タカビー
2016-10-20 Thu 20:23
#83「炎の決死圏」
どうも私は「ミクロの決死圏」という映画を思い出すんだなあ。若い方々はご存知ないでしょうけど・・。
あ、「タカビー」という言葉ももはや知らない方多いかもですね。
この言葉は1990年ごろに流行った言葉で、「高飛車」な人を指します。
高飛車というのを知らないことはあまりいないでしょうが、もし知らなくても大丈夫。この話に登場するカリグ博士を見れば一発でわかります。
ところで真面目な話をしますと、「高飛車」というのは元々将棋用語で、”飛車”を相手の陣地に、その駒よりも高い(上)位置に置くことから発生し、転じていつも他人を上から見る、上から目線のことを高い飛車、高飛車と呼ぶようになったそうです。(ウィキによる)

閑話休題。


G83_1.jpg

砂漠のど真ん中で掘削作業をしていたISO。ギャラクターのクワガタメカに邪魔をされ、ウランを積んだドリルがその弾みでマントルへ突進してしまいます。
それを食い止めるべく出動の命がかかる忍者隊ですが、南部博士は彼らの任務を地学博士のカリグの指揮に任せます。

が、カリグ博士は自己紹介を断ったりするなど初っ端から忍者隊を見下しており、思わず甚平が反抗すると、自分たちを先導するよう命じます。


G83_2.jpg

カリグ博士にいちいち突っかかる甚平をしょうがないな、と言う健。でもジョーは当然ながら怒りをあらわにします。
「なんでえ、あの野郎の態度は!」
健はそんなジョーに、シッと指を立てますが、実は健も同じ気持ちだったんですね。我慢するんだ、とまるで自分に言い聞かせてます(爆)←いや、きっと自分に言ってる。だって嫌なやつだもんねー。
健ちゃんは怒ると怖いぞー


G83_3.jpg

でもね、そんなタカビーな博士だけど彼が連れていたお猿さんは可愛いのよ。何度も載せてるけど、やっぱりジョーとのツーショットは外せません。
普通動物というのは知らない人に抱かれたりすると嫌がって暴れたりするものだけど、どうでしょ。おとなしく抱かれているではありませんか。まあジョーが怖いやつだと直感したのか・・(爆)

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この記事のコメント
キョーコさんへ
こんばんは〜、いらっしゃいませ。

>羨まし過ぎ

本当よ!お猿さんのくせに〜っ
しかもジョーの手つきがなんだか優しいのよね。
羨ましい・・・

>絶対にそうする

あらあ、わたくしだって負けませんことよ〜(←なんの競争だ)

2016-10-21 Fri 21:44 | URL | kisara #X.Av9vec[ 内容変更]
お猿のサミーが羨まし過ぎですわ(笑)

>おとなしく抱かれているではありませんか。
私もたぶん、いえ絶対にそうすると思います♡(以下自主規制)
2016-10-21 Fri 13:33 | URL | キョーコ #/5lgbLzc[ 内容変更]
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