第16話「無敵マシン メカニカ」
2017-03-03 Fri 20:11
G16_title.jpg

今回の話をいつも見て思うことは、ギャラクターの科学力というのは凄まじいくらい高度だということです。敵なのに感服してしまいます。

ISOのオートメーション工場を乗っ取り、ちゃっかり自分たちの鉄獣メカニカを作ってしまうギャラクター。
それは設計図を取り込んだマイクロフィルム(カセットテープのようでしたが)をセットするだけで、自由自在に形を変えてしまうという画期的なメカです。
最初はエリマキトカゲ、そして大蛇、エイと姿を変えて忍者隊を翻弄するメカニカ。博士はこっそり基地へ忍び込んだ甚平がまんまと奪ってきたマイクロフィルムを使って、ある設計を入れておきました。それを鉄獣にセットするというなんとも大胆な指示を受ける忍者隊。

そんな時はリーダー・健の役目です。お供はいません。取っ組み合いの結果、健は見事にカセットをセットすることに成功。カッツェに逃げられますが、次の場面では遊園地に姿を変えたメカニカが。
ここで疑問です。

1 なぜ健ちゃんは一人ゴンドラに乗って楽しんでいるのか。しかもバードスタイル。

  → きっとそのまま変化するメカニカの中にいたのだろう。

2 それならば、なぜ他のメンバーは私服姿なのか。

  → 健ちゃんはわざわざ変身してみんなに見せたのだろうか?ちょっとかっこつけじゃなあ〜い?(爆)
   かっこつけなら、鯔背なイタリアンにまかせなさ〜い、なんて。(なんなら2人で)


それにしても・・あの鳥の顔した隊長さん&隊員たちは北の大地で労働させられているのでしょうか。無事だといいのですが ←心配してどーするの
確か生きている・・はず。(たぶん)



スポンサーサイト
別窓 | 科学忍者隊ガッチャマン | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<羽根手裏剣、舞う! | El Condor Pasa | 第15話「恐怖のクラゲ・レンズ」>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| El Condor Pasa |