第28話「見えない悪魔」
2017-04-14 Fri 20:50
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この回は、ジョーと竜が一緒に子どもサッカーを観戦しているというシーンから始まります。
短気なジョーとのんきな竜という水と油のような性格の2人が仲良く(?)一緒にいるなんて珍しい。きっと正反対だからこそ意外に相性がいいのでしょうね。お互い言いたいこと言い合ったりするし。結構いい関係なのかもしれません。

そんな2人は、試合中子どもが忽然と姿を消すという珍現象に遭遇。健も遊園地でメリーゴーラウンドで遊んでいた子どもがやはり消えてしまうという事件を目撃し、怪しい足跡(というか車輪の跡)を追っていきます。
彼が向かった先は敷地内にあるミラーパビリオンという施設。中へ入っていったのはカタツムリ型の戦車メカでした。(余談ですが、この子たちの名前は”透明戦車”。もっと可愛い名前なかったのーっ)
よし、私が名付けよう。”デン子ちゃん”・・・どっかで聞いたぞ(爆)

ギャラクターはさらってきた子どもたちの脳波を利用し、アルファギラーという生物を作り出します。それはその高い記憶力で、ISOに侵入、秘密文書を全て読んで盗もうという作戦を立てます。
そして次々とマントル計画の関連施設を破壊。博士は忍者隊の誰かを囮に使い、基地へと侵入することを考えます。
高い脳波・・・子供達が連れ去られたのだからその線でいうと、甚平になるわけでしょうが、任命されたのはなぜかジュン。甚平は頭悪いから却下されたのかなあ(コラ)←悪くないです

遊園地で一人佇むジュン。他の4人がそっと見守る中、ちゃっかりギャラクターに見つけられて連れて行かれます。
それ!とばかりにミラーパビリオンに向かう4人の男子。(今度もこういったパターンが出てきます。ジュンは羨ましすぎです)
施設の中で落とし穴にはまって落ちてゆく4人は空中で変身。そこで姿を現したギャラクターと戦います。

一方の南部博士はアルファギラーにある文章をわざと読ませることに成功。デン子ちゃんたちを偽の施設へおびき寄せます。GPも駆けつけてカッツェを追い詰めますが、まんまと逃げられてしまいました。
いつももう少しというところで悔しい思いをする忍者隊です。


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