先週のジョー<8>無駄にいい男・・
2017-03-07 Tue 18:18
今回は、第15話「恐怖のクラゲ レンズ」からです。

公害で有毒ガスに覆われた場所へ向かうGPは全身防御被膜で万全の体制です。そして敵側の攻撃をかわし、なんとか難を逃れる。

そんな時ジョーがこんなことを言います。


Joe012.jpg

「全くヒヤヒヤしたぜ。防御被膜があって助かった」

ヒヤヒヤしたと言う割にはなんだか大きく構えておりますが。おまけに薄ら笑いを浮かべ、なんともキザっちっくです。
恐らくこの世のどこを探してもこんなカッコつけはいないでしょう←ファン
でもジョーならなぜか許せるんですね〜(ファンだからですが・・)やはりいい男はどんな時でも顔を崩したりしてはいけません。ギャグを言ったりおどけたりする時でもクールでいなければなりません。
そういう意味では、優等生の健とはまた違った苦労が彼にはあるのかもしれませんねー。


Joe013.jpg

場面変わって、こちらは博士からクレゲレンズの特性などをレクチャーされているシーン。
皆ちゃんと並んで博士の話を聞いているのに対し、ジョーはなぜが後ろの方で椅子に腰掛け、腕と脚まで組んでおよそ行儀のいいとはいえない態度で聞いています。ジョーもジョーですが、博士もそんな態度の彼を注意しないのでしょうか。(まあいるよね、集団にはこんな人が一人や二人・・)
私はいつも思っているのですが、博士はきっとジョーには甘いのではないかと。
8歳の時に引き取ってそばで養育してきたわけで、いわばジョーの育ての親。そして自分は仕事に忙しくてろくにかまってやれず、つい甘やかしてしまったのでは・・。
多分随分と手を焼いたかと思うのですが、ジョーは博士を取り敢えず親代りの大人としてみていたか、でも親じゃないのでわがままばかり。と
きっと博士もどう接していいのかわからなかったんでしょうね。独身だし。
ジョーは後から来た健に対し、前からいるということで態度がでかくなったのかな。子供ってよくあることよね。

考えてみたら、そんな少年時代のジョーと健の話少ししか書いてなかったですね。子供時代の2人の話考えてみようかなあ。

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