私の好きなキャラ
2017-03-11 Sat 17:12
ツイッターで、「自分の好きなキャラ9人を晒せ」というのがありました。で、先日にはツイ友さんがご自分のブログにて紹介されており、さて、私はどうかなあと思ったので・・・。

でも、考えてみたら私、好き!というキャラって9人もいないなあと思ったところです。
で、こんな感じになりました。
画像を載せるに至り、ネットで探してもいいのですが、まあ家にあるDVDセットだのビデオだの、ゲーム攻略本だの引っ張り出してそこに載っているものを写しました。ので、ちょっと画像的にキレイじゃないのもありますがどうぞご了承ください。

では、好きになった順番に・・。


black-panther.gif

まず「バビル2世」から、主人公に誠実なる僕(しもべ)の1つ、黒豹のロデムです。
すみません、絵が手に入らないので本物の黒豹の画像(無料)でごまかします(爆)

ロデムが好きなのは、ズバリ、”ネコ科”だから。私は子供の頃からとにかく、猫やネコ科が大好きで、そんなものがキャラになったらもう好きになってしまうこと必至です。
特にこのロデムは、いろいろなものに変身し、常に主人公のそばにいて、守っているという姿が子供心に羨ましいというか、こんなペットが欲しいなあとか思いながら観ていました。おまけに僕の中では唯一口がきけるのが魅力でした。

ネコ科と言って思い出したのは、実はレオで、言わずと知れた「ジャングル大帝」の主人公ですが、もちろんレオは好きなんだけど、私はどちらかというと「ジャングル大帝」そのものが好きだというのがあるので、ちょっと違うかな、と思い、今回は外しました。


syarakuhosuke.gif

次は、「三つ目がとおる」の主人公、写楽保介(しゃらくほうすけ)。三つ目族の末裔で、ご覧のように額に第三の目があります。この目は普段は絆創膏で隠されていてとても幼稚で可愛い普通の中学生ですが、一旦絆創膏が剥がされてあらわになると、途端に持ち前の超能力で人々を時には恐怖に陥れる、”悪魔の子”に変身します。
彼には男勝りのガールフレンドがいるのですが、普段彼のお守りをしている一方この三つ目の時にも惹かれていてずっと見守っているという立場にいます。(絆創膏をつけるのも彼女の役目)
彼の野望は、人類を滅亡させ世界を征服することでしたが、最終回には、自らの命を差し出し、地球を救おうとします。

彼が好きになったきっかけは実は”声”です。普段の可愛い声と三つ目の時の勇ましい声に惚れ、次第に写楽自分を好きになっていったわけです。
彼の声優さんは、伊倉一恵さん。少年声に定評のある方で、そんなわけで私も和登さん(写楽くんのGF)同様悪魔な彼に声共々惚れている次第です。
彼が手にしている赤い槍のようなものは、”赤いコンドル”と呼ばれる古代の武器。これを使って彼は様々な奇跡を起こすのです。


toraoh.gif

お次は、「魔神英雄伝ワタル」シリーズに登場する、「虎王」です。実は彼の声を担当しているのは同じく伊倉一恵さんです。なんとなくわかったと思いますが・・私は伊倉さんのファンでございます。

虎王は、実はワタルたちが戦いを挑む魔王の息子。でもワタルも虎王自身もそのことを知らず、一緒に冒険し戦います。
そして自分が魔王の息子と知り、ワタルが敵だと知って彼の心に葛藤が生まれますが、彼は友達を取り、父親に立ち向かいます。ワタルを守って命を落とす虎王ですが、彼の身に変化が。
実は・・虎王は一国の王子様。女王である母と暮らしていましたが魔王にさらわれ、彼の息子にさせられていたのです。
なので、死んだと同時に元の王子様の姿に戻ります。そして今までの冒険の記憶も失ってしまった・・・。

その後は、王子様と虎王の変身が自由にできるようで(母君にやってもらうらしい)、ワタル2でも一緒に虎王として冒険します。


reni.gif

こちらは「サクラ大戦2」以後に登場するレニ・ミルヒシュトラーセです。名前から察するように、ドイツ人です。
ゲーム攻略本からの画像なのでちょっとあまりいい写真ではありませんが・・。彼女は元欧州星組のメンバーでした。

レニは、見た目、そして一人称が「ボク」なので、最初は男の子だと思われていました。しかし、サクラ大戦シリーズは、いわゆるギャルゲーなので、女の子バレ、というイベントがあります。つまり、主人公(男性=プレイヤー)はメンバーのお風呂シーンを覗くというのがありまして、他の人たちはスルーすべきところを、レニの場合はしっかり一緒に入るというのが条件の一つでした。そうしないと、ゲームが有利に進められないという・・(爆)

