チェックメイトしたつもりが、されてしまった、というお話。

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ファンサービスのようですから、載せてみました(*^_^*)・・ん?なんか飛んできたぞ・・・

にしてもこんな若くていい体つきの若者の肌を見られるなんて、この医者はなんて果報者なんだ・・・とか思いますが、意外にお医者さんって患者の裸なんてなんとも思ってないのよね。なんというか物体というか。まあ中にはよからぬことをする医者もいるようですが。特にこの人はモグリだし。
うん、確かに左手首が陽に焼けてない。この医者もそうだが、スタッフもかなりの曲者だ。


だけど・・竜、どうしてあんなに冷たいの〜?ここまでの間に2人に何かあったのか?気になるわ。


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モグリの医者があの女隊長と話している様子を見たジョーは激高し、なんと痛めつけてしまう。そして女隊長の乗る車を追う彼の眼の前に現れたのは鉄獣。あれは・・カメムシ?

そこからジョーの猛追撃が始まります。そしてカッツェを見つけて追いかけたまでは良かったけど・・・


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ある部屋に入るジョー。そこには、メガザイナーで待ち構えていたカッツェの姿がありました。そして南部博士も。
ジョーは博士の前で素顔に戻って気絶してしまいます。
以前にも健がやはりメガザイナーの光線を浴びて気絶してしまったことがありましたが、この光線はかなり苦痛を伴うのではないかと思うのです。衝撃というか、きっと変身のメカニズムを破壊しているのだからかなりの力が働いているじゃないかなあと。
脚だけ撃たれたジョーはあの時も衝撃で落ちてしまいました。なので全身浴びてしまったので失神するほどなんですよ・・。
でもこの苦しむジョーが何だか色っぽいとか思ったのは内緒です(こら)
・・・懺悔します・・。

メガザイナーが暴発したおかげでカッツェの素顔も拝めることに・・。”見たなあ〜〜〜”と言わんばかりに、男女の声で喋るカッツェがいかにも悪の頭領という感じがして貫禄あります。

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イタリアのチョコレート菓子
2016-12-26 Mon 18:26
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今日は悲しいことがありましたが、ちょっと気を取り直して本日の戦利品を。

「ブラリネチョコ ヘーゼルナッツ」、イタリアのチョコを使用したお菓子とのことです。今朝お昼ついでにコンビニで購入しました。(今日は仕事)

さて、こう書いてあります。

「AL LATTE CON CREMA ALLA NOCCIOLA E CEREALI 」

latte は、”牛乳”、con は、”〜とともに”、crema は、”クリーム”、alla は、”〜でできた”という冠詞。
nocciola は、”ヘーゼルナッツ”、e は、接続語”〜と”、cereali は、cereale ”穀物”の複数形。

訳すると、「ヘーゼルナッツと穀物の、ミルククリーム仕立て」となるでしょうか。

単語とそして”〜と”というような接続語などが判別できるとなんとか読むことができます。(あらら、コーナーが違うぞ(爆))


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裏を返すと、イタリアから輸入したお菓子というのがわかります。
値段ですが・・135円でした。3個入りなので、1個40円くらい?
・・心していただきます。

ちょっと贅沢な買い物をしてしまいました。食べるのもったいないなあ・・(苦笑)



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『Destiny’s Childー運命の子』
2016-12-25 Sun 13:16

「カテリーナ・アサクラ!」
カテリーナはハッとして顔を上げた。
「・・は、はい」
「何をぼんやりしている」
カテリーナは目の前にいる金髪の目つきの鋭い女を見た。
「申し訳ありません」
「ふん、あの男と結婚してちょっと腑抜けにでもなったか」
女はフッと笑った。
「まあ良い。お前はとても優秀な隊員だ。デブルスターを率い、見事な戦いぶり。司令官にして
よかった。いずれは最高幹部への道も約束されよう」
カテリーナはお辞儀をした。
「身にあまる光栄でございます」
「そうそう・・この前子が生まれたと聞いたが」
「は、はい」
「男だと聞いた、いいことだ。男ならより我々の助けになれよう」
「あの・・あの子はまだ生まれたばかりですが・・」
「生まれたばかり!そうだ、それがいいのだよ。幼ければ幼いほどいい。変に知恵がつく前に教育
させれば余計な心配はいらないからね」
カテリーナは覚悟はしていたが、冷静にこう言った。
「どういうことでしょうか・・」
「それは今にわかることだ。それよりも仕事に専念しなさい。いいね、お前はー」
女はじっとカテリーナを見つめた。
「”冷徹な女司令官”を貫くことだ。部下から馬鹿にされぬようにな」
女はそう言って不敵な笑みを浮かべるとその場から立ち去った。
カテリーナは俯いた。


