第33話「ゲゾラ大作戦(後編)」
2017-05-04 Thu 10:47
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昨日NHKBSで、「アニメベスト100」なるものが発表され、我が「科学忍者隊ガッチャマン」ははるか圏外、70年代のランクでも20位に入らなかったということらしい。
ここにいらっしゃるガッチャマンファンの皆さん!私たちだけでも応援しようではありませんか!
私はこれからもレビュー続ける所存でございます!

そんなわけで・・イカちゃんのお話後編です。


ゲソラがロンパーク市を攻撃している中、むやみに出ることができずただ指をくわえて見ているだけという状態の健、ジョー、竜の3人。ここで姿を見せれば、カッツェの思う壺だ。

廃墟のようになった街中で演説をするカッツェ。あなた方の危機に科学忍者隊は助けようともしない、と挑発する作戦です。が、市民に危害が加えられるのを見ていられない3人は、バードスタイルになって登場。鬱憤を晴らすかのように次々とギャラクターを倒していきます。そしてカッツェを追い詰めますが、捕らえられている2人がどうなってもいいのかと言われ、躊躇。
でもそこはハッタリの健。科学忍者隊は5人いる、と自信たっぷりに答えます。カッツェはゲゾラに乗り込んでいってしまう。やはりあの2人は・・・健には何か作戦があるようです。

科学忍者隊は3人しか姿を見せなかった。女主人は確信したようにジュンと甚平を問い詰めます。でもやってくるGPの中にはちゃんと5人映っている。とりあえず敵の目をごまかせることができました。
健たちは何としてもギャラクターの基地を見つめるべく再び街中を調査。GPで海底を当たっていた竜は、洞窟からゲゾラが出てくるのを発見。崖の上にある建物が怪しいと睨んだ健たち。
その建物の廊下にはジュンと甚平がいましたが、それは人形。お返しと言い放つカッツェ。あの作戦は見破られていたのでしょうか?

出動するGP。どうやらゲゾラの中に2人がいると知った健はジョーとともに彼らを救いに中へ進入します。イカの足には吸盤があるのでそこから入ります。そしてドラキュラが入っていそうなお棺に入っていた彼らを助け出し、ブレスレットを返して変身した彼らと脱出。ジュンはそんな時でもちゃっかりお土産を置いていくという余裕ぶりです。

さて、そんなこともつゆ知らず、ギャラクターはゲゾラを使ってウラン貯蔵ビルを原子力発電所にぶつけようとします。
実はゲソラもウランの塊。ビルにあるプルトニウムと結合すると大爆発を起こします。
4人が立ち去ると、ジュンが仕掛けた時限爆弾が爆発し、ゲゾラの中の動力装置が壊れ足が動かなくなってしまいます。
やがてプルトニウムに触れた足が溶け、GPが狙ったバードミサイルを避けようとした時振動で誘発され、鉄獣は大爆発を起こします。
市長が会いたいという申し出を断り、帰途へ着く科学忍者隊。隠密は滅多に姿を見せてはならないのだ。(そう言っても結構やることは派手だけどね)

*うちのMacくんは、あんまり私がゲゾラ、ゲゾラうるさいから覚えたようです(*´_ゝ`)(初めの頃はなかなか変換しなかった)
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