ジョーの台詞でイタリア語2<14>
2016-11-01 Tue 20:37
joe_italiano_14.gif

Buonasera !

いよいよ新しい月になりましたね。月日の流れは早いものです。

さて、本日は#58「地獄のメカ ブッタ」からです。
硬い石やコンクリもなんでも切ってしまうジェットカッター。それを開発中にギャラクターの鉄獣に奪われ、それを取り返してほしいと南部博士に依頼されます。
ですが、健はまだ父親の死を引きずっているのか、博士に「ISO(国際科学技術庁)の尻拭いか」と言ってしまい、博士を怒らせてしまいます。
出動しても突っ走ってしまい、メンバーに迷惑をかけてしまうばかりか、鉄獣に対する作戦が出ず、博士に相談しようと仲間に言われても黙っています。

そんな健の姿に業を煮やしたジョーがこう言い放ちます。


「意地を張ってる場合じゃないぞ!」


 Quando non sono ostinato !( クアンド ノン ソノ オスティナート )

quando は、”〜する時”、そして”そう言う場合に”という意味。
ostinato は、”意地””頑固”、頑固な状態をする時じゃない、というのが直訳です。


(英)When you are not stubborn !

stubborn は、”頑固者””強気”です。


健は最後に、自分の行動で皆を連れ回したことを素直に詫びます。正義の味方とはいえ普通の人間。時には反抗したりしたくなりますね。でもそれを抑えて任務に当たる、それが彼ら科学忍者隊なのですね。
とても辛い仕事です。
この話ではジョーのサポートが実にカッコよかった。健を支える立場からか実に冷静でしたね。


それでは本日はここまで。また次回です。



Ci vediamo la prossima settimana !


スポンサーサイト
別窓 | ジョーの台詞でイタリア語2 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<大人への一歩 | El Condor Pasa | 『ハロウィンの夜は大騒ぎ』>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| El Condor Pasa |