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ジョーくんのプチイタリア語2特別編〜音楽用語のイタリア語6〜
2018-07-31 Tue 18:00
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Ciao !
今日もイタリア語始めるよ。
今回もクラシック音楽家の紹介からね。

<向かって左>

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト<オーストリア>

主な作品:5大オペラ『後宮からの誘拐』『フィガロの結婚』『ドン・ジョバンニ』『コジ・ファン・トゥッテ(女はみなこうしたもの)』『魔笛』
     『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』『ピアノソナタ第11番トルコ行進曲付き』『きらきら星変奏曲』等

<中央>

ジョアキーノ・アントニーオ・ロッシーニ<イタリア>

主な作品:オペラ『セビリアの理髪師』『ウイリアム・テル』
     『弦楽のためのソナタ』等


<右>

ビョートル・イリイチ・チャイコフスキー<ロシア>

主な作品:『ピアノ協奏曲第1番』『スラブ行進曲』『交響曲第6番ロ短調<悲愴>』
     バレエ音楽『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠れる森の美女』など


今日は、<R>からだよ。


♪「raddolcire( ラッドルチーレ )甘くする、柔らげる」(他動詞)

*甘い dolce( ドルチェ )から来ている。
*音楽用語では、ジョルンディオ reddolcendo や、現在分詞 raddolcente の形で用いられる。


私は牛乳を蜂蜜で甘くするのが好きです。

Mi piace raddolcire il latte con il miele.


♪「rapido( ラーピド )速度が速い、素早い」(形容詞)

英 rapid  独 schnell  仏 rapide


♪「re( レ )王、国王、音階の第二音・レ」(男性名詞・不変)

英は同じ  独 D(中)  仏 ré(男)


♪「religioso( レリジョーゾ )宗教の、敬虔な、恭しい」(形容詞)

英 religious  独 religiös  仏 religieux

*ラテン語の religio ( religionis )「宗教」から派生。


♪「replica( レープリカ )繰り返し、(初演後の)上演、再放送」(女性名詞)

英 repeat performance  独 Wiederholung(女)  仏 reprise(女)

*劇場公演などの場合、初日公演を prima 、2回目以降を replica と呼ぶ。


♪「Rinascimento( リナッシメント )ルネッサンス」(男性名詞)

英・独・仏 Renaissance(女)


♪「rinforzando( リンフォルツァンド )」(男性名詞・無変)(rinf.)(rinforzi.)(rf.)(rfz.)

*音楽用語では、リズムを変化させることなく指定された音の強さを急速に増加させる強弱記号。


♪「ritardando( リタルダンド )次第に速度を緩めて、リタルダンド」(男性名詞・無変)

英 retarding, held back  独 zurückhaltent  仏 retardé, retarder

*他動詞 ritardare「遅らせる、(速度を)遅くする」のジョルンディオが名詞化。


アントネッラはまたレッスンに遅れた。

Antonella ha ritardato di nuovo alla lezione.


♪「ritmo( リトモ )リズム、律動、拍子」(男性名詞)

英 rhythm  独 Rhythmus(男)  仏 rhythme(男)


♪「romantico( ロマンティコ )ロマン主義の、現実離れした、感傷的にさせる」(形容詞)

英 romantic  独 romantisch  仏 romantique


私の妻はとてもロマンチックです。

Mia moglie è molto romantica.


♪「romanza( ロマンツァ )ロマンス、歌曲」(女性名詞)

英 romance, song  独 Romanze(女)  仏 romance(女)

*フランス語の romance「恋歌」が語源。


♪「rondò( ロンド )」(男性名詞)

英 rondo  独 Rondo(中)  仏 rondeau(rondo)」(男性名詞)

*古くは中世フランス音楽からモーツァルトやパガニーニの協奏曲に至るまで、長い間様々な形で用いられた形。
 主要旋律と異なる副次的旋律が交替する。


♪「russo( ルッソ )ロシアの、ロシア人の」(形容詞)


♪「rustico( ルスティコ )田舎の、粗野な、飾り気のない」(形容詞)

*イタリア語の形容詞 rusticano は「村人の、農民の、地方人らしい」という意味。
*マスカーニの<カヴァレリア・ルスティカーナ>は、イタリア南部の因習的な道徳観、名誉に関する掟を意味している。


<S>

♪「scala( スカーラ )階段、度合い、音階」(女性名詞)

英 scale  独 Tonleiter(女)  仏 gamme(女)

*ラテン語の scandere 「登る」から派生した scala から。
* scala mobile エレベータ
* scala Mercali「メルカリ震度階(地震の強さを12段階に分けて示す方法)」
*scala Celsius( scala centigrada )「摂氏」


♪「scena( シェーナ)舞台装置、場面」(女性名詞)


♪「scherzando( スケルツァンド )ふざけ気味に」(男性名詞・無変)

*動詞 scherzare「ふざける(自動詞)」「冷やかす(他動詞)」
*男性名詞 scherzo( スケルツォ )

♪「scozzese( スコッツェーゼ )スコットランドの」(形容詞)


♪「secondo( セコンド )第二の、別の(形容詞) 秒、短い時間(男性名詞)」

*secondo piatto「メインディッシュ」(文字通りの意味では”第二の皿”)
*secondo anni「2年目」


♪「semitono( セミトーノ )半音」(男性名詞)

英 semitone, helf step  独 Halbton(男)  仏 demi-ton(男)


