第19話「地獄のスピード・レース」
2017-03-16 Thu 20:10
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今日はまあ真剣に見なくても大丈夫な話です(おい)

賭博王国のルーマン王国。富豪たちが湯水のごとくお金を使いまくる一方で、飢えに苦しむ国民たちの対比が見事です。
そう、賭博なんて導入したら、こんな国になってしまうかもですよ。富める人々はますます富み、貧しい人はどんどん貧しくなっていく・・・世界中はそんなところだらけです。

そんな国の王子はギャラクターに協力する父王に反逆。秘密基地のありかを示した地図を盗撮しますが、カッツェに気付かれる。
このアニメに出てくる王子は大抵父王に歯向かいます。今後も出てきますが、それは父王がギャラクターに協力・もしくはすでに殺されてすり替えられている、というパターン。
でも・・王子様というとすごくときめきますが(←私だけ?)、ルックスがイマイチなんだよなあ。←コラ
(私はすでにジョー以外は目に入りませんが(爆))

王子が持っているマイクロフィルムを受け取るという任務を忍者隊に課す博士。彼が主催・出場するカーレースに皆で参加することになりました。
思い思いの車で出場する忍者隊。一応皆運転できるのね。でも博士はレーサーであるジョーに期待してるようです。
レース会場で王子は健たちを確認するとマイクロフィルムを渡そうとしますが、割り込んできたギャラクターに奪われます。ちょうどレースが始まり、爆音を立てて走り出す車たち。忍者隊はギャラクターを追いかけます。・・あれ?一瞬ジョーが変身している。気のせいかな?(爆)
健とジョーはギャラクターとの攻防の中、王子を救いマイクロフィルムを取り返しますが、皆ギャラクターの基地へと誘導され、拉致されてしまいます。

マイクロフィムルは忍者隊の手に渡り・・と思ったら甚平が飲み込むふりをして王子に渡したものの、捕まって閉じ込められてしまう。甚平は手術室へ運ばれて腹を切られそうになります。健たちがジュンの爆弾によって脱出し、甚平を救い出して基地から離れます。

健たちは王子とともに逃げ出していきますが、ギャラクターのミサイルが飛んできて、王子の車は大爆発。フィムルもほとんど焼けてしまいました。高笑いするカッツェ。悔しそうな忍者隊ですが、まだかろうじて残っている部分があるかもしれないと気を取り直します。

さて・・あの王子様は忍者隊の素顔を知ったわけですが・・。よくSFとかだと、とある場所へ連れて行かれて記憶を消されて帰される・・という話があるような気が。
王子はきっと博士に口止めされているかも・・・。

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