カテリーナは家路を急いだ。
休みが取れた際にはできるだけ多くの時間を子供と過ごしたい。
ずっと子の顔を見ていたいのだ。
「ああ、カテリーナ。すべて終わったから安心して」
「ありがとう、助かるわ」
彼らが留守の間は、近所の女性たちが息子の面倒を見ていてくれていた。それが長丁場になることもあったが、皆お互い様よと気にしないて引き受けてくれる。
カテリーナは手をきれいに洗うと、すぐさま2階へ上がった。家にいるときは両親と一緒の寝室なのだが、1階よりも安全な2階の部屋に寝かされていた。
カテリーナは微笑むと、眠っているジョージの頬に触れ、そっと抱き上げた。眠ったばかりなのかムズムズ動き出したが、また安心したように静かになった。
カテリーナはベッドに腰掛け、じっと彼を見つめた。
ふと女の言葉が頭をよぎり、彼女は思わず目を閉じた。
「駄目よ!」
カテリーナはぎゅうとジョージを抱きしめた。そして相変わらず眠っている彼を見た。
「思い通りに行くものか。私はこの子を渡さない。絶対に・・」
そしてこう続けた。
「あなたを守るからね」

その日、かなり遅い時間にジュゼッペが帰ってきた。彼はまだやることがあって残っていたのだ。
そして彼もやはり2階に上がってきた。ジョージに会うためだ。
ジュゼッペはその部屋のドアを開け、そしてホッとしたような表情をした。そうか、カテリーナが先に帰ってきていたのか。
彼女は毛布に包まれたジョージを抱いて微笑んでいる。
ジュゼッペは何も言わず、じっとその姿を見つめた。

聖日の夜。町中に人々が溢れ、教会へと続いた。
その丘の上に建つ教会はそう大きくないものの、大勢の人々がやってくる。
その近くには建物の高さを越えるほどのもみの木がそびえ、その頂には輝く星が人々の足元を照らしていた。そして街のいたるところにはプレゼピオが飾られ、電飾も道を彩っている。
人々が教会の中に入り祈りを捧げる中、ジュゼッペと、ジョージを抱いたカテリーナの2人は後ろの方に腰掛けていた。
人には言えない仕事をしている彼らは自然と人目を避けるように過ごすことがすっかり身についてしまった。
それでもこうして教会にやってくるのはある意味懺悔の意味でもある。せめてこうして神様の元へ出向いて自分たちの罪を悔いあたらめようとの思いがあった。
子供の無垢な寝顔は彼らにとって大きな救いだ。この時ばかりは嫌なことはすっかり忘れよう。

説教と讃美歌が終わり、教会から人々が帰り始めた。
ジュゼッペたちもゆっくり会堂を後にした。
やがて歩き出した彼らだったが、それまで眠っていたジョージが目を開いてカテリーナを見上げた。
「あら、起きたの?」彼女は彼の頬に触れた。「なあに?」
ジョージは空に向かって何か言いたそうに手を伸ばした。
空から白いものがちらちらと降ってきた。
「まあ雪ね」
カテリーナは心なしか声を弾ませた。何しろこの島では珍しいからだ。
「綺麗だこと」
そしてふとそんな自分たちを見ているジュゼッペに気づいて彼にこう尋ねた。
「どうかしたの、あなた・・」
「いや・・・不思議な気がしてね。ジョージを抱いている君を見たとき、まるで御子を抱くマリア様に見えたんだ。・・・以前、牧師様がおっしゃってただろ、この子を見て”世を照らす光であれ”と・・なんだか近い将来この子が何かどでかい事をしでかすのではないかと思えてならないんだよ」
カテリーナはまあ、とふふと笑い、ジョージを空高く持ち上げた。彼は無邪気に手足を動かして喜んでいる。
「あなたは私たちのイエス様ね。一体何をしてくれるのかしら?」
両親はこの子が本当にこの世に希望をもたらしてくれるような気がした。それは自分たちをも救ってくれるかもしれない。
彼らは人々に紛れて家路に着いた。