♪「semplice( センプリチェ )単純な、容易な、素朴な」(形容詞)

英・仏  simple  独 einfach


♪「serenata( セレナータ )セレナーデ」(女性名詞)

英 serenade  独 Ständchen(中) 仏 sérénade(女)

*愛する女性の部屋の窓の下で、夜マンドリンなどで伴奏される歌(小夜曲)、ふざけ気分で騒いで出す騒音などの意味。
*小夜曲や祝祭用に演奏されるセレナーデや、多楽章で構成される器楽セレナーデなど。


♪「sforzando( スフォルツァンド )」(男性名詞)(sf )( sfz )

英 reinforced  独 verstärkt  仏 en forçant

*他動詞 forzare「無理に力をかける」に、継続的な意味を表す接頭辞sが付いている
*音符や和音を際立たせて演奏するという意味の、強弱記号。


♪「si( スィ )音階の第7音・シ、ロ音」(男性名詞・無変)

仏も同じ  英 B  独 H(中)


♪「siciliana( スィチリアーナ )シチリアの舞曲」(女性名詞)

英も同じ  独 Siziliane(女)  仏 sicilienne(女)

*八分の六拍子のシチリアが起源の舞曲。
*音楽用語では、alla siciliana「シチリア舞曲風に」のように用いる。
*オペラでは、ヴェルディの<シチリア島の夕べの祈り>の中の「ありがとう、みなさん」や、マスカーニの<カヴァレリア・ルスティカーナ>の「ローラよ」が有名。


♪「sincope( スィンコペ )シンコペーション」(女性名詞)

英 syncopation  独 Synkope(女) 仏 syncope(女)

*ギリシャ語のシンコぺ「中断」が語源。
*日本語では「切分法」「移勢法」と呼ばれる
*医療用語で「失神」、言語学の用語で「語中音消失」
*音楽用語では、「シンコペーション(強拍の位置を本来の場所からずらしてリズムに変化を加える方法)」


♪「sinfonia( スィンフォニーア )交響曲」(女性名詞)

英 symphony  独 Sinfonia(女) 仏 synphonie(女)


♪「sol( ソル )音階の第五音・ソ、ト音」(男性名詞・無変)

仏も同じ(男)  英・独 G(中)


ト音記号

la chiave di sol

ベートーヴェンのト長調四重奏曲

il quartetto in sol maggiore di Beethoven


♪「solista( ソリスタ )ソロの演奏家」(男・女)

英 soloist  独 Solistin(女)  仏 soliste(女)


♪「solo( ソーロ )一人の、孤独な、唯一の(形容詞) 独奏(曲)、独唱(曲)、ソリスト(男性名詞)」

英 alone  独 allein  仏 seul


♪「sonata( ソナータ )ソナタ作品、ソナタ演奏」(女性名詞)

英も同じ  独 Sonate(女)  仏 sonate(女)

*16世紀のヴェネツィアで登場する形式
*ソナチネと呼ばれるピアノ小曲は、ソナタの縮小語 sonatina( ソナティーナ )の複数形 sonatine( ソンナティーネ )

私はハイドンのソナタがとても好きです。

Mi piacciono tanto le sonate di Haydn.


♪「soprano( ソプラーノ )ソプラノ(男)、ソプラノ歌手(男・女)」

英・仏は同じ  独 Sopran(男)

*ラテン語 super「上」が語源。


♪「sordina( ソルディーナ )弱音器、ミュート」(女性名詞)

英 mute, damper  独 Dämpfer(男)  仏 sourdine(女)

*音楽用語では、弱音器や弱音ペダルを使って楽節を演奏すること


♪「spegnendo( スペニェンド )弱める、柔らげる」(ジョルンディオ)( spegn.)

英 extinguishing  独 auslöschend  仏 en éteignant

*音の強さや速度を段階的に減少させること。
*動詞 spegnere「消す、弱める、柔らげる」のジョルンディオ。


♪「staccato( スタッカート )」(男性名詞)(stacc.)

*音楽用語で、楽譜上に指示された音を分離する(際立たせる)演奏方法
*動詞 staccare「剥がす、離す、目立つ」の過去分詞 staccato が名詞化したもの。


♪「strumento( ストゥルメント )道具、装置、楽器、手段」(男性名詞)

英・仏 instrument(男)  独 Instrument(中)


ピアノは鍵盤楽器です。

Il pianoforte è uno strumento a tastiera.


♪「su( ス )〜の上に」(前置詞)

英 on  独 auf  仏 sur

*イタリアで有名なお菓子である、ティラミス( tiramisù ) は、tirarsi su「元気になる」( tirare su 「元気にする」)から付けられた。


♪「subito( スービト )すぐに」(副詞)

英 at once  独 sofort  仏 tout de suite

*音楽用語では、 subito piano「すぐに弱く」のように用いる。


すぐに行きます。

Vengo subito.


♪「suono( スオーノ )音、響き、音声、評判、曲」(男性名詞)

英 sound  独 Klang ( Schall )(男)  仏 son(男)

*声楽用語では、よく響いた音声の意味で用いる。


声の調子で彼女だと私にはわかりました。

L'ho riconosciuta al suono della voce.


お疲れ!今日はここまでだよ。あと少しだからついてきてね。

それじゃまたね。次回からは普通に戻るよ。


Ci vediamo !



