第68話「粒子鉄獣ミクロサターン」
2017-09-01 Fri 20:15
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核兵器を持たない南の小島が突如キノコ雲に覆われるという異変が発生。
調査に出たISOの機体が島に近づいた瞬間に放射能によって破壊され、GPが出動することに。様々な調査により島の周りだけ放射能の渦に包まれ中は反応なしだという。
有害な渦を突破するため、GPは火の鳥で向かうことになりましたが、燃料を食うので母船に給油をしてもらうために待機させることにしました。

火の鳥で放射能突破〜のGP。調査通り中は平常そのもの。降り立った忍者隊は不審がります。周りは静かで無人。なんとも不気味です。
と、甚平はポツンと置かれた路面電車を発見。早速近づいて電車に掴まって遊び始めます。そこはやはり子供らしい。
ところが突然信号が鳴り響き、電車が動き出してしまいます。健たちに言われて慌てて飛び降りる甚平。
ジョーが近づいて中を確認すると、そこには一瞬に蒸発し影だけ残った人の姿が。やはり核実験は本当にあったのだ。
街中で気持ち悪い音で時を鳴らす時計。と同時に建物の壁が崩れ始め、放射能濃度が上がり始めたため、5人はその場を離れます。
崩れ落ちた粒子はやがて集まり蟻地獄のような鉄獣と姿を変えます。それはミクロサイズの鉄獣たちの集まり。近づいたGPに襲いかかり、やがてそれを蝕んでいきます。
どうしたものかと色々議論しあう忍者隊は、なぜ建物が放射能反応を示さなかったのかの理由を発見。覆っていた鉄獣の正体は鉛だった、そして鉛は熱に弱い。
そうなればまた火の鳥です。嫌がる甚平をよそに発動させるリーダー様・・・。

しかしその途中で彼らは強い衝撃を受けて全員気絶してしまい、気がつくとGPは母船の甲板の上に不時着していました。
とりあえず降りた彼らを待っていたのはなぜか南部博士。それもしきりに基地へ帰還しようと言います。
そんな中、火の鳥を使った割には燃料が残っていることを竜から聞いた健、博士が自分をガッチャマンと呼ぶのにも違和感を感じたようで、ブーメランを彼に投げつけます。そしてジョーたちに、博士の顔から血が流れないことを確認させると、カッツェが正体を表します。三日月基地へ一緒に戻って発見しようという目論見が外れてしまったカッツェは、隊員たちに忍者隊を倒すよう命令します。

バトルが終わった頃、カッツェはまたもや専用機で逃げてしまいました。
残った健たちは母船の中にあると思われる放射能帯発生装置を破壊するために移動を始めます。

話はここで終わってますが、おそらくこの後装置を破壊して帰るのでしょうね。ちょっと中途半端な感じ。
この母船もどうしたんでしょうか。

にしても・・放射能の描写は恐ろしいですね。二度どあって欲しくないですが・・。

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