第1話「ガッチャマン対タートル・キング」
2017-01-12 Thu 20:03
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今までコンドルのジョー中心にレビューらしきものをお送りしてきましたが、「科学忍者隊ガッチャマン」を最近知ったとかという方が多いと思い、そんな方々に是非ともファースト・ガッチャマンを知っていただきたく、本格的にレビューをしようと思い立ちました。
ほとんど自己満足な部分もあろうかと思いますが、どうぞお読みいただければと思います。

今日は第1話です。
タイトル画を見てお分かりのように、大体後ろに鉄獣のシルエットが描かれています(例外はあります)。
最初の敵は「タートル・キング」、亀です。

のっけの雨のシーンで、かっこよく登場の亀さん。このシーンは業界内外で高い評価を得たと言われています。

そんなタートル・キングの登場に、国際科学技術庁(以下、ISO)の南部博士は、5人の若者たちに出動を命じます。

G1号 大鷲の健・ガッチャマン 18歳(G−1号機:セスナ→エアレーサー機)
G2号 コンドルのジョー 18歳(Gー2号機:ストック・カー→レーシングカー)
G3号 白鳥(しらとり)のジュン 16歳(Gー3号機:スポーツ・バイク→ソニック・カー)
G4号 燕(つばくろ)の甚平 11歳(Gー4号機:サンド・バギー→ヘリコバギー)
G5号 ミミズクの竜  17歳(Gー5号機:ゴッド・フェニックス(GP)操縦者)

彼らはそれぞれのGメカをGPと合体させます。これにより、バード・ミサイルや科学忍法・火の鳥が使用できます。(カッコ内矢印左は変身前、右は変身後)

5人は普段、左腕にブレスレットをしており、『バード・ゴー!』という掛け声で科学忍者隊に変身します。
コードネームの通り、鳥のように嘴を模したバイザーと羽根で出来たマントを身につけています。

さて、出動した忍者隊、鉄獣に乗り込むのは誰だという時点で揉める。リーダーの健は爆発処理係として有能なジュンを連れて行きます。行きたいと申し出た甚平やジョーは不満顔。
でも残った3人にもちゃあんと出番はあります。GPで健が開けた扉から、タートル・キングへ侵入。そこからギャラクターたちとの戦いが始まります。
実は忍者隊の任務は、あくまでもギャラクター本部を探し出すこと。無用な争いはいけない、と言われています。
でも、鉄獣の中で囲まれてしまったからには、そうは言ってられません。一番喜んだのはジョーじゃないでしょうか。後から語られるようになりますが、彼はとにかくギャラクターを叩きたいと思っているので、元気に動き回ります。

この事態を重く見た、ギャラクター首領、ベルク・カッツェは、総裁Xに指示を仰ぎ、この鉄獣を自爆させ忍者隊を葬ろうとします。
ボスは逃げましたが、仕事を終えて脱出しようとしたGPですが、なんと鉄獣の中で扉に挟まれ、身動きできません。
さあ、どうする?!

彼らは必殺の奥義、「科学忍法・火の鳥」で脱出することに。何しろ約3000度以上もある技。皆が一斉にぎょっとしたのは無理もありません。

ボスはまだ生きている。次回へ続きます。


にしても・・やっぱりジョーばかり追いかけちゃうなあ(爆)

そういえば、ジョーって忍者隊の紹介で最後なんですが、こう思うようにしました。
大物は最後に登場する。そうだ、実は真のヒーローはジョーなのだ。まあそれは最後まで見たから言えることだけど・・ね(笑)
だけど、甚平も可愛いけど、ジョーも声も若いし、可愛いなあ。どんなにわがまま言っても許しちゃう。




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