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伊豆旅行第2弾〜伊豆稲取編〜
2018-07-27 Fri 20:13

今日は、2日目の「伊豆稲取」そして、最終日の「伊豆高原」です。

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グッドモーニ〜ング♪
朝の海岸でございます。波静か、です。


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朝食はバイキングです。私のような少食の人間にはバイキングはありがたい。
でもこれでも結構お腹がいっぱいに・・と言いつつ、この後果物を。
フルーツは別腹です(^∇^)

そして宿泊客のサービスとしていただいたコーヒー券で、喫茶コーナーでコーヒーを飲んでのんびりしました。←のんびりしてばっかり・・

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下田の駅。堂ヶ島のホテルは、ここ下田からバスに揺られること約1時間(!)ほどから、さらに堂ヶ島のバス停から送迎バスで向かうところにあります。

私はこの下田の駅が好きなんですよ。改札員のいるところはもろ黒船風だし、改札が「関所」となっていてとても情緒溢れる場所です。(バスターミナルには黒船のオブジェが飾ってある)


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下田から稲取までは電車で約15分くらい。こじんまりとした駅です。着いたら、旅館の人が出迎えてくれていました。

そして旅館では、「ウェルカムドリンク」セット。黒豆茶と、ニューサマーオレンジゼリーでした。


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部屋からはもう海、海、海・・・。波の音がよく聞こえます。
なので、奥から見ると、まるで海に浮かんでいるような感覚になります。

食事の前には温泉。ここは本館上の大浴場の他に、別館の温泉館もあり翌朝はこちらの別館に行きました。
(私らは、夕方と、翌朝に入ることにしてます。あまり良くないと言われてますが、朝風呂はもう大好きなのです)

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夕食です。メニューは堂ヶ島の時とさほど変わらなかったですが、こちらもお皿とか箸置きとかがとてもおしゃれで可愛かったです。やはり金目鯛は必須です。

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ここも朝はバイキングでした。もう固形は極力減らして、杏仁豆腐だとかところてん、ヨーグルトなどなど。
ご飯と味噌汁は考えてなかったのですが、母が用意してくれたので少しだけ。そして牛乳は必ず飲みます。小学校勤務の悲しい性?いやいや、もともと好きなんです。家でも朝、昼、夜飲みますから。←どんだけ好きなんだって感じですが・・


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時間があったので、外に出て近くで海を眺めてみることに。故郷の海を思い出してしまうかなあ、ジョー君・・。


で、動画も撮ってみましたので、よろしかったら。波ばかりですが。


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3日目は、伊豆高原駅で一休み。
構内にはいろんなお店やら食事処があって、私たちはカフェで軽い食事をすることとしました。
ここでは、隣のパン屋さんで購入したものを持ち込んでいい、ということだったので、アイスコーヒーを頼んで一緒に食べました。
私のお腹は2日間の豪華な海の幸で十分になってしまったので、この後は何も食べず帰宅。←飲み物は欲しましたが。

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駅はこんな感じ。本当は、前の建物の庇下に「伊豆高原駅」と書いてあったのですが、携帯くんはうまく撮ってくれなかったようで。


で、午後4時過ぎのスーパービュー踊り子号にて池袋に7時過ぎに到着。踊り子号は大抵東京駅起点なのですが、珍しく池袋着があって、それを旅行会社の人が手配してくれました。時間は遅い電車になりましたが。
池袋からだと、バスで自宅へ帰れるので嬉しいです。混んでる電車には乗りたくないですから。

そんなわけであっという間の3日間でした。行く前はウキウキしながら荷造りしてたけど、帰ってきて今は現実に戻って仕事モードです(爆)
今年の夏はまだまだ暑いでしょうからのんびり過ごすかなあ。夏季休暇として5日もらえるので、8月はそれで家で過ごす予定です。まあどこか行きたくなったら、今度は近場で「長瀞」ですかね。

2回に分けて長々と失礼致しました。お読みいただきありがとうございます。

皆様も素敵な夏をお過ごしください。また、暑いですからどうぞご自愛ください。

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伊豆旅行第1弾〜堂ヶ島編〜
2018-07-26 Thu 20:12

さて、レーナさんがちょこっと話してましたが、23〜25日の2泊3日、伊豆方面へ母と旅行に行ってまいりました。
で、さすがに2泊すると写真が多くなってしまい、今回は2回に分けて報告したいと思います。
今日は、「堂ヶ島」です。


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1日目の出発は新宿駅です。さらば灼熱の東京(ってこの前もこういう出だしだったな)

で、車内販売のアイスクリーム。バニラではなく、今回はいちご味です。
ジョーくんが狙ってます。君がこの量食べたら腹壊すぞ〜

あ、今回は「スーパービュー踊り子号」ってやつに乗りました。


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旅館、いやホテルに着きました(早いよ)

以前堂ヶ島ツアーバス旅行に行った時のホテルです。今度は泊まろうか、と話してたので実現しました。
そして着くと部屋にはウィルカム・ドリンクならぬ、フルーツがお出迎え。
これも良かったですが、実は・・ここのホテルさん、イケメンのお兄さんたちがお出迎えしてくれて、荷物持ってくれたり、部屋の仲居さんしてたりとここはどこだ?と思ってしまうほど。
思わずここの支配人はきっと女性で、綺麗どころを揃えているに違いない、と思わず母に言ってしまったほどです。


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部屋の窓からは、絶景が広がります。
ここはホテルなのでプールも付いていて、何組かの親子が楽しそうに遊んでいるのが見えました。
こうして眺めていると、お金持ちになった気分です(笑)

曇ってて涼しそうに見えますが、そんなことないですよ。雲は多かったですが、いいお天気でした。


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夕飯の料理です。伊豆とあって、金目鯛のお料理が多かったですね。
私はしゃぶしゃぶが好きかな。


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お品書き。


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実は金目鯛のお寿司がお気に入りでした。これ、もうまさしく一口サイズの可愛いお寿司なんです。

そしてデザートは伊豆特産の「ニューサマーオレンジ」でした。お土産やさんにもこの果物を使ったお菓子が多かった!


