第83話「炎の決死圏」
2015-08-06 Thu 20:19


地質学者であるカリグ博士とともにマグマ近くまで調査に出る忍者隊。
このカリグ博士というのがかなりの曲者で、高飛車な態度が諸君をカチンとさせます。
でも地質に詳しい大人ですから、渋々従わなければなりません。いつも反発しているジョーも大人しくしてます。(でも甚平が口答えして案の定こき使われることに・・)



どんなに高圧的な博士も、一緒にいたお猿のサミーには愛情溢れていた感じでした。
ギャラクターの鉄獣の出現によりマグマへ突入しようとするドリルを食い止めるためサミーを使おうというジョーたちに、猛然と抗議します。

でもその博士も結局のところ、ギャラクターに家族を人質に取られ命令されていたのです。どんなに頭のいい博士も手下になってしまったらもうどうしようもない。
彼はサミーにドリルのコードを切るよう伝え、自身はそのドリルの下敷きになってしまいます。

南部博士はカリグ博士がギャラクターの下で働いていたなんて知らないでしょうね。
知ったらショックだろうなあ。
同じ志しを持った仲間がこうなってしまうなんて悲しいことです。


まあそれにしてもやはりサミーを抱いたジョーは可愛いですねえ。色々載せてきましたが、やはり外せませんわ。
サミーくんが大人しくしているのもグーです。(ジョーが本当は優しい人間だという事がわかるんだね)

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