Destiny’s Childー運命の子。
きっと神様が人々に与えた切り札なのだ。
その時が来るのは何年後かはたまた永遠に続くのかー
案外それは早く来るのかもしれない。


Un buon Natale .


         
ー Fine ー




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聖母子
2016-12-24 Sat 10:49
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クリスマス・イブですので、「聖母子」です。
まあ通常「聖母子」というのは聖母マリアと御子イエスのことを指しますが、ここは誰についてのブログかといえば、この2人が誰だかわかりますね?(なんて)

クリスマスなんでお許しください〜


今回フィク(明日載せる予定)にもちょっとそれらしい雰囲気を出してみました。ただ、ちょっと手出しがクリスマスらしくなくて、あれ?と思われるかもしれません。

イタリアでは街並みに手作りの「プレゼピオ」と呼ばれる飾り物をします。これは、いわばジオラマで、ヨセフとマリアのところに御子イエスが降誕するというものを表していて、24日の24時、つまり25日になる瞬間に、イエスの人形を飼い葉桶に置きます。
実は来年ですが(爆)これを作ってみようかと思いついちゃいました。ヨセフとマリア、そしてイエスは誰になるかな?(もう決めてますが)
馬小屋のセットが大変そうですが、チャレンジしてみます。

今晩は、キャンドル・サービスがあるので教会に出かけます。
皆様も素敵なクリスマス・イブをお過ごしください。

良いクリスマスを。


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男と男の話し合い
2016-12-23 Fri 14:14
今日からいよいよ物語はラストスパートです。

#101「狙撃集団ヘビーコブラ」
スナイパーとしてのジョーの活躍が光るお話です。


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前回のジョーの不調に不安を抱いた健は、彼を裏手通りに呼び出します。そして自分に相談してくれるように懇願しますが、ジョーが素直に聞く耳を持つわけがない。

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放っておいてくれ、というジョーに、「射撃の名手が超バードミサイルを外したり、竜巻ファイターを2回も失敗したのはどういうことだ」と健は問い詰めます。

ジョーに殴られた健は彼を殴り返す。そしてしばらく2人は道のど真ん中で取っ組み合いの喧嘩を始めてしまいます!

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今まで敵と戦ったりしてきたのを見てきた通り、2人の力は五分五分、大差ありません。なので、いつまでも続く・・・。
博士からの指令が入ってこなかったなら、あのままずっとやっていたのかしら。それはそれで見てみたいなあ。
え?それでは彼らの体力が?大丈夫、2人ならきっと1週間くらいはやりあってますよ(爆)


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集合した忍者隊、そして博士は健とジョーの姿に唖然。ギャラクターに襲われたのとか聞かれてしまいます。
そしてそんな時の2人の返答が実にらしい言い方。

健「なんでもありません」
ジョー「なあに、男と男の話し合いをしてただけさ」

ジョーはどんな時もウィットを忘れませんね。


健とジュンはその後ISOのシークレット通信の盗聴を調査するべく出動。自分も行けると思ったジョーは待機させられ、健に探知機を忍ばせたエアガンを渡します。


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ギャラクターに捕らえられた健とジュン。そこへ次々と追っ手を撃つジョーの姿が。
2人を救い、単身鉄獣ヘビーコブラに敢然と立ち向かうジョー。なぜ命令を無視して来た、と健に問い詰められると、自分を試したかったと言い、彼をハッとさせます。
健もジョーの体調が心配だったし、連れて行くわけにはいかない、とジュンに同行を頼んだわけですが、その思いを知ってか知らぬかジョーは具合の悪いのを払拭させるかのようにやってきた。
だから怒りを覚えただろうけど、きっと安堵したかも。健の見せた笑顔がそう思わせます。

