第13話「謎の赤い砂」
2017-02-23 Thu 20:29
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13話は、ちょっとミステリアスなお話・・かな。ある部落に伝わる言い伝え。今回はそんな場所へ調査に向かう忍者隊です。
ISOが計画の一環として作っていた人口湖。それがある日忽然と姿を消し、他の場所へと移動しているという不思議な現象が起きます。早速調査へ飛ぶGP。

そこの古い部落へ泊まりなさいと博士。忍者隊とはいえ、年端もいかない少年少女たち(←そういう触れ込みなのよ)をそんなところへ派遣してもよろしいんでしょうか。未成年だけで泊まるのは・・・←細かいことはいいから。

にしても、この部落の長老さん。目の前にいる顔も見えないマントを羽織った鳥のような変な(笑)人たちを目の前にして平然としているなんてすごいです。やっぱり子供は得だね。

長老から部落に伝わる「赤い砂」の伝説を聞かされた忍者隊。その長老は、ギャラクターに捉えられ、赤い砂のありかを白状するよう強要されます。
「赤い砂」は水を得ると増殖し、火を得ると爆発を起こすという恐ろしいものでした。それをギャラクターは世界征服に使おうと狙っているわけです。
でも長老は彼らに話すわけがありません。鞭打たれ、耐えていましたが、部落の人々を襲うという話を聞かせれてとうとう「赤い砂」のありかを話してしまいます。そして助けに来た健たちの目の前で長老は殺されてしまいました。

その後(ちょうどCM後)場面変わって、砂漠の中に建つ油田跡地に調査しにやってくるジョーとジュン。ジョーが「ジュンじゃないか」と突如言うので先に彼女が来ていたのでしょう。ここが怪しいと思ったというジョー。ジュンも同じだったようです。まあ気が合うこと。そこからは2人で建物を調査です。

その筒のような建物の中へ慎重に入っていく2人。突如大量の水が押し寄せてきて、ギャラクターのアリジゴグメカがやってくるのを見ます。動く湖の謎はやはりギャラクターが絡んでいたのか。

砂漠を行くGP。すると目の前に湖が姿を現し、例のアリジゴクメカが出てきたのを見つけます。その湖は赤い砂をまとい、どんどん増えています。
そうなると、バードミサイルも効きません。そこで火の鳥で燃やし、メカを爆破していきます。

もしあの生き物のように暴れる赤い砂をギャラクターが手に入れたらー世界を恐怖に陥れることになるかもしれない。
そんなことを考える忍者隊です。

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