第4話「鉄獣メカデゴンに復しゅうだ」
2017-01-20 Fri 18:28
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第4話は、ご覧の通り、大きなムカデです。
私は実を言うと、虫系は大丈夫なのですがムカデとかゲジゲジとかやたら足のある奴は苦手でして・・・多くても、8つにしとけ!というわけで・・。←蜘蛛平気
あ、あとあのやたら黒光りする奴もヤですね〜。こいつは今後の話で鉄獣として登場しますが、いつも画面の前で身悶えております(。Д゚; 三 ;゚Д゚)←こんな感じ(笑)

で、お話ですが・・
この話では、初めて健以外のメンバーの素顔が拝めます。皆、子供してるなあという感じで・・。
頻繁に起きる地震について調査することを買って出る健。地震研究所の所長と一緒にいる時に大地震に見舞われ、外へ出た2人ですが地割れに所長が引き込まれ、亡くなってしまいます。

墓前で悔やむ健に、一人の少女が襲いかかる。所長の娘というけど、かなり幼い。いくつくらいなのだろう?
そんな疑問もさておき、健はちゃっかり彼女を連れて行ってしまいます(!)←こう書くと健が危ない人物みたいだけど。
彼女は彼をギャラクターと思い込んでいたんですね。で、健はジュンの気持ちを知ってか知らずか、彼女をジュンの家の客間に預けてしまう。女の気持ちなんてわからないんだからー!とジュンはお冠です。このエピソードから健は”トンチキ”であるという設定ができます。(これはかなり美味しいネタです(爆))そしてジュンが健にぞっこん(死語?)であることも。

GPに乗り込む忍者隊ですが、ルールを破って健は少女を乗せます。忍者隊は私情に流されてはいけない、という博士の忠告を払い、彼女に父親の仇を討たせようと考えたわけです。
バードミサイルを撃とうとするジョーを抑え、少女に撃たせると宣言する健。当然4人はびっくりです。おいおい、いいのかよ・・・。

大ムカデにミサイルを打ち込み、安堵する健ですが・・。
責任を取ってブレスレットを外し立ち去ろうとするのですが、博士は「私が君を必要としているのではない。世界の人たちが君を必要としているのだ」(例によってジョー以外の台詞は自信なし(爆))と静かに語りかけます。

少女が健にブレスレットを渡すと、みんなも彼を囲みます。許します、ということでしょうか。そして皆で意味もなく夕日に向かって駆け出します。
青春だなあ〜

まあ初期の頃なので絵が安定していません。まあみんな可愛くていいんだけどね。

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