第22話「火の鳥対火喰い竜」
2017-03-25 Sat 15:16
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みなさまこんにちは。ここ何年かお世話になったBDプレーヤーが壊れまして、昨日予定していたレビューができずにおりましたが、新規のドライブがやってきましたので、不死鳥のごとく復活してまいりました。
今回はそんなお話です。

ギャラクターの最新鋭メカ、キングドラゴン。ゴッドフェニックス以上の性能を持つというマンモスタイガーさえ打ち砕かれ、なすすべもないISO。
そんな状況では今までの対応では無理との事で博士はあえて健たちに出動命令を出さなかったのですが、彼らは無視して出動してしまいます。
海から登場したメカ鉄獣キングドラゴンはとてもつもなくでかい。おまけにかっこいい。余談ですが、ファンの間で抜群の人気を誇る鉄獣。左手にはちゃあんと宝玉を持っているという竜です。

そんな鉄獣に挑むGPですが、バードミサイルは当然のごとく効かず。(せっかくジョー撃たせてもらえたのにー)
そこで忍法・火の鳥を発動させますが、これが実は裏目に出ます。相手はそれよりも火力の強い炎を放出し、GPを包み込みます。
炎に包まれ、煙を吹きながら海へ真っ逆さまに落ちていくGP。中の忍者隊は皆気絶し、カッツェの高笑いがかぶります。

基地へ帰った忍者隊ですが、落ち込む彼らに博士はレッド・インパルスに任せることを打ち明ける。ショックを受ける彼らですが、頼まれたレッド・インパルスの隊長はきっぱり断ります。そして健(たち)にもう一度やらせてみたら、と提案。
本当にまあスパルタなオヤジなんだから。
博士はキングドラゴンの炎に対抗すべく、冷凍作戦に出ます。冷蔵庫の原理でGPにクレオンガスの導線を巻きつけて冷やし、鉄獣に取り付けるマイナス爆弾と連動させ、凍らせて倒すという作戦です。

健がそのマイナス爆弾を取り付けに出かけると、GPでの指示はジョーです。特に打ち合わせはないと思いますが、その連携は素晴らしいです。
キングドラゴンは、GPの火の鳥発動と同時にマイナス爆弾の働きで凍っていきます。
中にいた健は逃げ切れず死を覚悟しますが、隙間から漏れた太陽光線を浴びて外へ飛び出して難を逃れます。
強さを誇っていたキングドラゴンは海へと落ちていき、宝玉に仕組まれたロケットでカッツェは脱出していきました。

健が生きてくれたことに安堵する忍者隊。ジュンがジョーの胸の中で泣いて彼が彼女の肩をポンポンとやさしく叩くシーンが印象的です。
ジュンは健が好き、という設定のようだけど、どうやらジョーも好きみたいです(嘘)
なんにせよ、うらやましすぎるぞ、こらっ。

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