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このホテルは内装も素敵でした。
こうして廊下にはところところに明かりが灯ってて、とても幻想的でした。

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そして中央は吹き抜けです。2基あるエレベータはガラス張りで下までよく見えます。
高所恐怖症の方は乗れないかもしれませんね。私はとても楽しめました。外国のホテルか何かみたいです。


そんなわけで、就寝までのんびり過ごしました。
翌日は伊豆稲取へと向かいます。

その話は第2弾で!


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レモン大福
2018-07-22 Sun 17:21

はい、またまた見つけちゃいました。
夏にふさわしく、レモン味の大福です。


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「シチリア」レモン果汁パウダー使用、とあります。当然、即買い、です(笑)

これは、近所の7・11で見つけたのですが、他のコンビニでは見かけず、他の場所の7・11で見つけたので、多分ここだけの製品では?と(他で見つけたらラッキー、です)


で、お味ですが、甘さは控えめで、レモンあんとピールを使っているとのことで酸味があってさっぱりします。
もちろんお餅の部分はモチモチで、普通の大福と変わりありません。
とはいえ、実はあまり甘いものは得意じゃないので大福は滅多に食べないんですが。(あんこが苦手)

なんとなく夏限定の気がしますが、また来年以降も出るといいなあ。
美味しかったので、また見つけたら買う予定です。

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ジョーとBM<20>
2018-07-20 Fri 20:28
さて、物語も折り返し地点にやってきました。
今後のBM大好き中毒者様の動向からますます目が離せませんね^^

第52話「レッド・インパルスの秘密」では、一人で親父さん探しに出かけてしまったリーダー様を欠いたGPでのグダグダを描いております。とはいえ、持ち前のチームワークでなんとか乗り越えるのですが(←チームワーク?(笑))


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鉄獣キャタローラー。文字通りタイヤのお化けですが、そんな巨大な鉄獣に手も足も出ないGP。それもそのはず、G−1号機がないからです。

このままではやられる!ついでにみなして健の悪口ばかりで何もしないから、私が頑張る!
というわけで、いつも冷静なジュンちゃんの出番です。

なんとG−1号機の格納される場所へ赴き、竜にオートクリッパーを出すよう指示。そして自分のヨーヨーでつなぎ、配線を完璧にしてしまったのです!
やぱり女子は強いぞ・・


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さて、こう来ればこの方です。

「へ、今日は邪魔する奴がいねえから、思いっきりやってやるぜ!o(^▽^)o」


戦友がどんなことになろうがお構いなし!ぶれない男・ジョーくん、もうミサイルが撃てれば細かいことは知ったこっちゃありません。それでこそ、ジョーです。

本当に嬉しそうな顔だね・・。

配線に無理があったとのことで、さっと無情にもガラスカバーが閉まってしまう。
でも、タイヤは2、3発で見事に木っ端微塵。結構弱かったですな。


リーダー様には申し訳ないですが、ジョーくんが喜んでくれたので良しとします←おい


だけど、どうしてこの人はGPに乗るとこんなんなっちゃうんでしょうねえ。





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ジョーくんのプチイタリア語2特別編〜音楽用語のイタリア語5〜
2018-07-17 Tue 18:00
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Ciao !
このコーナーもあと少し。今回から代表的なクラシック作曲家を紹介するね。

画面向かって左から。

左:ヨハン・セバスチャン・バッハ<ドイツ>

主な作品:「マタイ受難曲」「ミサ曲ロ短調」「前奏曲とフーガ変ホ短調」「G線上のアリア」「トッカータとフーガ」等


中央:ヤーコブ・ルードヴィヒ・フィーリクス・メンデルスゾーン<ドイツ>

主な作品:「真夏の夜の夢(結婚行進曲が有名)」「イタリア交響曲」「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」等


右:ヨハネス・ブラームス<ドイツ>

主な作品:「ハンガリー舞曲集」「交響曲第1番」等



今日は、<O>からだよ。


♪「oboe( オーボエ )オーボエ」(男性名詞)


私はオーボエの音色が好きです。

Mi piace il suono dell'oboe.


♪「opera( オーペラ )作品、仕事、オペラ」(女性名詞)

英 opera, work  独 Oper(女)Werk(中) 仏 opéra(男)

*opera は「作品」の意味で使われ、「オペラ(歌劇)」は正確に言うと opera lirica となる。
近年では、単独で「オペラ、オペラ作品」という風に使われている。


ジュゼッペ・ヴェルディの最後のオペラは<ファルスタッフ>です。

L'ultima opera di Giuseppe Verdi è li Falstaff.


仕事に取り掛かりましょう!

Ci mettiamo all'opera !


