第7話「ギャラクターの大航空ショー」
2017-02-02 Thu 19:58
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ISOが開発した最新航空機のショーで、パイロットである健がテスト飛行をすることに。
そんな中、コウモリ型の怪しい機体がやってきて、健の乗った飛行機はもちろん、次々と会場の航空機を破壊していきます。海上に不時着した健は、その機体に乗っていた人物が「カッツェンベルヒ」と名乗ったことを報告。で、すぐさまカッツェの変装だと見破られる。そりゃそうだって。
カッツェは文字通り機体の羽根部分に載ってましたが、すごい運動神経の持ち主です。いくら足が固定されているとはいえ、あれは普通の人は無理だなあ。まあカッツェは・・あ、これはまだこの時点では内緒です。アニメだからって無茶はいけませんよ〜ということにしとこう。

そのコウモリ型の機体から伸びた鞭のような物体。それはISOでさえまだ利用したことのない”ウィスカー”というものでした。博士は忍者隊の諸君に、これを製造しているギャラクターの工場を探し出し破壊するよう指令を出します。
攻撃を受けて墜落を装い下降していくGPから竜以外のメンバーは飛び出し、その工場へ侵入します。そこで健とジュンはコンピュータを、そしてジョーと甚平は原子炉を破壊するということで別れて行動。

ジョーと甚平の凸凹コンビ。カッツェと隊員たちに見つかりますが、一方の健たちのおかげで狂いだしたコンピュータにオドオドし始めた敵さんに向かっていきます。この2人のコンビネーションもいいんですよね。甚平は健やジュンはもちろんですが、ジョーともいい組み合わせだと思います。甚平はメンバーみんなの弟なんですよね。

そしてそこを逃げたカッツェは健とジュンのところへ向かい、彼らの邪魔をします。健がカッツェを捉えようとしますが、逃げられてしまう。
健はカッツェの残したウィスカーの鞭を手にし、GPを迎えに来させます。
ジョーと甚平は一足先に脱出し、その後健とジュンも続きます。煮え滾る液体が迫ってきたり、出口が狭くなっておまけに強力な磁力によってGPが引っ張られるなど危機が襲いかかりますが、ようやく脱出。

カッツェは後半になってくると自らが隊長としてコスプレ(爆)することはあまりなくなりましたが、初期の頃は割とあります。これからも変装が出てきて、結構面白いから侮れません。
(カッツェ自体は変装の名人なのです)


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