あくまでもクール
2016-11-04 Fri 17:35
#88「鉄獣スネーク828」
828(はにわ)かと思ったら、土偶じゃーん、というお話です。

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冒頭で銃を乱射し無差別殺人で刑務所に入った男が登場します。
その話を聞いた諸君は息を飲み、ジョーは博士にどうして死刑にしないのかと尋ねます。
で、博士は死刑制度が終わったのは10年も前だと説明するのですが、ジョーはその時8歳。知らなかったかもしれないですよね。知ってたとしても自分には関係ないやで終わってたかも。
博士〜、まだ子供だったのだからそんな答えはかわいそうよ〜ん。

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さて、そんなこんなで刑務所にいるその男からカッツェの秘密を聞き出そうと忍者隊が出動。今回は健&ジュン、そしてジョー、甚平、竜の3人組と二手に分かれます。
そして刑務所警備に当たるGP組。敵の攻撃に遭ってもサブリーダー様は動じません。竜がずっこける横で前を睨んでます。このシーンは揺れているので止めてみるとジョーって怖い顔だわ。・・あ、いつものことか(殴っ)


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でも刑務所の男は、一足先にギャラクターの隊長にやられてしまいました。駆けつけた忍者隊のみんなですが、この隊長さんに四苦八苦。持っている武器をいとも簡単に壊された挙句、やられそうに。ジョーに至ってはエアガンを奪われ危ういところでしたが、持ち主と一緒で捻くれてたので助かりましたね(あら、またなんか飛んできた)
で、またまたクールに立ち去る。ジョーは先に手を出したりせず、相手(敵)の様子を見ている感じでした。で、こいつは今までの隊長と違ってかなりやるぞ、と思ったかもしれません。でもそんな百戦錬磨のジョーでさえ手こずりましたね。

でもまたカッツェの秘密はまだまだ闇の中。もう話がこんなところまで来てしまったという思いです。

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