♪「operetta( オペレッタ )喜歌劇」(女性名詞)

英は同じ綴り  独  Operette(女)  仏  opérette(女)

*opera の縮小語で、娯楽的要素の強い陽気な内容の劇作品。のちにミュージカルもここから派生した。
*あまりにも軽いイメージから、 da operetta「オペレッタ風の、くだらない」、matrimonio da operetta「オペレッタに出てくるような結婚」という感じに、皮肉的に言うことがある。


♪「oppure( オップーレ )あるいは、さもなければ」(接続語)(opp.)

*o 「あるいは、または」の強調形。
*音楽用語では、2つの演奏方法などが楽譜に示されており、どちらで演奏しても構わないという意味。


車と電車、どちらで行ったらいいかな?

È meglio andare in macchina oppure in treno ?


♪「oratorio( オラトーリオ )小礼拝堂、オラトリオ」(男性名詞)

英・仏も同じ。  独 Oratorium(中)


♪「orchestra( オルケストラ )オーケストラ」(女性名詞)

英も同じ。  独 Orchester(中) 仏 orchestre(男)


♪「ornamento( オルナメント )飾り、装飾、装飾音」(男性名詞)

英 ornament, grace  独 Ornament(中)  仏 ornament(男)


♪「ottava( オッターヴァ )八行詩節、オクターブ」(女性名詞)

英・仏  octave(女)  独 Oktave(女)

*形容詞 ottavo「第八の」から派生した名詞。


体調が良くないのなら、1オクターブ下げて歌いなさい。

Se non ti senti bene, canta pure l'ottava sotto.


♪「ottavino( オッタヴィーノ )ピッコロ(フルート)」(男性名詞)

英・仏  piccolo  独 Pikkolo(男/中)

*フルートよりも小さく、音域がちょうど1オクターブなのでこう呼ばれるようになった。


♪「ottoni( オットーニ )金管楽器」(男性名詞)

英 brass ( instruments )  独 Blechläser(男・複) 仏 cuivres(男・複)

*男性名詞 ottone は、真鍮、ブラス(銅と亜鉛の合金)の意味。


トランペットとトロンボーンは円筒金管楽器です。

Le trombe e i tromboni sono gli ottoni a tubo cilindrico.


<P>

♪「palcoscenico( パルコシェーニコ )舞台」(男性名詞)

英 stage  独 Bühne(女)  仏 planches(女・複)

* palco「床」と scenico 「劇の」からなる言葉。
*主な舞台に関する用語
 proscenico 「舞台前部(緞帳が下りても観衆から見える部分)」
 parte destra 「上手(かみて)(客席から見て右側)」
 parte sinistra 「下手(しもて)(客席から見て左側)」
 quinta 「舞台袖」

*舞台の大きさ
 ミラノのスカラ座 26×31メートル
 ナポリのサン・カルロ劇場  36×27メートル
 ヴェネツィアのラ・フェニーチェ劇場  33×20メートル

*公園の意味のパルコは、parco


♪「parlato( パルラート )パルラート、しゃべりの部分」(男性名詞)

*動詞 parlare 「話す」の過去分詞形。


私はペッリーニさんと話しました。

Ho parlato con il signor Bellini.


♪「parte( パルテ )部分、要素、役、パート」(女性名詞)

英 part  独 Partie(女)  仏 partie(女)

*演劇用語では、「役、配役、台詞」、音楽用語では「声部、パート、パート譜」


♪「partitura( パルティトゥーラ )総譜、スコア」(女性名詞)

英 score  独 Partitur(女)  仏 partition(女)


♪「passacaglia( パッサカッリャ )パッサカリア」(女性名詞)

英は同じ  独 Passacaglia(女)  仏 passacaille(女)

*スペイン起源の、緩やかな三拍子のイタリア舞曲。シャコンヌに似ている。


♪「passione( パッスィオーネ )キリストの受難、苦痛、熱情、激情」(女性名詞)


♪「pastorale( パストラーレ )羊飼いの、田園生活を描いた、聖職者の」(形容詞)

*音楽用語では、女性名詞として、「田園曲(パストラル)」「牧歌」を意味する。


♪「pausa( パーウザ )休止、中断、区切り」(女性名詞)

英 rest  独 Pause(女)  仏 pause(女)

*音楽用語では、「休止、休符」


3時にコーヒーブレイクを10分とりましょう。

Alle tre facciamo una pausa di dieci minuti per il caffè.


♪「pedale( ペダーレ )ペダル」(男性名詞)

英 pedal  独 Pedal(中)  仏 pédale(女)

*ピアノ奏法で、「ペダルを用いる」という意味。
 強音ペダルは il pedale del forte  弱音ペダルは il pedale del piano


ピアノにはペダルが備え付けられています。

Il pianoforte è munito di pedale.


♪「per( ペル )〜へ、〜の間、〜のために」(前置詞)

英 for, to  独 für, nach  仏 pour

*主な用法  1・方向性を示す 2・期間を示す 3・理由・原因を示す など


私はローマに向け出発しました。

Sono partito per Roma.

彼らは2時間の間歌いました。

Hanno cantato per due ore.


掛け算・3×4=12

Tre per quattro fa dodici.


♪「piacere( ピアチェーレ )喜び、楽しみ」(男性名詞)

英 pleasure  独 Vergnügen  仏 plaisir

* a piacere 「(演奏中に)演奏者がある程度自由に速さを決めて良い」の意味。


初めまして!ジョージ浅倉です。

Piacere ! Sono George Asakura.