一旦女の子だとバレたレニは可愛くなっていきます。主人公にもメンバーにも心を許すようになってだんだん少女らしくなっていく姿がファンにはたまりませんでした。

どうしてそんなに頑ななのか、というと、彼女は実は孤児で、ドイツにある戦士になるための施設で幼少の頃から厳しい訓練を受け、人間らしい感情をすっかり捨てて育てられたという環境にいたためでした。

サクラ大戦の舞台は帝都(東京)の銀座や浅草。日本にやってきたレニは次第に日本文化に触れ、楽しく暮らしていくようになります。このゲームは単なるギャルゲーでなく、そう言った古き良き東京の下町の魅力を教えてくれたものでもありました。

ちなみに声は、やっぱり伊倉さんです。

orihime.gif

同じく「サクラ大戦2」以後のメンバー、元欧州星組、ソレッタ・織姫です。日本人の父とイタリア人の母の間に生まれたハーフ美女です。
日本に来たのは、なんと父親に会い、自分と母を捨てたことをぶつける、というものでした。
彼女の父親はしがない画家で、活躍の場としていたイタリアで、ある女性に出会い、お付き合いを。しかしその女性は名門貴族の娘で、当然のことながら身分の違うということで、追放されてしまい日本に戻ってしまいます。
しかし母は妊娠していて、やがて織姫が生まれました。彼を思い、毎日泣いて暮らす母を見た織姫は、父が自分たちを捨てたと思い込み、一言言ってやろうと思ったわけです。

織姫は、祖国イタリアでは名の知れた大女優。幼い頃から、ピアノ、舞踊、声楽、とあらゆる名誉を縦にしてきたすごい人で、日本に来てメンバーと舞台上の演出のことで度々衝突。イタリアと日本ではまるっきり違うと言ってわがままばかりなお嬢さんでした。
でも、敵との戦いの中で次第に心を開き、だんだん仲間意識を育てていきます。織姫は本来はジョークの好きな明るい性格(持ち前のラテン系ともいう)、時々おかしな日本語を駆使しながらメンバーに絡んでいく姿はちょっとした癒しでした。
あ、そうそう、父親とは再会し、最初は喧嘩腰だったのが仲直りした途端にすっかり甘えん坊さんになってしまいました。
そんなギャップのあるところが彼女の魅力だったのだと思います。


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「シティーハンター」の槇村香です。(左)右にいる、冴羽リョウ(漢字出ず・・)の相棒で、また女好きの彼を制御&退治(爆)するのも彼女の役目です。
リョウは、凄腕のスナイパーなのですが、何しろ女癖が悪く、それが香には悩みの種。時々でっかいハンマーでやっつける、というシーンが登場します。

香は、リョウの同僚であった槇村という刑事の妹。でも実の妹ではなく、追いかけていた犯人の娘でした。彼の遺言から幼かった彼女を引き取り、妹として育ててきました。でも槇村も殉死してしまい、リョウが引き取った、というわけです。
そしてこの2人が相棒からパートナーになっていく様子がファンとして気になるところではありましたが・・。

香が交通事故で死亡し、その心臓が他の女性に移植され、その女性と出会うリョウ・・という話が、作られました。
それが「エンジェル・ハート」というものでした。でも、香ファンにはこれはなかなか受け入れられないもので、私も少し読みましたが、香が死んでしまったという話は別物だと思っています。

アニメ版では、香の声を伊倉さん、そしてリョウを、神谷明さんが当ててました。もうそれがぴったりで。一時は、実際に2人の仲が囁かれたという噂があったようですが・・。

伊倉さんの声のキャラが4人もいますね。本当に好きなんですねえ(←他人事(爆))


Joe_the_Condor_Cap2.gif

最後にこの方、我らがコンドルのジョーです。もう説明もないですが、「科学忍者隊ガッチャマン」G2号です。
このアニメを最初に観たのは、小学生でした。多分再放送です。祖母の家に遊びに来ていた時に偶然観てました。
しかし当時は白鳥のジュンが好きで、憧れのお姉さんとして観ていたのを覚えています。自分が長子、ということもあってお姉さんとか年上が欲しかったんでしょうね。
ジョーに惚れたのは、今から約5年前くらいにケーブルでガッチャマンを放送してから間もなくです。思わぬ再会という感じでした。もちろんジュンは今でも大好きですが、それをジョーがはるかにうわまってしまいました。

ジョーに惚れたきっかけ・・それは、伊倉さんの場合と同じく、”声”です。これは、佐々木さんでは?となり、彼の低音の魅力に惹かれ、だんだんジョーばかりを目で追うようになっていきました。
ジョーは佐々木さんのバリトンボイスと相まってすっかり私の心を鷲掴み・・健ちゃんじゃないってば!(爆)
とそんな訳(どんな訳?)でジョーの声含めたすべての虜になっていったというところで、今に至る、です。


さて、テーマは、好きなキャラを晒すとわかること・・何でしょうね。
私のは男女混合だし、いや、動物もいるか。主人公もいるし、サブも居る。共通点がてんでわかりませんが。
どなかかお分かりになりましたら、教えてください・・。

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