第30話「ギロチン鉄獣カミソラール」
2017-04-20 Thu 20:44
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今日はあ〜、カミソラールという名前のカマキリくんのお話ですう〜

え?真面目にやれ?
はい・・・

気を取り直して。
突如ダムや水道管とかが鋭い刃物で切られたように切断され、町は渇水状態に。火災も起きるも消火できず、人々も乾きに苦しみます。
正体もわからぬまま、忍者隊は出動。目の見えない相手に四苦八苦。そこで博士は彼らに事件の様子を収めたビデオを見せて対処の仕方を考える。
対象物の切れ味を見て、真空切りだと断言した博士は、ISOの進めようとしている人口雨の実験をさらに飛躍させ、わざと大きな台風を起こさせ、鉄獣を真空におびき寄せ倒す作戦を立てます。
カミソラールをおびき寄せる役はGP。ISOのロケットがやってくるまで鉄獣と遊び・・じゃない、その台風を起こす場所までやってきます。
ロケットから発射された物質により、みるみる上空は雲に覆われていき、雷雨が発生します。そして引き起こされる台風の強い風によって流されるカミソラール。GPを捕まえたものだから、彼らも一緒に流されていきます。このままではギャラクターと心中だ。
そこで天が味方か。雷がカミソラールに落ち、力の弱くなった鎌からGPは逃げ、カミソラールは台風の目に入って大爆発を起こしました。(中が真空だったのだ!)
そして、その爆発により台風は温帯低気圧に戻り、恵みの雨となるのでした。

以上、カマキリくんのお話でした(違)



↑本当にカミソラールのことしか言ってないわ(笑)


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