第40話「人喰い花ジゴキラー(後編)」
2017-05-26 Fri 20:14
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ジゴちゃんパート2、です。

誰もいないスナックJでジュンを思い、涙する甚平。孤児である彼にとって、同じ孤児であるジュンは本当のお姉さんのように慕っていて、喧嘩はするけど仲良く暮らしていました。
なので、口答えして反抗したことを悔い、ジュンに戻ってきてほしいと願っています。
そんな甚平の背中を見つめ、ジュンを見殺しにしたと悔いる健。竜は仕方なかったと慰めようとしますが、健は行ってしまい、ジョーも悔しかったらギャラクターを憎め、と捨て台詞を残して去ってしまう。

そんな彼らですので、博士に呼ばれ、でかくなったジゴキラーの報告を受けても皆上の空。しかも奴らは生きている、ジュンを犠牲にしたのに!とショックを受けて出て行ってしまいます。
意気消沈の彼らでしたが、そんな中でも落ち込んでいた健の前にレッド・インパルス隊長が現れ、彼に鉄拳をお見舞い。そしてそんな彼らのブレスレットに”バード・スクランブル”が。
ジュンかもしれない、ギャラクターの罠かもしれないー。GPはどちらにしても出動します。

ジゴキラーはウィリー市という世界一水道設備の整った場所に大繁殖していました。彼らは水があればどこでも生きていけるのです。しかしそこはもうすっかり廃墟と化していました。ジゴキラーが増殖して手に負えないようです。
そんな彼らに再びバード・スクランブルが。それはギャラクターにとらわれ、処刑されようとしているジュンが腕を動かしてシグナルを送っていたのでした。
すぐさまGPに乗り込んで発信場所に向かう忍者隊の男たち。(ジュンを救うため、助けに行く男性陣、と書くとなんだか聞こえがいいでしょ?ね、ジュンったら羨ましい)

そしてあわやというところにGPが突っ込み、乱入して戦う健たち。その隙にジュンも変身し、今までのお礼とばかりに戦います。ジュンがすまなそうに声をかけると、健は軽く平手打ち。

一方、ジゴキラーの弱点を探っていた南部博士。自分の血で突然苦しみ出し枯れてしまったのを見て、思いつきます。

ジゴキラーの弱点は、ズバリ、男性のみが持つ「Y染色体」。理科の授業で習いましたね、男性と女性とでは染色体が違うということを。

そこで博士は、Y染色体のみで作った爆弾をレッド・インパルスに落としてもらうよう依頼。それはウィリー市に落とされ、大爆発とともに雲となって大雨をもたらし、それによってジゴキラーは次々と枯れて行っていきました。
でも生き物なので、なんだかかわいそう・・・いや、情に流されてはいけない、ブルンブルン。

実際にこんな植物がいたら雨の中外歩けないですねえ。・・って、だからもう若くないから心配しなくていいんだってば(爆)

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