第41話「殺人ミュージック」
2017-06-01 Thu 20:04
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殺人ミュージック、とはなんともおどろおどろしいタイトルですね。しかも・・音楽大好きな私としてはそれを兵器に使うとは許せん〜
・・というわけで。

のっけで何やらご機嫌な総裁X。あまり上手いとも言えないですが楽しそうに(?)何かの曲を口ずさんでいます。
なので、思わず気がおかしくなったのかと思い訊ねてしまったカッツェ。
何でも自分で作曲したものの、ギャラクターには演奏できる者がいない。そこで、今若者たちの間で人気の「デーモン5」というバンドをかっさらってこいと命令します。

そのデーモン5、野外コンサートの真っ最中。熱狂する若者たちに混じって、というか遠巻きに聴いている(ジュンだけ(笑))忍者隊の若者5人。あんまりうっとりするのもだから、甚平は「兄貴やジョーよりもイカしているのかい?」と聞きますが、ジュンの答えは「モチよ!」
その時の健とジョーは顔を見合わせますが、心の中では「俺の方がイカしてるぜ」とか思っちゃってるのかもです。
いや、確かにイカしてますがね。でもジュンには、デーモン5>>>>健&ジョー、なのです。

そんなライブ中にギャラクターのメカが姿を現し、彼らをさらってしまいます。
ギャラクターの出現に文字通り立ち上がる忍者隊の5人。

カッツェは連れてきたデーモン5のメンバーに、総裁X作曲の「殺人ミュージック」を演奏させます。
メンバーたちは、生きている人間が作ったとは思えない(正解!(爆))とびっくり。そして演奏し始めるのですが・・さすがですね、譜面を見てすぐさま演奏してしまうんですから。

出来上がった曲は恐ろしいものでした。
街はビルというビルが破壊され、人々も苦しみ出します。きっと鼓膜も破れるだろうし頭も変になりますよね。聞きたくないものです。
南部博士は集まった忍者隊の諸君に、テープを聞かせる。それはあの殺人ミュージック。皆耳をふさぐも辛そう。
そんな中、演奏しているのはデーモン5だと気付き、彼らが演奏させられているのだと推測。GPは出動します。

ソニックメカから発せられる殺人ミュージックに手こずるGP。一旦海へ不時着して対策を練ります。
そして不思議な音を聞いたジュンの言葉通りデータを解析してみると、それはモールス信号で、アンデスのチチカカ湖のあたりに閉じ込められているという内容でした。きっとここにギャラクターの基地があるに違いない。GPは再び出動します。

信号の発信場所を突き止め、突入してデーモン5のメンバーを救出しますが、ソニックメカにまた苦しめられます。
そんな中、博士は音楽を消す方法を伝授。それは、音を半拍遅らせたものを反響させる。それで音が消えるという。難しい・・。
それをジュンが実行。見事音を消し去ることに成功し、ソニックメカは音に耐えきれず爆発します。

デーモン5は無事に戻り、なんでもなかったかのように野外コンサートが行われました。そしてまた遠くで(笑)(ジュンだけ)聴いている(多分)忍者隊の5人です。

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