♪「piano( ピアーノ )弱い(形)、弱く(弱く)、弱音記号(男・ピアノ)」(p)

英 soft, low  独 leise  仏 dousement, lentement

*形容詞としては「平らな、分かりやすい」副詞としては「ゆっくりと、慎重に、静かに」という意味がある。
 また、名詞としては「平面、(建物の)階、平野、レベル」


そっと扱いなさい!

Fai piano !


3階建ての家

casa a tre piani( 複数のため、piani となる)


♪「pianoforte( ピアノフォルテ )ピアノ」(男性名詞)

英・仏と共に同じ  独 Klavier(中)

*piano「弱い」と forte「強い」からなる言葉。
*楽器のピアノの種類
 pianoforte a coda「グランドピアノ」
 pianoforte verticale「アップライトピアノ」

 ピアノレッスンをする  dare lezione di pianoforte

 ハ長調ピアノ協奏曲   concerto per pianoforte e orchestra in do maggiore

*ピアノ演奏者は、男女共に、pianista


♪「pianissimo( ピアニッスィモ )ピアニッシモ」(男性名詞)(pp)

英 very soft  独 sehr leise  仏 très doucement

*音の強さが最も小さいことを表す記号。
*piano の絶対最上級 -issimo の形が名詞化したもの。


♪「piccolo( ピッコロ )小さな」(形容詞)

*ピッコロ・フルートを略してこう呼ぶことがあるが、イタリア語では、 flauto piccolo か ottavino と呼ぶのが無難。

私は小さな物音を聞きました。

Ho sentito un piccolo rumore.


♪「più( ピゥ )もっと多く(副)、もっと大きい(形)など」

英 more  独 mehr 仏 plus

*音楽用語では、 più mosso「よりたくさんの動きで」 più forte「より強く」のように使う。



♪「pizzicato( ピッツィカート )ピッツィカート」(男性名詞)

*絃楽器で弓を使わず弦を指で弾くこと


♪「poco( ポーコ )少しの、ほとんどない」(形容詞)


パンを少しください。

Mi da un po' di pane.


♪「poi( ポイ )その後に(で)、それから」(副詞)

英 afterwards  独 später  仏 ensuite

* prima o poi「遅かれ早かれ、やがて」


♪「presto( プレスト )すぐに、急いで(副)、プレスト(男)」

英 very fast  独 sehr schnell  仏 vite

*日常会話では、 A presto ! またね!
*音楽用語では、「とても速い動き」を指す。


♪「primo( プリーモ )第一の、最初の、主要な、初期の」(形容詞)

英 first  独 erst  仏 première

*序数として「第一の」という意味。
 a prima vista「一目で、すぐに」 in un primo tempo「初めのうちは」
 la prima volta「初めて、1回目」 prima donna「(オペラの)主要女性歌手・プリマ・ドンナ」


<Q>

♪「quartetto( クアルテット )四重唱、四重奏(曲)」(男性名詞)

英 quartet  独 Quartett(中)  仏 quatuor(男)

*序数形容詞 quarto「第四の」から派生。
*4人組のグループを指して言うこともある。


♪「quintetto( クインテット )五重唱、五重奏(曲)」(男性名詞)

英 quintet  独 Quintett(中)  仏 quintette(男)

*序数形容詞 quinto「第五の」から派生。
*5人組のグループを指して言うこともある。

私はとても素晴らしい演奏をする音楽家の五重奏を聴きました。

Ho ascoltato un quintetto di musicisti molto bravi.


今日はここまでだよ。お疲れ様!
アルファベットによって多くの単語があったりするのでばらつきがあるけど、中には聞いたことあるぞ、と思ったのはあった?音楽を本格的に勉強した人には頷けるかもね。

音楽用語のコーナーは後2回だよ。もうちょっとだから、forza !

それじゃあまたね。

Ci vediamo !


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『パパの友達』
2018-07-14 Sat 11:05

年中温暖な気候の島の夏は日差しが強い。
降り注ぐその光を浴びて、街中の建物は白く輝いている。

観光客のゆく中、走り回っている2人の子供がいた。
彼らはとにかく器用に大人たちの間をすり抜け、はたまた出店の主人をからかったりと
もうすっかり自分たちの遊び場にしていた。
と、そんな彼らの前に男たちが立っていたが、よそ見をしていたジョージは彼らに
ぶつかってしまった。
男たちは道を塞ぐように立っていたのでまるでわざとぶつかったかのようにも見えた。
ジョージとアランは恐る恐る男たちを見上げた。2人の男たちはガタイもよく、
ポケットに手を突っ込み、サングラスをかけた状態で見下ろしている。
「おい、ガキども、何しやがる」
アランはとっさにジョージの腕を掴んだ。
「あー、ごめんなさい!」
そしてジョージに言った。
「ジョージ、逃げよう」
「なんで?」ジョージはアランを見た。「わざと立ってて邪魔したんだよ」
「何い?」
アランは慌ててジョージを引っ張り、駆け出した。
そして後ろも振り向かず、ひたすら走り続け、男たちが追ってこないのを確かめると、
ゆっくりと歩いた。
そして2人はしばらくしてそれぞれ帰途についた。


