第23話「大暴れメカ・ボール」
2017-03-30 Thu 20:20
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今回の主役は、でっかい鉄の玉です。
これを見るたびにボーリングをしたくなりますね←私だけか

そうそう、この回からOPとエンディングが入れ替わります。やっぱり子門真人さんの歌声は主題歌という感じがします。

にしても時々飛び出る手足?を引っ込めると本当にただの玉。でも鉄の塊なので街中をゴロゴロ転がり、それだけで人々を恐怖に陥れます。恐るべし。
で、早速国連軍などが攻撃しますが、当然のごとく役立たず。あら?何か当たったかしら?という感じの玉さんです。
そしてどうだい?私は無敵だぞという風に暴れまわるメカ・ボール(そういえば、ナレ様によるとこの名は町の人たちが付けたとか。怖がっている割には余裕あります)。

当然、出動しようと意気込む忍者隊。いや、健だけはじっと黙っています。博士もイマイチ決めかねている感じで、諸君に対してなかなか出動命令を出しません。
2人とも鉄の塊に対処がないと言い張るだけで進展はなく、他の4人はスナックJでやけ酒ならぬヤケコーヒー。そしてまたメカ・ボールが現れたと聞いて、勝手に出動してしまいます。呆れながらも渋々GPに乗り込む健。
そして鉄の塊を目の前に何もせずGPは引き返す。中の忍者隊も意見の食い違いで全くいいとこありません。

しかし、戻った忍者隊ですが、健が磁石で遊んでいた甚平の行動をヒントに、メカ・ボールを倒す方法を博士がサポートします。
アルプスの山の麓にこれまたでっかい磁石を置き、強い磁力でメカ・ボールを引き寄せ爆破させようというわけです。
そして早速磁石へ鉄獣を誘導させますが、感づいたのか、方向転換するメカ・ボール。健は仕方ないので自分がメカを操縦して磁石につけることに。一緒に行こうと申し出るメンバーたちを抑え、単身乗り込みます。作戦の言い出しっぺなので、責任感の人一倍強い健は自ら買って出たわけですね。リーダーの鑑ですね。

隙を見て中へ進入する健。中にいたギャラクターを倒し、いろんなボタンを押してメカ・ボールを磁石の方向へ行かせることに成功。そしてメカ・ボールは磁力に吸い寄せられ爆発します。

メカ・ボールの残骸を見て泣く忍者隊。どうしてこの人たちはすぐに殺してしまうんでしょうか(爆)(20話とか)
そんな彼らの目の前にひらひらと舞う白い鳥・・・ガッチャマン!・・・じゃなくて

主人公は不死身なのだ!


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