第60話「科学忍者隊G−6号」
2017-08-04 Fri 20:01
G60_title.jpg

今回は、なんとも鈍臭い青年(←失礼ですよ!)が登場するお話です。
まあなんといってもメインはカリカリするジョーくんなんですが、それは別の機会に・・。

ギャラクターのムササビメカ、スカイスクイラーが登場。レーザー熱線でなんでも破壊する鉄獣。そしてそのあおりを受けてギャラクター隊員に数名犠牲が。

その近くに調査しにやってきた健。倒れて意識不明の青年を発見し、基地まで運んできます。
その青年は記憶喪失になっており、自分の名前さえも忘れているよう。
ギャラクターの名に敏感になっており、何やらメカ鉄獣の仕組みも知っている様子です。

出動したGPはスカイスクイラーに立ち向かいますが、レーザーにやられ、尾翼をやられて谷底へ。基地へ戻った彼らは、博士とともに青年からギャラクターだったことやメカ鉄獣のことを聞き、彼を連れて出動します。

スカイスクイラーを発見した健は青年とともにトップドームへ。メンバー、特に甚平はガンバレーと声援を送りますが、ジョー一人ふてくされる。ジュンと竜は無言ですが、どう思ってたのかな?

鉄獣に乗り込む健と青年。中で隊長らと戦いますが、青年と一騎打ちになってしまった健、銃声とともにブーメランを投げますが、弾は隊長にあたりますが、ブーメランは青年の首を刺し、帰ってきます。青年はどうやらわざと当たったよう。
自分はギャラクターとしてではなく、君たちの友達として死にたかったと告げ、ブーメランで時限爆弾の起爆装置を入れます。
彼はそこで息絶え、健はメカを後にします。
爆発するメカ鉄獣。健は、彼をG−6号と呼び、彼の任務により成功したと博士に報告します。

もしこの青年が生き延びてたら、どうなってただろう、とちょっと考えると面白いかも・・・。
でもきっとジョーってば意地悪しているかな。時々助けてやるかもですが。
打ち解けたらきっと相手してやると思いますが。


スポンサーサイト
別窓 | 科学忍者隊ガッチャマン | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| El Condor Pasa |