ジュゼッペは腕を組み、窓から外を眺めていた。
そしてドアが開いて男2人が入ってきたが、振り向かずそのままの姿勢で立っていた。
男たちはサングラスを取った。
「ボス、遅くなりました」
「どっかのクソガキに手を焼きまして」
ジュゼッペは鼻で笑った。
「ふん、子供相手に大の大人がだらしないな」
「ちょっとばかりしごいてやろうかと思ったんですが、それがすばしっこいやつでして・・」
「子供相手にムキになるな。後々面倒なことになるぞ」
「はっ」

と、そこへドアが開いて入ってくる人物があった。
ジュゼッペは部屋に入ってきたジョージを見た。
「ただいま〜」
「おかえり、ジョージ」
ジュゼッペは抱きついてきたジョージの頭を撫でた。
「ははは。帰ったらちゃんと手を洗ってうがいをしなさい。ママがおやつを作って待っているぞ」
ジョージはうんと返事をしたが、男達といえばなんとも情けない顔をしてジョージを見ていた。
「・・・・」
「あ、兄貴・・・」
「しっ」
ジョージは男達の方を向いた。そして目を見張った。
「あれ?さっきのー」
「あー!!」男の一人はにこやかな表情で言った。「おぼっちゃまですかー、おかえりなさいませ!」
「さあ、こちらへ。ちゃんと綺麗に手を洗いましょう」
もう一人もやたら明るい声を出してジョージに言った。
「手ぐらい自分で洗えるよ」
ジョージはこう言うと、さっさと洗面所へ向かった。
男達はハーッと大げさなくらい大きな息を吐いて冷や汗を拭った。
「ねえ」
「は、はいっ」
ジョージは手をちょいちょいと動かし、手招きをした。
男達は顔を見合わせたが、何食わぬ顔でジョージの方へ向かった。
ジュゼッペはふふんと笑ってまた外に視線を戻した。

少し歩いたところでジョージは立ち止まり、2人を見上げた。
「ねえ、さっき会ったよね」
すると2人は気をつけの格好をして頭を下げ、恭しくこう言った。
「先ほどは大変失礼いたしました!」
「おぼっちゃまとはつゆ知らず、ご無礼をー」
ジョージは顔をしかめた。
「ねえ・・どうしてそんな変な言い方すんの?パパのお友達なんでしょ?」
「ああ・・あー、お友達・・そ、そうなんすよ〜はい」
「ねえ、サッカーしない?夕方までまだいるでしょ」
「はい、喜んでお供します!」
ジョージはやっぱり変なおじさんたち、と彼らを見た。
ま、いいか。
2人はそれからジョージの遊びに付き合わせられることになってしまった。
多分誤算である。

「あー、もうこんな時間。今日はここら辺でー」
「遊んでくれなきゃ、パパに言いつけちゃうから!」
「ひえ〜、それだけはご勘弁を!」
変な人たち。

「ねえ、パパ。パパのお友達って変なしゃべり方だね」
「お友達?・・あ、ああ、そうだね。あいつらは昔からあんな感じなんだ。」
友達だと思ってくれてればいい。ジュゼッペはジョージの頭を撫でた。



男達がジュゼッペの部屋を訪れたのはだいぶ夜も遅くなってからだった。
夕飯が終わってもジョージの遊び相手に付き合わされていたからだ。その本人は
もうベッドの中だ。
ジュゼッペは壁にある鏡越しにドア近くで待機している彼らを見て笑った。
明らかに苦労の跡が見えるからだ。
「お前たちにはとんだ災難だったな」
「いえ、災難だなんてとんでも無いことです」
すると子分の一人が真剣な表情で言った。
「ボス。素直な可愛らしいお子さんです。・・・で、やっぱりゆくゆくは入れるんですか」
「・・・・」
ジュゼッペは口をつぐんだ。
ギャラクターの者はどうあがいても子孫共々ギャラクターだ。
いずれは組織に入れなければならない。皆そうしてきた。
彼はじっと夜景を見つめた。





           
ー 完 ー



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忍者参上!
2018-07-13 Fri 20:33
50話「白骨恐竜トラコドン」
ISOの技術者たちがインデリア国でのダム建設工事に協力。そんな時に恐竜の骨格が動き出し、彼らに襲いかかります。

そして現地入りする科学忍者隊の諸君ですが、ここでは”忍者”らしく軽い身のこなしを披露(と言っても、正副リーダーと紅一点の3人ですが)


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早速変身してビルの上をぴょんぴょん。なんか流れを見てるとかっこいいですが、止めると面白い・・(おい)

にしても、こんな風に行けたら楽しいでしょうなあ。
時代劇でも忍者が瓦の屋根を駆け抜けていくシーンありますが、やっぱりかっこいいなあと思うところです。

そういえば先日、ツイッターか何かで電車の車窓を眺めながら、流れ行く景色の中忍者を走らせたことがある人がたくさんいる、というのがありまして・・。どういうことかというと、どんどん流れていく田んぼや山、家々の屋根にずっと追いかけてくる忍者を思い浮かべるというもので、私も言われてみれば、何かを走らせていたなあと思い出しました。
でも人によって、忍者ではなく、マリオとか走らせたというケースもあったようです。

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で、こんなシーンも。
かっこいいジョーを狙ったら、ジュンちゃんのこんな姿が(笑)


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神殿の下で控える3人。これはもう忍者スタイルです。いろんなところでこんな格好している彼らを見ますがね。


