#35『燃えろ砂漠の炎』
2013-03-13 Wed 18:07
父王と、その悪事を許さない王子の対決が絶えず、内乱を起こしているドリア国。そこのアリ王子
から要望を受けて出動する忍者隊。



”内乱だろうが、ゲリラだろうが、ことはドリア王国の問題だ”

いつもは難しい話となると聞いているだけのジョーですが、今回はちゃんと参加しています。
偉いっ。(←ファン)

この国には、火の鳥(不死鳥)伝説があり、最初こそ手荒な歓迎を受けた彼らですが火の鳥で突破
したため、無事にドリア王国に入る事ができました。
そこでアリ王子と面談。実の父と戦うという話を聞いて心穏やかでない健。行方知れずの父がもし
悪人だったら戦うだろうかと自問。
ジョーは、この時点では自分の親がギャラクターだったなんて夢にも思わないっつーか、忘れてる
からなあ。

そんな国に、怪しいメカが接近、人々に爆弾を落として行きます。



国王は実は殺されていて、カッツェが変装していた事が判明。そして、飛行船のようなメカはギャ
ラクターだった。
ジョーはバードミサイルが撃てないので悔しがってます。さっきも、ミサイルで脅かそうと言い出
して却下されてましたが、やっぱり撃ちたかったのね。次回に期待しましょう。

飛行船が、動くものに反応して移動している事がわかり、ゴッドフェニックスはそのメカの前に出
て、油田へと誘導します。
そして王子に、メカを撃ってもらい、爆破させる。
ゴッドフェニックスは火の鳥となって飛んで行きます。

伝説として言い伝えられているため、国民はますます彼らを神の使者として思い込んでしまったよ
うです。
きっと、忍者隊は死んでしまった、と思っているだろうね。


コメント

kisaraさん、こんばんは。
火の鳥を上手く使ったストーリーでしたよね。
神話の中から出て来たように人々には思えたのでしょう。
アリ王子はこれから国をしっかりと立て直してくれると思いますが、この国って、世界との交流はないのかしら?
今後開国して行くのであれば、後々科学忍者隊は生きていて様々な活躍をしている事も知るのでしょうけれど。

ジョーはなかなかバードミサイルを撃てませんよね。
撃ちたがっている印象が強いのは、そのせいなのかしら?いや、違う。(爆)

2013/3/13(水) 午後 6:56


こんばんは、minakoさん。

>火の鳥

おかげで、何度も忍者隊は焼き鳥気分になりましたけどね(笑)

>今後開国して行くのであれば

アリ王子はまだ若いから、きっと開ける国になるでしょうね。そのうちお妃を迎えて。。
なーんて色々想像しちゃった。
科学忍者隊は、さらに神聖化されてたりして。

>バードミサイル

かと言ってすんなり撃てたり。バーキチには違いない(爆)けど、確実に命中するのは彼、という事になるからある意味仕方ないと言えば仕方ない部分もあるかな、と。
やっぱりギャラクターと聞くといても立ってもいられないんでしょうね。

[ kisara ] 2013/3/13(水) 午後 10:44
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