第35話「燃えろ砂漠の炎」
2017-05-11 Thu 19:55
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さて、話もなんとなく中だるみなのでしょうか、と言う具合に面白いとも言えない話です(コラコラ)
果たしてこの勢いも何も感じられない原因は何であろうか・・・。(いや、きっと私自身が疲れているせいだ・・)

ドリア王国という国で、父王と戦う王子。そしてこの国には「不死鳥伝説」というのがあって、昔悪い国王を火に包まれた鳥が懲らしめたという話があり、王子はふと噂に聞く科学忍者隊に助けを求めようと決心します。

早速出かけるGPですが、彼らを不審物体とみなしてドリア国の戦闘機が攻撃をかけてきます。火の鳥になってかわし、入国するGP。
彼らが来たと気付いた王子は忍者隊にことの事態を説明。実の父親と戦っていることを知った健はなんとかやめさせようと説得しますが、王子は聞きません。
国王と会うと言う王子に健はついていきます。でも実は国王はすでに殺されており、カッツェが変装していました。
地下に閉じ込められる2人ですが、健がカッツェと対峙(王子は?)。カッツェはまたもや逃げてしまう。
でも、健が綱を切って落ちていきましたけど、カッツェはどうしたんでしょう?用意周到だから部下がちゃっかり救出したかな?(この辺がかなりスルーなのがなんとも・・)

今回の鉄獣は、モスコーンと言うトウモロコシをモチーフにした飛行船のようなもの。
でもただのトウモロコシだったら美味しそうですが(笑)、こやつは人などのかすかな動きでもキャッチし追いかけ、爆弾を落としていく、という代物。油断も隙もありません。

火の鳥伝説を生かしたのか、健は王子に、油田へ連れてきたモスコーンめがけて弾丸を打ち込むように頼みます。それは油田に落ち、爆発。あっという間に火の海に包まれ、モスコーンは壊滅です。
そしてGPは・・火の鳥となって遥か彼方へと飛んでいく・・・。
国民たちはますます火の鳥伝説を祀ることでしょう・・。


この話では主に健と王子の2人だけ。ジョーは、といえば、相変わらずバードミサイルを撃ちたい病にかかっています(爆)せっかく冒頭でみんなと一緒に難しい話をしたのにね。
やっぱりジョーにはお利口さんのフリは無理だったか・・・。←ファン



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