Joe201.jpg


そして天井に張り付く忍者。ジュンは以前ジゴキラーでやっていましたね。
これはもう定番の忍び方です。


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これには思わぬ邪魔者がいましたが。まあでもこのおっちゃんも悪気はなかったんでしょうけどね。

うまくいきそうな時には必ずと言っていいほどつきものです。


以上、忍者らしい諸君を見てみよう、のコーナーでした。

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本日の隊長さん<23>
2018-07-12 Thu 20:55
今日は、49話「恐怖のメカドクガ」から、もさもさヘアーが素敵な隊長さんです。

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まあのっけからなんですが、このもさもさ頭は果たしてなんであろうか。
地毛なのか、カツラなのか。
まあどちらにせよ、個性的なのは間違いありません。

この隊長さんは、鉄獣メカドクガに乗って、ではなく基地から指示。海に潜ったGPを上から総攻撃をかけます。


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こっそり忍び込んできた甚平を捕え、忍者隊をおびき寄せ、そして彼らをついに仕留めたと思い込んで意気揚々と人質の甚平の元へ。隊長らしく結構悪人ぶっております。

でもいかんせんその格好がね・・。マスク取ればそれなりにかっこいいおっさんだと思うのですが(鼻高いし)、もったいないわ〜。


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そしてこの隊長さんの特徴はというと、実に怒りんぼさん!
GPと共に海の藻屑となったはずと思ってた忍者隊が目の前で暴れているのを見て、「あれはなんだ!」「なんであいつらがいるんだ!」と部下の頭をポカリ。
そして、その後もこの不始末にガミガミ。上司に小言を言われる部下たちはたまったもんじゃありませんなあ。
で、怒ったついでに受け取った、「ウラン鉱のデータ」入りのケースが実はもぬけの殻とわかって大激怒!
話の冒頭で仕掛けた時限装置爆弾のスイッチを押し、ISOをぶっ飛ばすつもりでしたが・・・。

その前に忍び込んでいた甚平の細工により装置が大爆破。哀れ基地と運命を共にするのでした。

短気は損気。ね、隊長さん。

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ジョーくんのプチイタリア語2<20>デートに誘う
2018-07-10 Tue 18:00
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Ciao !
今日は、人を何かに誘う言い方だよ。


例題1

映画に行かない?

Andiamo al cinema ?( アンディアーモ アル チーネマ? )


もちろん!

Certo !( チェールト! )


「〜に行かない?」 Andiamo 〜 ? は、よく使う最もスタンダードな表現。
「行く」andare( アンダーレ )の1人称複数の、”andiamo” を使う。


例題2

デートしない?

Vuoi uscire con me ?( ヴオイ ウッシーレ コン メ? )


Vuoi 〜 ? は、直訳で「〜したい?」。

uscire は、「出かける」という意味だよ。

この「出かける」の部分を他の言い方で見てみよう。

夕食をとる  cenare( チェナーレ)
朝食をとる  pranzare( プランツァーレ )
劇場に来る  venire a teatro( ヴェニーレ ア テアートロ )


例題3

バールに行くのはどう?

Ti va di andare al bar ?( ティ ヴァ ディ アンダーレ アル バール? )

Ti va 〜 ? は、直訳すると「君にとって〜は好ましいことですか?」


例題4

週末何か予定ある?

Che fai questo fine settimana ?( ケ ファーイ クエスト フィーネ セッティマーナ? )

*fine settimana 週末


<答え方>

誘いを受ける言い方は、先の Certo ! の他に、

喜んで!

Volentieri !( ヴォレンティエーリ! )

いいですよ。

Va bene.( ヴァ ベーネ )


断る言い方は、

ごめんなさい、でも、ダメなの。

Mi dispiace, ma non posso.( ミ ディスピアーチェ、マ ノン ポッソ )

*ma でも
*posso 可能である

ごめんさない、やることがあるの。

No, mi dispeace, ma ho da fare.( ノ、ミ ディスピアーチェ、マ オ ダ ファーレ )

*da fare やること


<その他の誘いの表現>

「〜しない?」Che ne dici di 〜 ?
直訳すると、「君は〜について何というか?・どう思うか?」

散歩しない?

Che ne dici di fare quattro passi ?( ケ ネ ディーチ ディ ファーレ クアットロ パッスィ? )

*quattro passi 散歩(直訳すると”4つの歩数”)


「〜しない?」Perché non 〜 ?( ペルケー ノン 〜 )
直訳すると、「なぜ〜しないの?」


明日ヴェネチアに行かない?


Perché non andiamo a Venezia domani ?( ペルケー ノン アンディアーモ ア ヴェネツィーア ドマーニ? )

*domani 明日


僕はどちらかというと、誘われっぱなしだったなあ。しかも、全部結局振られたようなもんだし。
今度は僕から誘ってみようかな。そうでなきゃ、イタリア男の名が廃るってもんだ!

あ、そうそう、イタリアの男性は割とフレンドリーに声をかけてくることがあるけど、彼らは子供の頃から女性に対する振る舞いを仕込まれているので、ちょっとしたマナーというか礼儀だと思っている。
だからあまり気安くしたりするのはあまり良くないので、本当に良かった時以外はやんわりと断った方が無難だよ。
(でも、決してイタリア男は悪いやつというわけじゃないからね!)


それじゃあまたね!

Ci vediamo !


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