第85話「Gー4号はあいつだ」
2015-09-10 Thu 17:18
さて、久々のレビューです。
最近新たなガッチャマンと名のついたものが出始めておりますね。
好みは色々なので何も言いませんが、ファンとしてはやはり本編をちゃんと理解してからにして欲しいと思うところです。
今のものははっきり言って「パラレル」のようなものですから。
本編あってこそある、と認識してほしいと思います。

そんなわけで、まいります。



いい男が見ている何やらむさ苦しいおっさん(失礼な)は、甚平が街で拾ったデーブという男です。
ジュンにこき使われて(と甚平は思っている)思わず店を飛び出してしまった彼は、ちょうど職探しをしているというデーブを連れ帰ったのですが、実はギャラクターのスパイでした。

でもジョーの動物的勘(コンドル的?)というのが働いて、健、竜と共にデーブの正体を暴くと、逆にカッツェに忍者隊を捕まえて今から指示された場所へ連れて行く、と言わせる事に成功。
だけど、それを聞いてしまった甚平が責任を感じて1人カッツェの元へ行ってしまったので大変です。

にしても、何て素敵なお顔しているのでしょうね、ジョーってば。
こんなおっさんにそんないいお顔しなくていいのに。もったいないわ。
あ、ファン向けか。納得。



またおっさんとツーショットのジョー。もう正体もバレているので、変身しての出動です。
後ろってあまりスペースなさそうですよね。特にデーブはおでぶさんなので、窮屈そうです。(変身前は竜がいましたが)
確かこの変身後って単座ですよね、G2号機。
キットだったら、「この男は誰です?信頼出来る人ですか?」なーんて言いそう。

結局デーブは甚平たちを助け、自ら死を選んでしまいました。
ギャラクターのスパイではあったけど、根はいい人だったのかもしれません。
甚平の泣き顔がそれを物語っているような気がします。

ホント、ギャラクターって野望のためなら手段を選ばない、卑怯で恐ろしい連中です。

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