あまり語り合うことはないけど、お互いに分かり合っているのか。でも本当の病魔は2人ともまだ知らないんですよね。
この時の平安がずっと続けばいいのに、と思ってしまうラストシーンです。

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インターミッション
2016-12-21 Wed 19:49
明日、12月22日は忘年会で遅くなる関係で、レビューを前倒しにしてお送りします。
今日は、流れから大きく外れた、まあ息抜きのような話です。次回からは重たくなりますからね。


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#100「20年後のガッチャマン」
20年後だってこんなに変わるわけがないぞ!ーというお話です。

マントル計画で発生した極秘ファイルを自然消滅させるため、その道の権威であるマキシム博士と任務に当たる健。ジョー達4人は彼らの護衛です。
健が不在の時はサブリーダーであるジョーが指示を出すわけですが、この話もテキパキと動き、皆を引っ張ります。
いつもこうだといいんだがなあ、とメンバー達は思っているかもしれません。
でもあんまり素直なジョーもジョーらしくないんだけどねえ←ファン

この話は、ギャラクターが見せたトリックなのですが、彼らの口から「平和」という言葉が出てくるのはちゃんちゃら可笑しいですわ。




実は今日はもうあまり話すことないんですが、これだけでは何なので、ちょっと逸れますが、「診断メーカー」からやってみたものがすごくしっくりいったので披露したいと思います。
ただちょっと、彼の状況にピッタリだし、話が最終話に近いので胸が痛くなってしまったのですが。
覚悟して読んでね。






お題は「花に生まれてもう一度、」です。

コンドルのジョーは願えば故人ともう一度だけ会える空色の花を買い、1日だけ会うことができた。相手が消える最後まで笑顔でいたけれどいなくなってから泣き崩れた。その花言葉は「あなたを忘れない」。
#花に生まれてもう一度
https://shindanmaker.com/686182


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ジョーの台詞でイタリア語2<21>
2016-12-20 Tue 18:17
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Buonasera !
間も無くクリスマスですね。イタリア語で「クリスマス」は、Natale( ナターレ )と言います。
それが終わると暮れ・・。なんだか慌ただしくなりそう。

さて、今日は#94「電魔獣アングラー」からです。
帰郷する竜を見送るため、車でそちらへ向かう途中飛び出してきた子供を撥ねてしまったジョー。
彼は子供を抱き上げ、駆けつけてきたその子の母親と思しき女性に言います。


「私と一緒に来てください」

Si prega di venire con me.( スィ プレーガ ディ ヴェニーレ コン メ )

prega は、pregare( プレガーレ:〜に頼む、〜してくれるようにお願いする )、si は、”自分(たち)を””自分(たち)に”。「〜をお願いできますか」

何をお願いするのかというと、

di venire ”来ること”、con me ”私と(一緒に、共に)” con は、”〜と”という意味です。


(英)Please come with me.


ジョーはとても真面目なドライバーさんですね。母親に詫び、子供を病院へ連れて行きます。母親も彼の誠意を感じたのでしょう、感謝もしています。
途中ギャラクターのメカ鉄獣のおかげで町中が停電になり、子供の手術が中断してしまうというハプニングがありましたが、なんとか無事に成功。安心したジョーは母親にまだお見舞いに来ます、と言い残して去ってしまいます。母親からしたら、「せめてお名前を・・」というところでしょうか。さりげなく立ち去るのが紳士というものです。
でも、子供の喉に何か刺さってたみたいなことを医者は言ってましたが・・。食べながら遊んでたのかな?お行儀悪いですよ〜。

今年はあと1回で終わりです。もう一踏ん張り、です。

それではまた次回。

Ci vediamo la prossima settimana !

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