第17話「昆虫大作戦」
2017-03-09 Thu 20:08
G17_title.jpg

今日はカブトムシ君です。今はどうだが知りませんが、当時の男の子たちにとってカブトムシと言ったらそりゃ大変なアイドルです。デパートとかでも何千円とかで売られていたとか・・。
ジュンちゃんは苦手のようですが、私は小学生の頃弟と2人でよく探しに出かけたりしたものです。やはり天然のものは丈夫。結構長生きしました。西瓜が特に大好きなんだよね〜。

と思い出話はこれくらいにして・・・

街のガキどもと同じく空き地でカブトムシに遭遇して大喜びの甚平。早速家へ持って帰りますが、ジュンに叱られる。そこで彼はこっそり飼おうと決心し、一緒に寝てしまいます。まああんな原っぱでいること自体不自然なのですが、甚平も全く疑わず。
案の定、それは大きくなり、でっかい鉄獣カブトロンになって甚平他4人のわんぱくをさらって行ってしまいます。

甚平がいなくなってしょんぼりのジュン。博士に報告し健たちと一緒に鉄獣を追います。そして睨んだ通り、カブトロンの中には捉えられた子供たちが入っていました。これではむやみに攻撃できません。仕方ないので4人はそれぞれ1匹ずつ追いかけていきます。
鉄獣が降り立ったところは古代遺跡。コロッセオそっくりです。(でも欠けてないからただの円形闘技場かもですね)
中へと侵入した健とジュンは、子供たちを救出。そして自由になった甚平は変身して戦いに加わります。

外へ飛び出したカブトロンたちは駆けつけたレッド・インパルスによって倒され、いざ子供たちをGPへ。とそんな時、ギャラクター隊長はカッツェに責任を取らされ自爆ボタンを押します。地響きとともに崩れ落ちて行く基地。でもまだジョーの乗ったG−2号機が中にいました。彼は健たちが脱出する間ギャラクターの雑魚たちを倒して行っていたので取り残されてしまったわけです。
健は竜に、ジョーを救出するよう指令。すんでのところG−2号機をGPの先に収めます。

ジョーはまるで遺跡の中を熟知しているかのように縦横無尽に駆け巡り次々とギャラクターを撥ねまくるわけですが、コロッセオ似だから、というスタッフのお遊びかな〜とか思ったりして。
でもスペインとかにも円形闘技場はあるし、イタリアにしてもあちこちにあるからあのコロッセオをただイメージしたみただけかも。なんにせよ、ギャラクターとしては人々の目をごまかすにはうってつけだと思ったわけですね。確かに遺跡だったらなんにも不思議に思わないかもしれませんね。

救い出された子供達、GPに乗せてもらい、しかも本物の科学忍者隊を目の前にしても結構堂々とした態度でございます。だってもうタメ口ですから!(子供だからしゃーないか)
でも基本的には子供には優しい忍者隊。和やかなシーンで終わります。


スポンサーサイト
別窓 | 科学忍者隊ガッチャマン | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<第18話「復讐!くじら作戦」 | El Condor Pasa | 『もう終わったこと』>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| El Condor Pasa |