第37話「電子怪獣レンジラー」
2017-05-18 Thu 20:23
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太陽エネルギーを利用した熱光線で街を破壊しようとする鉄獣だから「”レンジ”ラー」・・・です。

南部博士のかつての友人である三輪博士はその太陽エネルギーを平和利用しようと研究しているのに、ギャラクターはそれを世界征服に使おうとしています。三輪博士は年中凍っている湖がすっかり溶けているという異変を察知して南部博士にデータを送ろうと飼っているセントバーナードのタローを遣いに出します。でも三輪博士はギャラクターに・・・。

お客様を迎えるために基地内の部屋に集まる忍者隊。どんな人かなあと思っていると、入ってきたのは大きな犬。甚平は思わずジュンに抱きつく。男の子たちは羨ましいと思ったでしょうねえ。
でもジョーもちょっと腰が引けているような様子。それまで勇ましく仁王立ちしてたのに。ジョーもやっぱり大きいと身構えちゃうのかな?
南部博士の言うことを聞いて伏せのポーズをとるタローくん。彼を先導に出動する忍者隊です。

基地へと向かうタローと忍者隊。雪山を行くので大変そう。ジョーのG−2号機は雪用のタイヤに替えてもらったようです。他の人たちのは、特にジュンや甚平のはどんな道でもへっちゃらのタイプらしいので、ジョーだけちょっとかわいそう。車は色々と制限あるんですね、きっと。

向かった基地は、例の湖の底にありました。彼らが何かを企んでいるので凍らなかったのです。
中では三輪博士が恐ろしい計画の一端をさせられていました。博士が研究している太陽エネルギーを街の破壊に利用し地球を征服しようというギャラクター。三輪博士は抵抗しますが、タローと忍者隊の命がかかっていると聞かされ、仕方なく協力することに。
カッツェは忍者隊をガラス張りにして閉じ込め、タローを水攻めにして追い出してしまいます。そんな時健は懐から何やら機械めいたものを取り出す。これはタローの頭に組み込んだ装置に遠隔操作で電波を送り、”生きていたら”こちらへ向かってくるはず・・・。と健は説明しますが、


1 なぜタローの頭にそんなものが組み込まれているのか?
2 なぜ健がその装置を持っているのか?


という疑問は見るたびに起こります。そして未だに謎は解明されないまま・・・。

ま、アニメだからね(爆)

そんなわけで忍者隊のところへ駆けつけてくれたタロー。三輪博士も救い出し、皆で基地を脱出します。
当然追いかけてくるギャラクター。
しかしその攻防の中、三輪博士を助けようとしたタローは敵と一緒に谷底へ。

三輪博士とともにGPへ乗り込む忍者隊。
博士がいない状態でギャラクターは実験を決行。レンジラーの熱光線でどんどん街を破壊し始めますが、制御装置が働かずレンジラーは御構い無しに周りを熱地獄に。とうとう自制の効かないまま自爆します。

三輪博士は救えたけど、タローはできませんでした。彼はあのままどうなったのでしょうか。どこかで生きているといいのですがねえ。


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