第15話「恐怖のクラゲ・レンズ」
2017-03-02 Thu 19:47
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今日は・・この絵を見ただけで恐怖というか気持ち悪いですね。たくさんのお目々が特徴の生き物です。

公害によって死の街と化したその名もずばり「ゴーストシティ」。生きるものすべてが死に絶え、植物さえ生えない廃墟にギャラクターの影が。
やってきたISOの調査団も謎の光線でやられてしまい、GPが汚染された地域に向かうため防御被膜を張っていざ出動です。

ギャラクターはこの汚染されたところからクラゲ・レンズという生き物を生み出す。それは、太陽光線を浴びて自ら出す光線を増幅させ、あらゆるものを破壊していきます。
出動した忍者隊は、海の中でどんどん増殖するクラゲ・レンズを発見。バードミサイルをぶち込み、急上昇しますが、クラゲ・レンズに追いかけられてしまい、それらはGPにひっついて被膜が剥がれるというハプニングが。

増大したクラゲ・レンズをやっつけるため、博士はレッド・インパルスに「高圧酸素ボンベ」を投下させることを指示します。そして健は、火の鳥を敢行。驚くみんなを説得して実行してしまいます。リーダーの強引さが時には必要なのです。

にしてもですよ、今回のジョーはとても賢いというか結構慎重。
海底でどんどん増えるクラゲ・レンズにバードミサイルという案が出ると、喜ぶどころか、「それは危険、水圧でぶっ飛ばされる」と言い(でも結局撃ったんだけどね、健が(爆))、高圧酸素の中で火の鳥になるというのを聞くと、「そんな中でやったら黒焦げになるぞ!」と進言。健や他のメンバーが突拍子のないことを言うとジョーが代わりに賢くなるのね。
これがチームワークってやつなのね←?

クラゲ・レンズの目・・すごく怖いけど、睫毛とかつけてみたら可愛いかしら?
・・いや、やめとこう・・余計怖い。

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