第47話「悪魔のエアー・ライン」
2017-06-22 Thu 19:44
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ISOは、すでにあるコンピュータの何万倍もの性能のあるウルトラコンピュータを開発。
それを使ってほんのわずかの手がかりを頼りに秘密基地や本部のありかを探し当ててしまうかもしれない、と危惧した総裁Xは、カッツェにそれが研究所に運び込まれる前にそれを奪ってこいと命令します。そこでカッツェはその中枢装置の入ったアタッシュケースを持つアンダーソン長官の乗る専用機を乗っ取ることに。

フライトアテンダントに変装するカッツェ。まんまと侵入してアンダーソン長官にアタッシュケースを入れた場所の鍵を出すよう脅します。
さて、そんな長官専用機の尾行をGPがしていましたが、専用機が見当たらない。そんな彼らにアンダーソン長官からのSOS信号が。追跡するGPですが、専用機共々ギャラクターの誘導電波に捕まり、基地まで連行されてしまいました。

ところでフライトアテンダントに変装したカッツェですが、今まではどちらかというとおばさま(爆)っぽい感じだったのに、今回は若いです。まあ変装する相手がいるからそうなるのですが。
でも、アンダーソン長官も長官で、このフライトアテンダントとは顔見知りのようで、またお世話になるよとか言ってます。そして襟元のブローチを褒める。紳士です。やはり長官たるものダンディでなければなりません。ちょっとお痩せになられたらもっと素敵に←余計なお世話です(爆)(てか、貫禄があっていいのです)

その小道具がその襟元のブローチ。蜘蛛なんですが、結構な大きさで、いくらなんでもこんなのが歩いていたら気づくだろうに・・と思うのですが、まあアニメだし。

基地へと連れてこられた長官専用機とGP。脱出装置で長官は椅子ごと脱出。バラバラになった忍者隊はアタッシュケースを取り返しに出ます。その前に甚平が長官を救出。見事な連携プレーです。

健だけはG−1号機に乗ってませんで体一つでアタッシュケースに向かう。で、他の3人はそれぞれのGメカで縦横無尽に動き回って相手を翻弄させます。
そして彼らは見事にアタッシュケースを奪い返すと、GPで退却。バードミサイルで爆破です。
忍者隊に労いの言葉をかけ、感謝する長官。皆笑顔ですが、特にジョーはバードミサイルが撃てた(しかもリーダー様の命令)ので嬉しそう。


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