第27話「ギャラクターの魔女レーサー」
2017-04-13 Thu 20:10
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さて、ジョーのレーサーとしての実力を発揮する時が来ました!
ギャラクターの元幹部である、ルシィという名の女性がギャラクターの本部のありかを教えるとISOに言ってきます。
それも1000万ドルと引き換えに。

そこでジョーが彼女の出場する耐久ラリーに、ナビとして同乗することになり、他のメンバーはGPで彼らの護衛をすることに。
彼女とどうやら顔なじみである様子のジョー。まあ彼の出生の秘密を知った状態で見ると、なるほどなあと思わざるをえませんが。こじつけであるとしてもなかなかうまく出来てます。
でも出会ったのは5年ぶりということですが。ジョーは13歳。ルシィは多分彼より年上だと思いますが、それにしても13歳で会ったのかよ、何してたののよ?!と勘ぐってしまいます(爆)おませなガキです。←ファン

そんな彼らを監視しているのはGP(監視ではないってば)だけじゃなく、ギャラクターもです。
カッツェはギャラクターについて何か喋らないか見張っているようで、部下にアニマルメカで襲うよう指示。ラリーの舞台はアフリカのサバンナなので、いい案です。
次々と、2人の乗った車の邪魔をするアニマルメカたち。キリン、サイ、ハゲタカ、そしてハイエナ・・。最初はルシィがバズーカでキリンを破壊していましたが、だんだん相手の襲撃が凄まじくなって、逃げ切るテクニックがうまくなっていきます。ルシィもすごいけど、やはりジョーの腕も天下一品。彼女も感心しています。

だけどラリーも進むにつれてルシィの野望も明らかに。彼女はギャラクターを裏切り、挙げ句の果てに乗っ取ってやろうと考えていることを彼に告げる。しかも彼と共に。絶句するジョーです。(やっぱり彼女は彼の素性を知っているのでは?と思わせる展開。)

5日間のラリーが終わり、彼らはぶっちぎりの1位で優勝。レストランでくつろぐ間もなく、ルシィはジョーにギャラクターの本部のありかを話そうとします。が、カッツェは総裁Xの指示で「脳細胞破壊装置」なるものを作動。ルシィは苦しみ、メカの顔になってしまったために逃げるように彼から離れそのまま窓から身を投げ、爆死してしまいます。
地上へ降りてルシィの残骸を見つめるジョー。とても悲しそう。なのに、健ちゃんが変なことを。
サイボーグの身として一言言わせてもらいますけど、健ちゃん!サイボーグは人間なのよ、一部が機械なだけでれっきとした人間なのよ、一つのことに集中云々・・は違うよ〜。
それに・・ルシィは全身機械なので、サイボーグと言うよりはアンドロイドとかじゃないかな〜とか思いますけどね(これは当時の認識がそうだったのかもしれませんが)

ジョーはやっぱりいいやつだなあと思いますよ。たった5日間だったけど、ちゃんとルシィを相棒だと感じていたんですからね。だから可哀想です。ハンドルを握る表情がなんだか思いつめているような気がしてちょっと切ない・・。


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