第34話「魔のオーロラ作戦」
2017-05-05 Fri 10:29
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とある湖上でのんびり釣りをしている竜。そんな中空が怪しくなってきたかと思うと、オーロラが出現し、なんだろうと思っている竜に光線のようなものが降り注ぎます。
途端に目がうつろになりぼうっとする竜。
そしてそれは各地に現れ、船や列車、飛行機の操縦者たちが狂い、事故が多発します。

竜を診察した医師は、他にも同じように脳波を狂わせた人々が運ばれてくると健たちに説明。どうやら動物の脳波になったとかで、竜は猫のようです。竜だったら、ゴリラか何かがいいんじゃ?とか思ったりして。

総裁Xは南部博士を狂わせてしおうと考え、博士の乗る車を襲います。運転手はかかってしまい、頑丈な防御ガラスを割るほどの電圧をかけてきたため、博士も苦しみだす。車を飛び出し、倒れてしまった博士は・・・・。

基地へ運ばれた博士。憤る忍者隊の見守る中、発狂して基地の自爆装置のスイッチを入れに行ってしまいます。慌てて博士を止める健、そして気絶させたジョー。怖いです(爆)

一体何が起こったのか竜に聞く健とジョー。だけど竜はそんなの知らない、とか言い、いろいろ文句を並べついには帰ろうと言い出す始末。そこで怒ったジョーのパンチが炸裂!
竜はボートの機械部分に頭を突っ込み、感電!思わず心配する健。ジョーも、あ、やりすぎたかな?という顔をしているような。
でもそのショックが効いたのか、竜は正気に戻り、当時の状況を話し始めます。
「空にオーロラが現れて、光線のようなものがー」

電気ショックで元に戻ると考えた健たちは、医師に博士の頭に電流を流すことを提案。博士のためを思ってでしょうが、彼が寝ているのをいいことに実にやりたい放題です・・。
医師は当然のごとく却下。それよりも電波を出しているところを突き止めて止めさせることが先決・・ともっともなことをおっしゃいます。
出動する忍者隊。カリカリする健とジョー、そして彼らをなだめるジュン。お姉さんみたい。お母さん?←おい

GPの目の前に現れたオーロラ。バードミサイルも全く効かず、姿を現したのは竜曰く”八つ目ウナギの化け物”。目から光線を出してGPに襲いかかります。
かなり強烈な電波に苦戦するメンバー。ついに甚平も狂い出し、バードミサイルを撃とうするジョーの邪魔をします。払いのけようとするジョー。健のご命令で、甚平を殴って気絶させます。この話で3人もやっつけて(違)しまいました。

サンダーザウルス(八つ目ウナギの名前)の目にバードミサイルを撃ち込み、火の鳥でその場を離れます。
バードミサイルはジュンが高圧電流に反応する時限爆弾を取り付けたため、そうとも知らないギャラクターが電圧を上げて大爆発。
きっと正気に戻っているであろう博士のもとへ帰るGPです。

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