第75話「海魔王ジャンボシャコラ」
2015-07-02 Thu 20:06


漁師である父親が海で遭難したと聞いた竜はもう気もそぞろ。鉄獣が現れた時もゴッドフェニックスの操縦を誤り、タンカーを救う事が出来ませんでした。

帰ると、案の定博士の雷が落ちます。
君たちは任務を何だと思っているんだ、世界の平和を担って指揮している私の身にもなってくれ、と激怒。

そこで!
健が珍しく反論です。やれ向こうにギャラクター、鉄獣が出た、あっちで被害が出から向かってくれ。俺達は人間だ、ロボットじゃない!

博士は自分たちの事を全然解ってない、とも言い放ちました。

真面目一徹じゃないんですね、健はリーダーとして仲間を思っているのでしょう。
やっぱり「ガッチャマン」している健は立派です。(ツケはこの際目をつむってあげるわー(爆))

元気のない竜を見て何だかおかしいと思った仲間たち。竜の弟から事情を聞いた彼らは、博士の命令を破り、出動します。



ジャンボシャコラに超バードミサイルをぶち込んでやる!と意気揚々とボタンに手をかけるいつものジョーですが、竜に制止されます。
何で止めるんだ!と怒る彼ですが、竜は自分でやる、と答える。
せっかく撃ちたかったのになーとジョーはさぞかし残念に思っているでしょうね。
でもここは竜に花を持たせます。

しかも、竜は、親父さんの話を聞いて敵の弱点を知っていたのです。
小さな戦闘機が離れたジャンボシャコラは隙だらけ、それがなくなれば、燃料切れで戦闘機は戦闘不能になる、と。

親父さんは、このミミズクの竜が自分の息子だなんて夢にも思わないので、彼に、息子の事を愚痴るんですね。
でもどんなに悪く言っていても、自分の子に対する愛情のようなものがにじみ出ていて、何だか微笑ましいシーンでした。

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