ジョーの台詞でイタリア語2<22>
2016-12-30 Fri 10:59
joe_italiano_22.gif

Buongiorno tutti !
今年最後のイタリア語となりました。

今日は#95「合体忍者大魔人」からです。
自分のルーツを探るため単身ジュピター山へ向かった甚平。どうやらギャラクターが絡んでいるという情報を得て出動する忍者隊。健、ジョー、竜の3人が到着した頃、小屋が燃え盛っていました。ジュピター忍者隊がどうやら火をつけたようです。そして近くには甚平のバギーが。
果たして甚平はどうなったんだろう。

そんな光景を見ていたジョーは彼がこんなことで負けるはずはないと確信。そしてこう言います。

「あの小屋にはいなかったんじゃねえのか?」

Non è forse che non erano in quella capanna?( ノン エー フォルセ ケ ノン エランノ イン クエッラ カンパンナ? )

forse は、”多分””おそらく”という意味の副詞。
erano は、essere( エッセレ:〜がいる、〜がある )という意味の動詞( 英語のBe動詞 )の半過去・大過去。
これは”彼らは”という単語を受けている形になるので、甚平だけだと”彼は”なので、本来ならば era となります。
ここにはおじいさんと一緒だったので、”彼ら”となってもおかしくはないですね。
そこまで翻訳ソフトが判断したとは思えませんが^^;

quella は、”あの、あれ”、capanna は”小屋””ぼろ家””山小屋”という名詞です。


(英)He was not in that hut?

hut は、”小屋”です。


ジュピター忍者隊との戦いの中で甚平は自分のルーツを知ることはできなかったけど、おじいさんの言った「ふるさとは心の中で抱いておけ」という言葉をしっかり覚えておこうと決心します。
これは他のメンバーたちの心にもしっくりいく言葉だったでしょうね。


次回は新年になります。今年もお読みいただきありがとうございました。また元気にお会いしましょう。

Ci vediamo la prossima settimana !

Buon anno !( 良いお年を! )


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