第44話「ギャラクターの挑戦状」
2017-06-09 Fri 20:02
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冒頭で総裁Xとカッツェが世間話をしております。
総裁Xが、「お前がギャラクターの首領となって10ヶ月になろうとしている」と言うと、「もうそんなになりますか」とカッツェ。そこで見ている私たちも、ああ、もうガッチャマン見始めて10か月になるのか、としみじみなるんですね。
でも、そこは総裁Xです。それなのに何も成果が出てない!とおかんむり。
チクチク嫌味を言われたカッツェは、最強だと豪語する鉄獣を送り込みます。ほんと、中間管理職は辛いね。

学校で言うと、総裁エックスが校長で、カッツェが教頭(今は副校長と言います)。ほんでもって、ギャラクターの隊長が主幹なり主任の先生で、あとは普通の先生たち・・。大変よ、副校長は(実感)
いや、総裁は教育委員会かもしれん。いやねえ。

すぐに話がそれる!(爆)


さて、その鉄獣アルケオは凄まじいくらいの威力を持ったメカでした。どんな攻撃にもへちゃら、嘴から発せられる衝撃波は震度10以上に耐えられるという建物さえ粉々です。
一方の忍者隊の5人はのんびり公園でくつろいでいます。が、ギャラクターの鉄獣メカが暴れているニュースを聴いて出動命令がないのに不審に思い、博士の元へ。
博士は鉄獣アルケオの力を知り、あえて忍者隊に出動命令を下しませんでした。しかも行こうとする彼らを制し、部屋に軟禁してしまいます。

が、このまま黙って大人しくしている彼らではありません。健の号令のもと、出動してしまいます。博士は慌てて止めようとしますが・・・。

出動したGPを待っていたのは、アルケオのあの衝撃波。見事に返り討ちにあい、GPは浸水、5人は気絶してしまいます。
そこへ颯爽とやってきた3つの赤い機体。アルケオを蹴散らし、GPを救います。
しかし、なんであんなに強いのでしょう、レッド・インパルス。しかも確実に相手機を撃っていきます。

博士は当然ながら忍者隊に雷を落とします。(おや、今回はジョー、ちゃんと前向いて聴いているぞ)
そしてレッド・インパルスの隊長と話し合いの結果、彼らを特訓させることに。意外なほど嬉しそうな健ちゃんですが、4人は不満顔。

南の島へ連れてこられた忍者隊ですが、健以外の4人はなぜか走り込みの特訓。珍しくジョーが何も言わず従い、竜が文句たらたら。健はというと、レッド・インパルスの隊長と仲良く(爆)飛行練習です。
GPを操縦しているんだから竜が適しているのに、健だけなんて、やはりレッドの隊長は彼と一緒にいたいんですね。わかりやすいですね。バレバレですよ、お父さん!
で、邪魔な(爆)悪友4人は正木さんたちに任せる。この走りは何か役に立ったのだろうか?最後まで見たけど、関係ないみたい?私情はいかんよ、私情は!隊長さん!

その飛行訓練のおかげか、水面の波紋を見て衝撃波の突破方法を発見する健。早速GPをアルケオの衝撃波に向かって45度の角度で突っ込むことを竜に指示。
うまく入り込むことに成功し、健は爆弾を仕込んだブーメランをアルケオの背に突き刺し、GPは離れます。
結果アルケオは爆破。忍者隊の勝利です。満足して去っていくレッド・インパルス。ここではっきり隊長が健の父親であることがわかります。



今回は・・あまりジョーのいいところがなかった話ですが、竜の真似して「言わんでもわかってるわい」と言うシーンが可愛かったこと、そして何より衝撃波にやられている姿が色っぽかったのがせめてもの救いです。



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